面接がボロボロでも受かった理由|メンタルの保ち方や挽回方法も紹介
2026/05/15
著者
Matcher編集部
OB・OG訪問サービス「Matcher」の編集チーム。就職活動やキャリア選択に関する情報を、学生の視点に立ってわかりやすく発信。Matcherの運営を通じて蓄積した知見をもとに、自己分析、業界研究、企業研究、ES・面接対策など、就職活動に役立つコンテンツを企画・制作する。
監修
西川 晃平
Matcher株式会社代表取締役。OB・OG訪問サービス「Matcher」の立ち上げおよび運営を担う。就職活動における情報格差・機会格差の解消を目指し、学生が社会人に気軽に相談できる仕組みを構築。自身も学生からの就職活動相談に応じ、自己分析、ES添削、面接対策、キャリア選択など幅広い領域で支援を行う。
目次
本記事では面接が「ボロボロ」だったという方向けに、面接に受かる人の特徴をご紹介します。面接に合格するための方法もご紹介しているため、選考通過に悩む方はぜひ参考にしてみてください。
面接で「ボロボロ」だったと感じやすい瞬間9選
はじめに、面接で「ボロボロ」だったと感じやすい瞬間にはどのようなものがあるのかを解説します。
面接中は緊張や焦りから、少しのミスでも必要以上に悪く捉えてしまうことがあります。しかし、実際には自分が思っているほど評価に影響していないケースも少なくありません。
ここでは、多くの就活生が「ボロボロ」だったと感じやすい代表的な9つのパターンを紹介します。
▼面接で「ボロボロ」だったと感じやすい瞬間9選
①面接官の反応が悪く感じた
②質問への回答に詰まってしまった
③質問の意図から外れた回答をしてしまった
④質問に対して簡潔に回答できなかった
⑤緊張で頭が真っ白になった
⑥面接時間が短く手応えがなかった
⑦面接に遅刻してしまった
⑧面接のマナーを守れなかった
⑨面接に忘れ物をした
以下で、それぞれ詳しく解説していきます。
①面接官の反応が悪く感じた
面接中に面接官の反応が薄いと、不安になる人も多いでしょう。特に、うなずきや笑顔が少ないと、否定的に受け取ってしまいやすいものです。
しかし、面接官のリアクションだけで合否が決まるわけではありません。面接官によっては、公平に評価するためにあえて感情を表に出さない場合もあります。また、話の内容を集中して聞いているからこそ、反応が少なくなるケースもあります。
そのため、反応が薄いからといって必要以上に落ち込まず、最後まで落ち着いて自分の考えや熱意を伝え切ることが大切です。
②質問への回答に詰まってしまった
面接では、想定していなかった質問を受けたことで、回答に詰まってしまうことがあります。沈黙が続くと、焦ってしまう人も多いでしょう。
しかし、面接官は回答の完璧さだけを見ているわけではありません。すぐに答えられなかったとしても、自分なりに考えて誠実に答えようとする姿勢を評価している場合もあります。
実際、「少し考える時間をいただいてもよろしいでしょうか」と落ち着いて伝えれば、マイナスな印象になることは少ないです。焦って無理に話すよりも、一度整理してから丁寧に答える方が、結果的に好印象につながることもあります。
③質問の意図から外れた回答をしてしまった
面接では、質問の意図を正しく理解できず、見当違いの回答をしてしまうことがあります。話し終えたあとに「求められていた答えと違ったかもしれない...」と感じると、一気に自信を失ってしまう人もいるでしょう。
しかし、面接官は一つの回答だけで合否を決めているわけではありません。会話の中での受け答えや、相手の質問を理解しようとする姿勢なども含めて評価しています。
そのため、少し回答がずれてしまったとしても、その後のやり取りで落ち着いて対応できれば、必要以上に気にする必要はありません。
④質問に対して簡潔に回答できなかった
面接では、「分かりやすく伝えたい」という意識が強くなるあまり、説明が長くなってしまうことがあります。
面接本番では緊張から話を整理できず、伝えたい内容を詰め込みすぎてしまうケースも少なくありません。その結果、「話がまとまらなかった…」と不安に感じる人もいるでしょう。
ただ、面接官は話の長さだけを見ているわけではありません。面接で大切なのは、一方的に話すことではなく、相手との対話を意識することです。
面接官によっては、最初は結論と概要だけを簡潔に聞き、その後の深掘り質問で詳しく知ろうとしている場合もあります。そのため、最初からすべて説明しようとしすぎず、面接官との会話のキャッチボールを意識することも重要です。
⑤緊張で頭が真っ白になった
面接では、強い緊張から頭が真っ白になり、準備していた内容がまったく出てこなくなってしまうことがあります。質問を聞いた瞬間に頭が止まってしまうと、「もう終わった...」と感じてしまう人も多いでしょう。
しかし、面接官も就活生が緊張していることは理解しています。そのため、一瞬言葉に詰まったからといって、すぐに大きなマイナス評価につながるとは限りません。
大切なのは、焦って無理に話そうとするのではなく、一度落ち着いて考え直すことです。「少し考えるお時間をいただいてもよろしいでしょうか」と伝えれば、冷静に立て直せる場合もあります。
⑥面接時間が短く手応えがなかった
面接が想定よりも早く終了すると、「手応えがなかった...」「興味を持たれていないのかも...」と不安になる人も多いでしょう。
株式会社マイナビによる2025年度卒の内々定者2,705人を対象とした調査では、一次面接から最終面接までの合計面接時間は「30〜59分」が38.8%と最も多く、次いで「60〜89分」が24.0%という結果になっています。
しかし、面接時間の長さだけで合否が決まるわけではありません。面接官が確認したい内容をスムーズに聞けた場合や、回答から必要な情報を十分得られた場合には、予定より早く終了することもあります。
そのため、「早く終わった=不合格」と決めつける必要はありません。大切なのは、限られた時間の中で、自分の考えや強みをしっかり伝えられたかどうかです。
⑦面接に遅刻してしまった
面接に遅刻してしまうと、「時間管理ができない人という印象を与えてしまったのではないか...」と不安に感じる人も多いでしょう。
シチズン時計株式会社が全国のビジネスパーソン400人を対象に実施した調査では、ビジネス・プライベートを問わず、予定時刻の5分前までに到着する人が8割以上という結果が出ています。そのため、時間を守ることは社会人に求められる基本的な姿勢の一つと言えるでしょう。
面接当日には電車の遅延や道に迷うなど、予期せぬトラブルが起こることもあります。そのため、余裕を持って行動できるよう、事前に会場までのルートや所要時間を確認しておくことが大切です。また、遅刻すると分かった場合は、できるだけ早めに連絡を入れるよう心がけましょう。
⑧面接のマナーを守れなかった
面接では、受け答えの内容だけでなく、基本的なマナーも見られています。特に、入退室の振る舞いや言葉遣い、姿勢などに自信がないと、「印象が悪くなったかもしれない...」と不安になりやすいものです。
しかし、面接官は細かなミスだけで合否を判断しているわけではありません。多少緊張していたとしても、相手に対して丁寧に接しようとする姿勢が伝われば、好印象につながることもあります。
そのため、相手の目を見て話すことや、話を聞く姿勢など、基本的な礼儀を意識することを心がけましょう。
⑨面接に忘れ物をした
面接によっては、成績証明書や印鑑など、事前に持参するものを指定されている場合もあります。そのため、必要書類や持ち物を忘れてしまうと、「準備不足と思われたかもしれない...」と不安になる人も多いでしょう。
しかし、忘れ物をしてしまった場合でも、まずは落ち着いて対応することが大切です。
まずは企業側へ素直に状況を伝えましょう。また、同じミスを防ぐためにも、面接前日までに必要な持ち物をリストアップし、事前に準備しておくことも重要です。
面接が不安ならMatcherで社会人に相談しよう
ここまで、面接で「ボロボロだった」と感じやすい瞬間を9つ紹介しました。こうした失敗や不安を減らすためには、一人で悩み続けるのではなく、就活に詳しい社会人や経験者に相談しながら対策を進めることが大切です。そこでおすすめなのが、OB・OG訪問サービスのMatcherです。
Matcherとは
所属大学や住んでいる地域に関係なくOB・OG訪問ができるアプリです。
就職活動において、「近くに頼れる先輩がいない」「OB・OGの人にメールや電話をする勇気がない」「キャリアセンターに行くのが面倒だ」などの悩みはありませんか?
そういった人は、ぜひMatcherを活用してみてください。

Matcherをおすすめする5つの理由
・大手企業からベンチャー企業の社会人3.5万人が登録している!
・出身大学に関係なく、OB・OG訪問できる!
・住んでいる地域に関係なく、オンラインでOB・OG訪問できる!
・ワンクリックで簡単にOB・OG訪問依頼できる!!
・あなたにマッチ度が高い企業のみから特別選考スカウトが届く!!
以下のボタンから登録して、内定獲得への一歩を踏み出しましょう!MatcherでOB訪問できる相手を探してみる(無料)
面接が「ボロボロ」になりやすい人の特徴9選
ここからは面接がボロボロになりやすい人の特徴を9つに分けてご紹介します。
▼面接が「ボロボロ」になりやすい人の特徴9選
①緊張しやすい
②事前準備が不足している
③面接経験が少ない
④コミュニケーション能力が低い
⑤発言に一貫性がない
⑥身だしなみ・マナーがだらしない
⑦逆質問で意欲を示せていない
⑧企業研究が不十分
⑨回答を丸暗記している
これらの特徴に当てはまる人はこれから解説するポイントを面接中に意識しましょう。
①緊張しやすい
緊張しやすい人は、準備していた内容が飛んでしまったり、頭が真っ白になったりして、面接が「ボロボロ」になりやすい傾向があります。
緊張しやすいのは性格だけでなく、不安を強く感じやすい脳の特性も関係していると言われています。特に面接のような緊張する場面では、焦りから頭が働かなくなってしまうことも少なくありません。
そのため、「緊張してはいけない」と考えるのではなく、緊張とうまく向き合うことが大切です。
たとえば、面接前に不安を書き出したり、誰かに話したりすることで、気持ちを整理しやすくなります。
②事前準備が不足している
事前準備が不足している人も、面接が「ボロボロ」になりやすい傾向があります。
ビジネスの世界では、「段取り八分仕事二分」という言葉が使われることがあります。これは、仕事の成果は2割の実行力と8割の事前準備によって大きく左右されるという意味です。
面接でも同じように、事前準備の有無が本番の受け答えに大きく影響します。企業研究や自己分析が不十分なまま面接に臨むと、志望動機に説得力が出なかったり、質問にうまく答えられなかったりすることがあります。
そのため、事前に想定質問への回答を整理したり、企業について調べたりすることが大切です。
③面接経験が少ない
面接経験が少ない人は、面接特有の空気感に慣れておらず、面接が「ボロボロ」になりやすい傾向があります。そのため、面接に慣れるためには、模擬面接などを通して事前に実践経験を積んでおくことが大切です。
事前に受け答えを練習しておくことで、自分の改善点も把握しやすくなります。さらに、実際に複数企業の面接を経験することで、面接の雰囲気にも徐々に慣れ、本番でも落ち着いて対応しやすくなるでしょう。
④コミュニケーション能力が低い
面接は面接官と候補者のコミュニケーションの場です。
・一方的に話し続ける
・面接官の質問に答えられていない
・声が小さい
といった姿をみせると、コミュニケーション能力が低いと思われてしまいます。
そのため、面接中は面接官との会話のキャッチボールを意識しながら、自然に自分の魅力を伝えられるようになるとよいでしょう。
⑤発言に一貫性がない
企業分析や準備が甘いと、面接時の発言に矛盾が生じてしまいます。そうすると、どれだけ面接の受け答えのクオリティが高くても、面接官に発言を信用してもらえなくなってしまいます。
そのため、面接中の発言に矛盾が生じないように、自己分析と企業分析を徹底しましょう。
⑥身だしなみ・マナーがだらしない
身だしなみやマナーは社会人の基本です。
コミュニケーションにおける第一印象の重要性を示した「メラビアンの法則」では、人の印象は会話内容だけでなく、表情や見た目、話し方などの非言語情報からも大きな影響を受けると言われています。
そのため、面接でも話す内容だけでなく、服装や髪型、姿勢、表情などが印象を左右することがあります。たとえば、スーツのしわや姿勢の悪さ、敬語の使い方の間違いなどがあると、面接官の評価を著しく下げてしまう可能性もあるでしょう。
面接前には会話の内容だけでなく、身だしなみやマナーにも気を配ることが大切です。
⑦逆質問で意欲を示せていない
面接中の逆質問で意欲を示せていない人も、面接が「ボロボロ」になりやすい傾向があります。
逆質問の際に「特にありません」と答えてしまったり、企業ホームページを見れば分かる内容を質問してしまったりすると、「志望度が低いのではないか」と受け取られてしまう可能性があります。
逆質問は、単に疑問を解消する場ではなく、企業への興味や入社意欲をアピールできる機会でもあります。そのため、事前に企業研究をしたうえで、実際の働き方やキャリアに関する質問を準備しておくことが大切です。
⑧企業研究が不十分
企業研究が不十分な人も、面接が「ボロボロ」になりやすい傾向があります。
企業への理解が浅いまま面接に臨むと、志望動機に説得力が出なかったり、「なぜこの企業なのか」をうまく説明できなかったりすることがあります。また、事業内容や強みを十分に把握していないと、面接官との会話が噛み合わず、回答に詰まってしまうケースも少なくありません。
そのため、面接前に企業ホームページや採用ページ、説明会などを通して、事業内容や企業理念、求める人物像などを確認しておくことが大切です。
⑨回答を丸暗記している
回答を丸暗記している人も、面接が「ボロボロ」になりやすい傾向があります。
面接において事前準備は非常に大切ですが、面接は面接官との会話のキャッチボールでもあります。そのため、回答をそのまま暗記していると、質問の言い回しが少し変わっただけで対応しづらくなったり、不自然な受け答えになったりすることがあります。
大切なのは文章を丸ごと覚えることではなく、「伝えたい結論」と「話の軸」を整理しておくことです。
面接中に「ボロボロ」だと感じた時の挽回方法
面接中に「ボロボロ」だと感じる場面は誰にでも起こり得ます。大切なのは、その時点で諦めてしまわず、できることに意識を切り替えることです。
ここでは、面接中に状況を立て直すために実践できるポイントを4つ紹介します。
▼面接中に「ボロボロだ」と感じた時の挽回方法
①深呼吸をして落ち着きを取り戻す
②笑顔でハキハキと誠実に受け答えする
③最後まであきらめずに答える
④逆質問で熱意と入社意欲をアピールする
以下で、それぞれ詳しく解説していきます。
①深呼吸をして落ち着きを取り戻す
面接中に「ボロボロ」だと感じると、焦りからさらにうまく話せなくなってしまうことがあります。焦りが強くなると、言いたいことが出てこなくなったり、受け答えがぎこちなくなってしまうことも少なくありません。
そんなときは、一度ゆっくりと深呼吸をして気持ちを落ち着かせましょう。呼吸を整えることで思考も整理されやすくなり、面接の流れを立て直すきっかけにもなります。
②笑顔でハキハキと誠実に受け答えする
先ほど紹介した「メラビアンの法則」によると、人は会話の内容だけでなく、表情や話し方といった非言語情報からも大きく印象を受けると言われています。
そのため、たとえ面接中に受け答えに詰まってしまったり、うまく話せなかったりしても、笑顔を意識し、ハキハキとした態度で回答することで、印象を立て直せる可能性があります。
③最後まであきらめずに答える
面接中に「ボロボロ」だと感じても、最後まであきらめずに質問に答え切ることが大切です。
面接では、企業が重視している質問にしっかり答えられているかや、求める人物像に合致しているかといった点が総合的に見られています。そのため、たとえ一部の受け答えがうまくいかなかったとしても、重要なポイントを押さえた回答ができていれば評価につながる可能性は十分にあります。
④逆質問で熱意と入社意欲をアピールする
面接の最後に設けられることが多い逆質問の時間は、あなたの熱意や意欲をアピールできる最後の機会です。
ここで入社意欲や企業とのマッチング度を示すことができれば、それまでの受け答えがうまくいかなかったとしても、印象を改善できる可能性があります。
そのため、事前準備をきちんと行い、熱意と入社意欲が伝わるような質問を少なくとも3つは用意しておきましょう。
面接が「ボロボロ」だった場合のメンタルの保ち方
ここまで面接中に「ボロボロ」だと感じたときの挽回方法について解説しましたが、それでも思うように立て直せず、面接がうまくいかなかったと感じる人もいるでしょう。
そこで本項では、面接が「ボロボロ」だった場合に気持ちを引きずらないためのメンタルの保ち方を、3つのケースに分けて解説します。
▼面接が「ボロボロ」だった場合のメンタルの保ち方
・初めての面接が「ボロボロ」だった場合
・第一志望の面接が「ボロボロ」だった場合
・面接が「ボロボロ」で泣いてしまった場合
以下で、それぞれ詳しく解説していきます。
初めての面接が「ボロボロ」だった場合
初めて面接を経験し、「ボロボロ」だったことで落ち込んでしまった人もいると思います。このようなケースの大きな原因の一つとして、面接官の質問の意図を十分に理解できていないことが挙げられます。
例えば、「学生時代に力を入れたことは何ですか?」と聞かれた際に、活動の成果だけを長く説明してしまい、「どのような考えで行動したのか」や「そこから何を学んだのか」を伝えられないケースがあります。
こうしたすれ違いは、初めての面接では誰にでも起こり得るものです。そのため、うまく答えられなかったとしても過度に落ち込む必要はありません。面接は経験を重ねることで徐々に慣れていくものなので、振り返りを次の面接に生かすことが大切です。
第一志望の面接が「ボロボロ」だった場合
第一志望の面接で「ボロボロ」だったと感じ、大きく落ち込んでしまう人もいると思います。
しかし、面接の結果はその時点の一回の評価にすぎず、自分のすべてを決めるものではありません。むしろ、第一志望という意識が強いからこそ緊張が高まり、本来の力を出し切れなかったというケースも少なくありません。
また、就活は一社で完結するものではなく、他の企業の面接を受ける中で自分に合った環境や、より良い企業に出会える可能性もあります。
そのため、一度の面接結果にとらわれすぎず、経験を次に生かしていく視点を持つことが大切です。
面接が「ボロボロ」で泣いてしまった場合
面接がうまくいかず、悔しさや緊張から泣いてしまったという経験をする人もいると思います。
しかし、大切なのは、その出来事だけで自分を必要以上に否定しないことです。特に、準備を重ねて臨んだ面接ほど「思ったようにできなかった」というギャップが大きくなり、感情があふれてしまうこともあるでしょう。
そのうえで重要なのは、終わった後に気持ちを落ち着けたうえで、今回の面接を振り返ることです。「どの場面で緊張が強く出たのか」「想定していた質問に対してどこがうまく対応できなかったのか」などを整理することで、次に向けた改善点が明確になります。
面接が「ボロボロ」でも、最後までやり切った自分を褒めよう
面接が「ボロボロ」で泣いてしまった人はまず、最後までやり切った自分をきちんと認めてあげましょう。
たとえ思うように話せなかったとしても、準備を重ねて面接に臨み、その場に立とうとした姿勢は決して無駄にはなりません。緊張の中でも質問に向き合い、自分なりに答えようとした経験そのものが、次の面接に確実につながる大切な一歩です。
面接が「ボロボロ」だった経験を、次回の面接の糧にしよう
また、面接が「ボロボロ」で泣いてしまった人は、最後までやりきった自分をしっかり認めたうえで、その経験を次回にどう生かすかを考えることも大切です。
多くの人は失敗を避けたいと考えますが、一度うまくいかなかった経験は、改善点を具体的に知るための材料でもあります。
「どの質問で詰まったのか」、「どの場面で緊張が強く出たのか」などを振り返ることで、自分に足りなかった準備や対応方法が見えてきます。その気づきを次の面接に生かしていくことで、着実な成長につながるでしょう。
面接が「ボロボロ」なのに合格!その理由とは?
面接が「ボロボロ」だったけど受かるかな?と悩む人は少なくありません。そして、手応えが思うようになくても、合格する人も存在します。
そこでここでは、面接が「ボロボロ」だったと感じていても、実際には評価されていることが多いポイントについて紹介します。
面接を思い出しながら、これらの理由に当てはまるか確かめてみてください。
▼面接がボロボロだったのに合格できた理由
①重要な質問に対応できていた
②企業への志望度・熱意が伝わっていた
③企業が求める人物像とマッチしていた
④非言語の印象が良かった
⑤面接外の評価が高かった
⑥ボロボロだと思い込んでいるだけだった
以下で、それぞれ詳しく解説していきます。
①重要な質問に対応できていた
1点目の理由は「1番重要なポイントは面接官に伝わっていたから」です。
面接官は、面接を受ける学生が緊張していることは理解しています。そのため、緊張によって細かいマナーや言い回しミスを気にすることは少ないです。
一方で「企業に合っているか」「仕事を続けてくれそうか」という質問の回答はシビアに評価します。
もし面接が「ボロボロ」だったのに通過していた場合は細かいミスはあったものの、質問への対応力や、思考力が評価されたのかもしれません。
②企業への志望度・熱意が伝わっていた
2点目の理由は「企業に対する志望度や熱意が伝わっていたから」です。
表面的に面接をうまくこなせたとしても、熱意がなければ面接通過は難しいでしょう。
回答がたどたどしかったとしても、あなたの志望度・熱意が届いていれば、合格の可能性も残ります。
ただし、面接前の準備は怠らないようにしましょう。
③企業が求める人物像とマッチしていた
3つ目の理由は「企業が求める人物像とマッチしていたから」です。
『人事白書 2025』によると、調査対象となった6,139社のうち約6割が「協調性」を重視しています。このように、多くの企業はチームの中でうまく関われるかといった人柄の部分を重要視しています。
そのため、たとえ面接中の説明が少し不十分だったり、緊張でうまく話せなかったとしても、誠実さや周囲と協力できそうな雰囲気が伝わっていれば、それが評価につながることもあります。
④非言語の印象が良かった
4つ目の理由は「非言語の印象が良かったから」です。
そのため、たとえ面接中に受け答えの内容がうまくまとまらず「ボロボロ」だったと感じたとしても、表情が明るい、相手の目を見て話している、うなずきながら聞いているといった非言語面が良い印象につながっていれば、評価される場合があります。
⑤面接以外の評価が高かった
4つ目の理由は「面接以外の評価が高かったから」です。
企業の選考は面接の受け答えだけで決まるものではなく、選考全体での印象やこれまでのやり取りも含めて総合的に判断されています。そのため、面接中のパフォーマンスが万全でなかったとしても、他の要素が評価されていれば通過する可能性は十分にあります。
面接以外で評価対象になる場面としては、例えば以下のようなものがあります。
▼面接以外で評価対象になる場面
・エントリーシートや履歴書の内容
・インターンや説明会での印象
・待機中や受付での態度・マナー
・選考中のメール対応や連絡の丁寧さ
このように、選考は一度の面接だけで完結するものではありません。選考全体を通しての姿勢や一貫した印象が、最終的な評価につながることも多いのです。
⑥「ボロボロ」だと思い込んでいるだけだった
最後の理由は「単純に面接に対する自己評価が低すぎるから」です。
就活が進むにつれて自信を失ってしまう学生も少なくありません。もちろん、自信過剰になることは良くありませんが、あまりにも自己肯定感が低いと面接の振り返りを正しくできなくなってしまいます。
大切なのは、主観的な印象だけで判断するのではなく、「答えられた質問」「評価された可能性のあるポイント」などを客観的に振り返ることです。そうすることで、過度に落ち込むのではなく、次に活かせる現実的な改善点を見つけやすくなります。
面接に受かる人に共通する特徴6選
みなさんの先輩で、そこまで目立った実績があるわけではないのに、たくさんの有名企業から内定をもらっている人を見たことはありませんか?
就活生のなかには、企業が選考で重視しているポイントを的確に押さえたことで、多くの企業の面接を通過し、内定を獲得している人もいます。
そこで、本章では面接に受かる人がどのようなポイントを押さえているのかについて解説します。
なにも学生時代に特別なことをしている必要はありません。自分自身の見せ方を工夫すれば、面接に受かる確率を飛躍的に高めることができます。
ぜひポイントを押さえて、面接で受かるよう工夫をしてみてください。
①企業への熱意が伝わる
受かる人のポイントの一つ目は、「企業への熱意がしっかり伝わること」です。「この学生は本当にうちに来たいのだろう」と思ってもらえれば、面接に受かる可能性が高まります。
では、面接官は学生のどの部分を見て熱意を感じ取っているのでしょうか?これには大きく分けて、2つのポイントがあります。
▼面接官が学生に熱意を感じるポイント
(1)企業研究をしっかりできている
(2)逆質問の内容が鋭い(キラー質問)
以下で、それぞれ詳しく解説していきます。
(1)企業研究をしっかりできている
本来、みなさんが企業の面接を受けているということは、その企業に入りたいという意思があるということです。
面接官もそのつもりで質問しているのに、学生に企業についての知識がなかったらどのように感じるのでしょうか?おそらくがっかりするでしょうし、次の面接官に会わせたいとも思わないでしょう。
面接の際に企業のことについて詳しく知っているということは、面接を通過する上での最低条件です。しかし、これができていない人があまりにも多いのが現状です。
事業内容や理念、募集要項など、収集できる情報は最低限インプットしておきましょう。
また、できるなら早いうちからOB訪問をして、現場の人の声を聞いておくのも有効です。これによって会社のホームページには載らない、価値のある情報を知り、それを志望動機に反映させることもできます。
(2)逆質問の内容が鋭い(キラー質問)
多くの面接では、最後に何か質問はないかと、疑問を解消するタイミングを作ってくれます。いわゆる逆質問のタイミングです。
この場面で「特にありません」と答えたり、調べればすぐ分かるような浅い質問をしてしまうと、企業への関心や志望度が低いと判断される可能性があります。
一方で、企業研究を踏まえた鋭い質問(=キラー質問)ができる学生は、面接官に強い印象を残しやすいです。
逆質問は、単なる疑問解消の場ではなく、志望度や企業理解をアピールできる重要な機会でもあります。そのため、事前に企業について調べたうえで、自分なりの視点を持った質問を準備しておきましょう。
②企業で活躍しているイメージができる
面接で受かる人が持つ2つ目の特徴は、その学生が企業に入社したときに活躍してくれるイメージをさせられることです。
中途採用と異なり、新卒採用では前職の実績を見て、会社で活躍してくれそうかが判断できません。従って、面接官は学生の自己PRや学生時代に頑張ったことを聞いて活躍してくれそうかを判断しているのです。
だからこそ、面接で評価されるためには、企業の求めている人材像を理解し、それに合わせて自分の強みをアピールする必要があるのです。
無理に自分を求めている人材像に近づける必要はありませんが、それを念頭に置いて自己PRやそれを裏付けるエピソードの選定をするようにしましょう!
③コミュニケーション能力が高い
コミュニケーション能力の高さは、受かる人が持つどの面接にも使えるスキルです。
ただし、学生の言う「コミュ力」とは少し異なり、質問に対して的確に応えることができるなど、言葉のキャッチボールがしっかりとできる能力のことを指します。
当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、面接本番の緊張感のなかでは難しくなるものです。意識的に言葉のキャッチボールをするようにしましょう。
④第一印象が良い
面接突破に最も効果的となるのが、第一印象です。
「メラビアンの法則」では、コミュニケーションにおいて相手に与える影響は、「言語情報」が7%、「声のトーンや話し方」が38%、「表情や見た目などの視覚情報」が55%とされています。
このことから、コミュニケーションにおいて第一印象が非常に重要であることがわかります。第一印象を良くするためには、以下のポイントを意識してみてください。
▼第一印象を良くするためのポイント
・背筋が伸び、姿勢が綺麗
・聞き取りやすい声ではきはきと話している
・服装、髪型、メイクなどに清潔感がある
・笑顔で話している
・基本的な敬語や会話のマナーがきちんとしている
⑤自信を持って話している
実務経験が無い場合がほとんどなため、就活生の間では実力面で大きな差はありません。受かる人と落ちる人の大きな違いは「自信があるかどうか」です。
大きな実績がなくとも、入社後のポテンシャルが感じられれば、人事は合格を出します。入社後にやりたいことをいきいきと話し、自信を持って「お任せください」という姿勢で臨むことで合格に近づきます。
逆に、自信なさげに話す様子からは入社意欲が見えず、せっかくポテンシャルがあっても不合格になってしまいます。とはいえ、本当に自信がない人もいるでしょう。その場合は、身ぶりやジェスチャーを大きく、大きな声で話すことを意識すると自信があるように見えます。
⑥アピールよりも会話ができている
④でも述べたように、明るさ・笑顔・人当たりの良さなどの第一印象は面接突破において大切な要素です。同様に、人事との会話を楽しむ姿勢からは人柄の良さが感じられやすくなり、面接官の心をつかむことにつながります。
会話のキャッチボールを楽しみながら自然にアピールできる人が「受かる人」となるのです。逆に、隙あらば自分のアピールをして人事との会話ができていない人は、コミュニケーション能力も低く見られる可能性があります。
そのため、アピールの量よりも好感度の高さで評価されることを意識すれば、面接の突破率を上げることができます。
まずは面接官の質問にしっかり答え、自然な会話ベースで面接が進められるように心がけてみましょう。
合格フラグ⁉面接通過時のサインとは
ここまでは面接に受かる人の特徴を紹介してきました。
では、実際に面接の最中に面接官が見せる合格フラグにはどのようなものがあるのでしょうか。志望動機やガクチカなどの話をしている時に面接官が受かるサインを見せていたかによって、自分の面接の振り返りにも役立てることができます。
代表的な合格フラグには、以下の13個があります。
▼合格フラグ13選
① 面接時間が予定よりも長い
② 面接中にたくさんメモをとる
③ 「弊社にマッチしている」「引き続きよろしく」といったポジティブな発言がある
④ 他社の選考の進み具合について深く聞かれる
⑤ 提示した日程の中で最も早い日にちが次回選考に選ばれる
⑥ 会話が不自然に途切れずスムーズに続く
⑦ うなずく、目を見て話すといった姿勢を見せる
⑧仕事内容や担当業務について詳しく説明される
⑨会社の強みや働く魅力を積極的に伝えられる
⑩回答内容についてさらに詳しく質問される
⑪入社後の働き方やキャリアについて話題が出る
⑫今後の選考フローについて具体的に案内される
⑬面接後にフォローアップの連絡がある
上記に加えて「内定を出す代わりに就職活動をすぐに終わらせてほしい」という発言も合格フラグです。しかし、これは「オワハラ」といったハラスメント行為の一種ともいえるので、行きたい企業でなければ無理に承諾する必要はありません。
不合格フラグ⁉面接落選時のサインとは
反対にいわゆる「不合格フラグ」といわれるものも存在します。
代表的な不合格フラグには、以下の9個があります。
▼不合格フラグ9選
① 面接時間が極端に短い
② 「うちの仕事に向いていない」「社風に合わない」と明確に否定される
③ 選考に関係ない雑談が続く
④ 就活を応援される
⑤ 結果の通知が遅い
⑥ 基本的な質問が続き、深堀がない
⑦ 自社や業務内容について詳しい説明がない
⑧ 入社後や将来のビジョンについて聞かれない
⑨ 今後の選考スケジュールや次回選考の説明がない
ただし、面接官からこういった反応があったからといって必ずしも不合格とは限りません。面接時間中にこういった「フラグ」がたってもあきらめずに実力を出す努力が大切です。
面接が「ボロボロ」だった後にやるべきこと
どれだけ準備をしていても、面接で思うように話せず、「ボロボロ」だったと感じることはあります。
しかし、面接が終わった後にも、当日中にできることはあります。振り返りや対応次第では、次の面接に活かせるだけでなく、場合によっては面接官への印象改善につながる可能性もあるでしょう。
▼面接が「ボロボロ」だった後にやるべきこと
・当日中にお礼メールを送る
・面接内容を振り返り、失敗の原因を整理する
以下で、それぞれ詳しく解説していきます。
当日中にお礼メールを送る
面接が終わった後は、なるべく当日中にお礼メールを送りましょう。
迅速に感謝を伝えることで、誠実で丁寧な印象を与えられます。また、お礼メールの中で面接中に伝えきれなかった内容を補足できれば、印象の改善につながる可能性もあるでしょう。
ただし、送信時間には注意が必要です。企業の就業時間内(目安として9時〜17時頃、遅くとも19時頃まで)に送るのが望ましいでしょう。当日中に送れなかった場合でも、翌日までには送ることをおすすめします。
お礼メールを書く際には、以下の例文を参考にしてみてください。
▼お礼メールの例
件名:✕月✕日 ✕次面接のお礼(抹茶大学 山田太郎)
株式会社△△
採用ご担当者様
お世話になっております。
本日、✕次面接をしていただきました、抹茶大学〇〇学部〇〇学科〜年の山田太郎と申します。
本日はお忙しい中、面接のお時間をいただき誠にありがとうございました。
面接を通して、貴社の〇〇事業への理解がより深まるとともに、社員の皆さまの働き方や雰囲気に魅力を感じ、貴社で働きたいという気持ちが一層強くなりました。
特に、〇〇についてのお話が印象に残っており、自分自身もそのような環境で成長していきたいと感じております。
また、面接では緊張もあり十分にお伝えできなかったのですが、私はこれまで〇〇の経験を通して、〇〇力を培ってまいりました。こうした経験を活かし、貴社でも積極的に挑戦しながら貢献していきたいと考えております。
また、面接では緊張もあり十分にお伝えできなかったのですが、私はこれまで〇〇の経験を通して、〇〇力を培ってまいりました。こうした経験を活かし、貴社でも積極的に挑戦しながら貢献していきたいと考えております。
改めまして、本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
---
山田 太郎(やまだ たろう)
抹茶大学 〇〇学部 〇〇学科 〜年
電話:080-xxxx-xxxx
メール:[tarou@xxxxxx-u.jp]
-------------------------------------------------
面接内容を振り返り、失敗の原因を整理する
また、当日中に面接の内容を振り返り、失敗の原因を整理することも効果的です。
記憶が新しいうちに振り返ることで、うまくいった点・うまくいかなかった点を具体的に整理しやすくなります。
面接内容を振り返る際には以下のような振り返りシートを活用するといいでしょう。

面接で「ボロボロ」にならないための事前準備5選
ここからは、面接で「ボロボロ」だったと後悔しないために、事前にやっておきたい準備を5つ紹介します。
▼面接で「ボロボロ」にならないための事前準備5選
①面接練習をする
②業界・企業研究を行う
③自己分析を行う
④STAR法をマスターする
⑤第三者にフィードバックをもらう
以下で、それぞれ詳しく解説していきます。
①面接練習をする
自信をもって面接に参加するためには、面接経験を積んでいくことが一番の近道です。
模擬面接で失敗を重ねておくことで、本番では完璧なマナー・受け答えをすることができ、通過率を向上させられるでしょう。
また、志望業界の中で比較的志望度の低い企業を“面接練習”として受けるのも一つの方法です。本番に近い環境で経験を積むことで、面接特有の緊張感にも慣れやすくなります。
②業界・企業研究を行う
「弊社の志望動機を教えてください」「弊社の弱みはどんなところにあると思いますか?」といった質問に論理的に答えるためには企業研究が必要不可欠です。
企業分析の方法がわからないという方は以下の記事を参考にしてみてください。
③自己分析を行う
適性検査やESの内容を踏まえたうえで、面接官は学生と面接をしています。そのため、適性検査やESと面接時のキャラクター、志望理由にずれがあると落選リスクが高まります。
自己分析を徹底して、一貫した態度で選考に臨めるようにしましょう。
④STAR法をマスターする
面接官の質問にわかりやすく答えるための話法として、STAR法というものがあります。
STAR法とは
・Situation(状況):実際にどのような経験をしたのか
・Task(課題):その状況下の課題は何か
・Action(行動):その課題に対してどのように行動したのか
・Results(結果):行動の結果どのように状況が変化したのか
の頭文字をとったものです。
この話法を活用することで、初めて説明する相手にも適切に自分自身の経験を伝えることができます。
「面接官と会話がなかなかかみ合わない」とお悩みの方はぜひ活用してみてください。
⑤第三者にフィードバックをもらう
面接でボロボロにならないためには、ただ練習を繰り返すだけでなく、第三者からフィードバックをもらうことが重要です。
自分では「しっかり話せている」と思っていても、実際には話が長かったり、表情が硬かったりすることがあります。
特に、大学のキャリアセンターや就活エージェントなど、就活のプロに話し方や回答内容について意見をもらうことがおすすめです。第三者に見てもらうことで、自分一人では気づけなかった課題が明確になり、より実践的なアドバイスを受けられます。
Matcherで模擬面接をして改善点を見つけよう
そこでおすすめなのが、OB・OG訪問サービスのMatcherです。
Matcherとは
所属大学や住んでいる地域に関係なくOB・OG訪問ができるアプリです。
就職活動において、「近くに頼れる先輩がいない」「OB・OGの人にメールや電話をする勇気がない」「キャリアセンターに行くのが面倒だ」などの悩みはありませんか?
そういった人は、ぜひMatcherを活用してみてください。

Matcherをおすすめする5つの理由
・大手企業からベンチャー企業の社会人3.5万人が登録している!
・出身大学に関係なく、OB・OG訪問できる!
・住んでいる地域に関係なく、オンラインでOB・OG訪問できる!
・ワンクリックで簡単にOB・OG訪問依頼できる!!
・あなたにマッチ度が高い企業のみから特別選考スカウトが届く!!
以下のボタンから登録して、内定獲得への一歩を踏み出しましょう!MatcherでOB訪問できる相手を探してみる(無料)
面接が「ボロボロ」でも最後まで諦めずに挽回しよう
いかがでしたでしょうか?
面接で受かる人は、特別なことをしているわけではありません。企業研究や面接練習など、基本的な対策を積み重ねた結果として、選考を突破しています。
また、面接中に「ボロボロ」だったと感じることは誰にでもあります。大切なのは、その時点で諦めず、最後まで誠実に受け答えを続けることです。
一度の失敗だけで自分を否定せず、振り返りと改善を重ねながら、次の面接につなげていきましょう!
