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インターンの時期をメモする図です。

【2020卒】インターンの時期はいつからいつまで?

近年、重要度が増してきているインターン。この記事では2020卒のインターンの実施時期と準備を始めるべき時期を説明します。早期から準備を進めて、万全の対策でインターンに臨んでください。

2018.08.08

インターンの時期をメモする図です。
18卒の先輩の就職活動が本格化。就活に対する漠然とした不安を抱えている人も多いのではないでしょうか?
‌就職活動としてみなさんが一番最初に経験すること。それがインターンです。インターンが就職活動に含まれるのか疑問に感じる人もいるかもしれませんが、インターンはもはや「仕事理解」に留まりません。就職活動の開示時期が後ろ倒しになった今、企業はインターンを採用の場として捉えています。そんな重要なチャンスをみすみす逃すわけにはいきません。
‌この記事では、インターンの時期と、それに向けていつから準備を始めるべきか説明します。ぜひ早くから準備を始めて、積極的にインターンに参加してください。

‌そもそもインターンとは?

そもそもインターンとは何なのでしょうか?
‌インターンには、大きく分けて2種類。1つは、アルバイトのようなかたちで企業に入り、社員の方と同じように実際の業務に取り組む長期インターン。もう1つは、企業理解が主たる目的となり、基本的には現場には入らない短期インターンです。長期インターンと短期インターンでは、開催する側も参加する側も持っている目的が異なります。
‌長期インターンは始めようと思えば、いつからでも始めることができます。この記事で取り上げるインターンは、短期インターンを指します。

‌短期のインターンは往々にして「夏に企業が開催するもの」という漠然としたイメージを持たれがち。上でも述べた通り、短期インターンは企業が自社の事業内容や組織文化を学生に伝えるために開催するものです。夏に開催するイメージが強いですが、秋や冬に開催している企業もあります。
‌インターンの形式は様々。1 dayのセミナー形式のものから、1週間にわたってプロジェクトについてのディスカッションをするものまであります。特に後者の長い期間に渡って開催されるインターンや、ハードなプログラムに取り組むことが求められるインターンは、選考に直結している可能性が高いので、心して臨むようにしましょう。

‌選考の開始時期は早くて6月から!

インターンの時期を表している画像ですインターンの選考が始まる時期は企業によって異なりますが、早いところだと6月から始まります。特に、ベンチャー企業や外資系の企業に興味がある人は注意が必要。まだ大丈夫だろうとうかうかしていると、気づいたらESの締切が終わっていたと言うのはよくある話です。ESの締切情報を一覧で見ることのできるサービスなどを用いて、情報を見逃さないようにしましょう。

‌インターンの準備を早い時期から始めるべき理由

‌インターンの選考開始時期は6月。だからといって6月からのらりくらりと準備を始めるようでは遅すぎます。なぜなら、人気のインターンは非常に選考倍率が高いから。倍率が100倍以上のインターンなどざらにありますし、本選考よりも突破することが難しいというのも珍しくありません。人気のインターンに参加するためには、然るべき準備をしなければなりません。早い人は、すでに準備を始めていますよ!

‌インターンの準備としてすべき3つのこと

インターンの準備をしている画像ですインターンの準備を早い時期からすべきとは言ったものの、何をしたら良いのか分からない人も多いはず。ここでは、インターンの準備としてしておくべき3つのことを紹介します。

グループディスカッションの対策

「北海道の観光旅行客を3年で2倍にするためには?
‌「東京オリンピックまでに10億円の売上が立つビジネスを考えてください」
‌「夫婦別姓に賛成ですか?反対ですか?」


‌インターンの選考では、上記のようなテーマを元に、グループディスカッションをします。グループディスカッションは一朝一夕でできるようなものではなく、練習を重ねないと上手くなりません。またグループディスカッションの能力は、インターンの選考のみならず本番でも効果を発揮します。月以降は、グループディスカッションの方法を教えてくれる講座が各所で開催されているので、ぜひ積極的に足を運んでみてください。

徹底的な自己分析

自己分析というと、就職活動が本格化してから着手するイメージを持っている人が多いはず。しかし実際は、本選考の直前の時期から自己分析を始めるのでは遅すぎますし、インターンの選考でも自己分析は必要です。なぜなら、自己分析なしには自分の強みを説得力のあるかたちで説明することができないから。自分のことを理解できて初めて自分の長所を伝えることができますし、なぜその企業のインターンに参加したいのか、いわゆる志望動機を考えることができるのです。自己分析のやり方は、下記記事を参考にしてください。

企業がインターンを開催するにあたって、説明会を開いていることがあります。もし自分が参加したいインターンが説明会を開催していたら、参加義務がなくても足を運ぶようにしましょう。説明会で話される企業の事業内容やインターンの内容は、その後の選考を突破する上でなくてはならない情報です。説明会の効果的な活用方法は、下記記事をご確認ください。

準備の時期の早さで、インターンの充実度が決まる

いかがでしたでしょうか?
なんとなく参加しようと思っていたインターン。想像に反してすべきことの多さに焦っている人も多いのではないかと思います。しかし、知ることができたから行動できるのもまた事実。ぜひ早い時期からインターンの選考対策を進め、参加したいインターンに参加できるよう準備を徹底してください。

‌より効率的なインターンの選考対策をするために

就職活動はわからないことだらけ。
‌インターンを意識する段階ではほとんどの人がこのような状態なのではないでしょうか?
‌まさに八方塞がりな状態。これを解決してくれるのがOB訪問です。OB訪問とは、すでに現場で働いている社会人から就職活動に役立つ話を聞きに行く活動のことを指します。本来OB訪問は就職活動が本格化したときにするものと見なされていますが、それは大きな間違い。話を聞きに行く時期が早ければ早いほど、インターンの先行突破のコツや、その後の本選考の話も沢山聞くことができるのです。
‌Matcherは所属大学や学年、そして時期に関係なく、OB訪問でインターンの相談にのってもらうことができます。見返りなしに社会人に相談できるのは、学生である今だけ。ぜひMatcherで話を聞きに行って、選考対策を進めてください。
社会人に会いに行く!(無料)

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