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OB訪問からメリットを享受した学生の写真です。

【OB訪問のメリット】サービス運営会社のインターンが捧ぐ①

OB訪問のメリットとは?運営会社のインターンがその疑問に答えます。OB訪問で得られるメリットを把握し、積極的に行うことで就活において大きな成果が期待できます。

2019.12.18

OB訪問からメリットを享受した学生の写真です。

‌OB訪問のメリットって何?

私はMatcher株式会社でインターンをしています。20卒の学生で、半年ほど前に就職活動を終えました。

‌私たちが提供しているMatcher(マッチャー)は所属大学や学年に関係なく、1clickでOB・OG訪問ができるサービスです。

‌Matcherは、所属大学や学年に関係なく社会人に就活相談にのってもらえるサービスです。学生時代頑張ったことをはじめ、ES添削や面接対策に15000人以上の社会人が協力してくださいます。

【社会人の所属企業例(一部)】

ゴールドマン・サックス証券、マッキンゼー、Google、三菱商事、電通、日本テレビ、P&G、味の素、サントリー、トヨタ自動車、オリエンタルランド、任天堂、リクルート、集英社、AGC、SONY、全日本空輸、外務省、DeNA、メルカリなど約3500社
社会人に会いに行く(無料)

‌今回のテーマは「OB訪問のメリット」。私が1学生ユーザーとして、どんなふうにOB訪問サービス『Matcher』を使って、どんなメリットがあったのかという話をさせていただきます。

まず、私の就活ですが、内定先は自動車部品メーカーです。本選考はメーカー(自動車部品、電子部品、電機、重工、素材など)しか受けておりません。スタートアップでインターンをしていながら、伝統的な日系大手が中心の就活となりました。

‌そんな私が本格的に就活を開始して以降、Matcher経由で会った方は5人です。この人数をどう思うかは人それぞれかもしれませんが、そんなに多くはないですね。熱心に就活を行っている学生は何十人という単位でOB訪問を行っています。

‌金融、商社、広告などの業界を志望している方は特に多い印象です。
ただ時間的な制約を考えると、社会人に会いまくるのが現実的でないという方もいらっしゃると思います。そういう方こそ、この記事を参考にMatcherというサービスを効果的に使ってください。

OB訪問最大のメリットは、多様なキャリア観に触れられること

多様性を享受できるメリットを象徴的に示す画像です。
多様なキャリア観に触れられる。

‌私がMatcherを使っていて感じた最大のメリットです。キャリア観を端的に説明すれば、仕事を自分の人生においてどう位置づけるかということになると思います。
例えば、仕事は単にお金を稼ぐための手段。これもキャリア観の1つです。これを重視する人は高給の仕事を志向するかもしれませんし、逆に最低限のお金だけ稼いであとは趣味に時間を使えるようなライフスタイルを目指すかもしれません。

‌もちろん、お金を稼ぐ手段でありながら自己実現の手段でもあるという方もいると思います。そして絶対にその多面的な認識が両立しない、というわけではありません。

‌ただし、比重の問題はあります。仕事のあらゆる側面の中でも、何を重視するのかということですね。それによって、仕事選びの志向も変わるでしょう。

提供している価値に共感できる会社選び

‌つまり、就活の方向性はキャリア観によって規定されるということです。冷静に考えると、ごくごく当たり前のことですね(笑)。
で、私がどう仕事を捉えていたかというと、もちろんお金を稼ぐ手段としての側面は考えていました。

‌少ないよりは多い方が嬉しいですし、仕事への評価という意味でも額が多い方がいいに決まっています。
ただ、一番重視していたのは、仕事を通じて社会に何が提供できるのかということです。この世に生を受けたからには、社会に爪痕を残したい。程度の差こそあれ、誰もが考えることではないでしょうか。

‌私もその一人です。しかし大掛かりなことをやろうとすればするほど、人が必要になる。なので、会社組織が生まれていくわけです。
そして起業でもしない限り、数多ある会社の中から選ぶことになるわけですが、私は提供している価値に共感できる企業に入ろうと思いました。

OB訪問で出会った、目から鱗のキャリア観

びっくりするようなOB訪問のメリットを示す画像です。
そこでOB訪問をしに行ったのがメガベンチャーの内定者の方。内定者とはいえ、長くその会社でインターンされている方で、卒業後は正社員になられるということでした。ちなみに、内定者にOB訪問できるのもMatcher(マッチャ―)のメリットです。

‌OB訪問の動機はライドシェアサービスへの関心

興味があったのは、その会社が提供しているタクシー配車アプリです。興味を持ったきっかけはライドシェアアプリとの出会いでした。私は休学をして、就活を開始する直前までインドネシアで日本語を教えるインターンに参加していました。
現地で毎日のように使っていたのが、ライドシェアサービス。ものすごく便利でしたね。あらゆる人が車で移動することを可能にするという意味で、社会的な意義の大きさも感じていましたし、移動手段を持たない外国人としてそのメリットを存分に享受していました。
ライドシェアサービスのメリットを示す画像です。‌ですが日本には法規制があるので、海外とまるっきり同じスタイルのライドシェアを展開すると捕まってしまうわけです。それで、タクシー配車アプリに興味を持ちました。アプリをうまく使えば、タクシーの利便性も飛躍的に高まるのではないかと考えていましたね。

出会った未知のキャリア観

そこで、アプリ提供会社に勤めている方に話を聞きに行ったということです。事業のこともそうですし、その会社自体にも興味がありました。で、端的にやりたいことを話しました。タクシーの配車アプリに関わりたいと。そして、色々話していただく中で、こんなことを言っていただきました。
「何か特定の事業を突き詰めてやっていきたいという人には合わないのではないか。」

‌その会社には事業を作りたい、事業を通じて個人として成長していきたいという方が多いというお話でした。ローテーションもするので特定の事業に関わり続けるということも、あまりないそうです。

‌お話をしてくれた方がその会社を選んだのも、なりたい自分に最も近づけると思ったから。やりたいことは特になかったそうなのですが、将来、自分で事業を起こせるようになりたいとは考えていたそうです。

‌それが可能な実力をつけられるくらい成長できる環境はどこにあるのか、という観点で選ばれたとのこと。

‌私は、目の前にあるやりたいことをやろうという考えばかりで、個人でどうなりたいという発想がなかったので、非常に新鮮でした。そういうキャリアの考え方もあるのかと、新たな発見をした気分でした。

「企業・業界」ではなく、「解決したいこと」でOB訪問可能

‌逆算するキャリア観という、未知の思想に出会った私は大いに感動しました。将来の自分像というのを想定して、そこに向かって仕事をしていく。会社にとらわれない働き方が進展していく中で、理にかなった考え方だと感じました。

‌確かにやりたいことが変わったときに、何かに特化した人材では対応できないかもしれない。
一方でやりたいことを都度追って、都度それに合わせて成長していけばいいのではないかとも考えました。入社前に成長の定義まで決めてしまっていいのだろうか。そもそも何をもって成長なのか、働く前から分かるものなのだろうかという思いもありました。

‌あくまで成長は手段であって目的ではありません。入った会社でやりたいことをできるようにするにはどうすればいいのか、考えながら仕事をすればいいのではないかと。
そこで、こう言っては失礼ですが、あまり考えずに(考える余地なく)新卒入社先を選んだ方に会おうと決めました。なりたい未来の自分像を想定せずに入社した結果どうなったのか、聞いてみようと思ったわけです。

‌結果的に自分のキャリアに満足したのか、しないのか。そもそも将来を考える必要があるのかというところから始まり、考える必要があるとしてどのレベルまで考えておく必要があるのか、ということですね。

キャリアセンター経由にはない、OB訪問サービスのメリット

‌そしてOB訪問を行うにあたってMatcherを使うわけですが、ここからがMatcherの腕の見せ所。私が会いたいのは上記のように、深く考えることなくファーストキャリアを選んだ人。かつ社会人生活を数年以上は過ごしている人。

‌つまり、業界・企業はどこでもよく、経歴を事細かく確認できればよかったわけです。
しかしながら、キャリアセンターや会社を介する形で経歴を確認することは不可能です。分かるのは、どこの業界のどの企業に所属しているか。どういう社会人生活を送ってきたかは分かりません。自分の解決したいことを志望企業の方が持っているとは限らないのです。
そんな問題を解決してくれるのがMatcher。相談内容の選択で、ある程度社会人の方を絞ることができるほか、その人の経歴、職歴をプロフィールから伺い知ることができるというメリットがあるのです。
それで、私は大手石油会社からベンチャー、そして現在はリクルートグループに勤められている方にお話を聞きに行くことにしました。その方のプロフィールには院進の予定が急遽、就活をせざるを得なくなったということが書かれていました。
実際にその方と会って得た学び・メリットが大きかったのですが、ここまで長くなってしまったので、その話はまた次回にしたいと思います。
次回:【OBのメリット】サービス運営会社のインターン生が捧ぐ②

Matcher-OB/OG訪問の新しい形

Ogp imgMatcher(マッチャー)は、社会人の「就活相談にのるので、◯◯してくれませんか?」というお願いを叶えることで、大学の先輩以外の人にも気軽にOB/OG訪問ができるソーシャルマッチングサービスです。大企業・ベンチャー問わず、たくさんのOB/OGが絶賛登録中!従来のOB訪問とは異なり、形式ばった電話や、メールでのアポイントメントは必要ありません。気になる企業の気になる人に、ワンクリックでOB訪問の申し込みができ、その後はサイト内のチャットでスムーズにやり取りすることができます。

ぜひMatcherを使って、学生である"今"しかできない、社会人との出会い方をしませんか?

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