【例文付き】自己PR動画で評価されるポイントや撮影のコツを解説

2024/06/12
面接対策
自己PRの書き方
自己PRの例文
目次
1.
自己PR動画の提出を求められやすい業界・企業
2.
企業が自己PR動画で企業が見ているポイント3選
3.
自己PR動画を撮影〜提出するまでの流れ
4.
‌【例文あり】自己PR動画で話す内容を制限時間別に紹介
5.
自己PR動画で好印象を与える話し方のポイント6選‌
6.
自己PR動画を撮影する際のコツ3選
7.
自己PR動画の撮影でよくある疑問5選
8.
自己PR対策をするならMatcher
9.
まとめ
「最近企業から自己PR動画の撮影を求められるけど、どう撮ればいいか分からない…」とお悩みの就活生も少なくありません。

本記事では、自己PR動画にお悩みの就活生に向けて、動画内で話すべき内容やトークスクリプト例文などをご紹介しています。

自信を持って動画を撮るための参考になれば幸いです。

自己PR動画の提出を求められやすい業界・企業

就活生のうち、約2人に1人が提出を求められる自己PR動画。

マイナビの調査によると、23年卒では53.80%、24年卒では49.10%の学生が、動画ES・自己PR動画の提出を求められたことがあると回答しています。
動画ES・自己PR動画の提出を求められた経験に関する調査結果をまとめた棒グラフ。24卒の学生では、49.1%が動画提出を求められたと回答。

ここでは、自己PR動画の提出を求められやすい業界・企業についてご紹介していきます。

‌録画/動画選考を実施している業界・企業

動画/録画選考は幅広い業界や企業で実施されているため、特定の業界や企業で実施されているということはありません。ただ共通して、お客さまとのコミュニケーション機会が多い営業職が主要職種の1つとしている企業・業界で実施されている傾向があります。‌

‌録画/動画選考を実施することが多い業界、またこれまで実施した企業について以下でまとめたので、ご覧ください。

【録画/動画選考を実施することが多い業界】
商社・コンサルティング・広告・不動産・金融
【録画/動画選考を実施している企業】
伊藤忠商事・住友商事・SBI新生銀行グループ・Works Human Intelligence・デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムなど

自己PR動画は面白い方がいいの?

よく「自己PR動画は面白い方が評価されるの?」と疑問を持つ学生が多いです。
面白い自己PR動画の方が、他の学生との差別化を図り採用担当者に覚えてもらうためにも効果的といえます。
ただし、ここでいう「面白い自己PR動画」とは自己PR動画の中でどれだけ面白い工夫ができているかということです。

‌何百人もの動画を見る採用担当者の印象に残るように、なるべくユニークなエピソードを話すように意識してみましょう。

企業が自己PR動画で企業が見ているポイント3選

‌企業は自己PR動画から応募者のどんなところに注目しているのでしょう。
企業が自己PR動画で見ているポイントについて解説します。

①人柄や雰囲気

良好な人間関係を築けることは、スムーズに業務を進めていく上で重要です。そのため応募者の人柄や雰囲気が、企業の社風や雰囲気に合っているかを選考過程で評価する企業は多いです。

実際に、就職みらい研究所が「新卒採用の採用基準で重視する項目」を調査した結果、93.9%の企業が「人柄を重視する」と回答しました。

自己PR動画をはじめとする動画選考は、文面では伝わらないような人柄や雰囲気を、書類選考の段階から知るための手段として使われていると考えられます。

「自分の人柄や雰囲気とは何か?」をイメージしながら、言葉選び、声のトーンなどを確認するようにしましょう。

②熱意

実際に話す姿を見て、企業への志望度や熱意を図る採用担当者も多いです。
エントリーシートでの志望動機は、既存のテンプレートに沿っているものや書き方、内容が似ているものが多く、志望度の高さや熱意の有無を図ることが難しいです。
その点で動画選考では、表情やジェスチャーなどの非言語情報も確認できるため、より応募者の個性や感情が現れやすいです。

自己PR動画を撮影する際は、熱意や志望度の高さが伝わる動画になっているかを意識して撮影する必要があります。

③コミュニケーション力

「人に物事を伝える能力」は、企業で活躍していくうえで欠かせない能力です。

動画選考では、応募者の話し方や態度などを見ながら、「コミュニケーション能力はあるか」「人と関わることに難がないか」などを確認していると予想できます。

カメラの向こうに採用担当者がいることを想像しながら、自分の伝えたい内容を相手に届けることを意識しましょう。

自己PR動画を撮影〜提出するまでの流れ

‌まずは自己PRの動画選考の流れについて解説していきます。
こちらの内容は「動画選考を受けたことがない」という初心者に向けての記事となっておりますので、経験のある方は飛ばしてしまっても結構です。

動画選考は、大きく分けると以下の5STEPで進んでいきます。

①話す内容の原稿を作る
②原稿を読んで練習する
③パソコン、スマホで撮影する
④動画を確認する
⑤企業に動画を送信する

1つずつ具体的に見ていきます。

‌①話す内容の原稿を作る

まず自己PR動画で話す内容を、原稿にまとめます

通常の面接と同じように、何も準備せずにいきなり自己PR動画を撮影するのは避け、しっかりと準備してから臨むようにしましょう。

原稿は、自己PR動画の制限時間が何分かによって「型」が変わります。

詳しくは、下記にて解説してますので、そちらをご覧ください。

‌②原稿を読んで練習する

続いて、作成した原稿を音読して、話す練習をしましょう。
「動画だから原稿を読むだけなのに、なんで練習がいるの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、本番は案外緊張して話せなくなるものです。

緊張してもしっかりと声が出るように、事前に自身の原稿を音読しておきましょう。
練習は1人でやるのも良いですが、友人や家族など、人とやるのも効果的です。

自己PR動画は、相手の顔が見えないため、一方的に自身のアピールをしてしまいがちです。
しかし、自己PR動画の合否を判断するのは、人である面接官です。
そのため、対人で自己PR動画で話す内容を伝える、というのは「伝わりやすさ」を測る意味でも、非常に重要といえます。

‌③パソコン、スマホで撮影する

‌続いて、自己PR動画をパソコン、スマホで撮影します。
スマートフォンで撮影する場合は、手ブレしないように注意しましょう。

また、顔が暗くならないようにする、背景が汚くない場所を選ぶ、といった点も重要です。
詳しくは、本記事後半で解説してあります。

④動画を確認する‌

‌自己PR動画を撮影したら、忘れずに確認しましょう。

・顔は暗すぎないか
・雑音は入っていないか
・画質が乱れている箇所はないか

といった点を、確認しましょう。

‌⑤企業に動画を送信する

動画を確認できたら、企業に自己PR動画を送信しましょう。

企業によって、動画の画角の指示やファイルの大きさの制限等があるケースもあります。
動画提出前にしっかりと確認して、ミスの無いようにしましょう。

‌【例文あり】自己PR動画で話す内容を制限時間別に紹介

自己PR動画で話す内容は、企業が設けた制限時間に合わせて組み立ていくのがおすすめです。

以下は、制限時間別に話せる文字数の目安です。

▼制限時間あたりの文字数目安
・30秒:約150字
・1分:約300字
・2分:約600字
・3分:約1000字

音読する前に、まずは文字に起こしてみて「指定された時間でも話しきれるか」を文字数から確認するのがおすすめです。自己PR動画は、ゆっくり話し過ぎても、早口になりすぎてもいけません。無理のない文字数で、自身をアピール出来るようにしましょう。

話す内容の参考として、以下では【30秒間】と【1分間】の制限時間を設けられた際の時間配分とトークスクリプト例文をご紹介していきます。

30秒間の自己PR動画を求められた場合

ここでは、【30秒間】の自己PR動画を求められた場合の時間配分とトークスクリプト例文をご紹介します。

話す内容の時間配分

30秒間の自己PR動画の場合は、150文字程度の文章で構成するのがオススメです。

制限時間が30秒だと、かなり時間が限られます。

‌「自分の強みを裏付けるエピソード」を分かりやすく簡潔に伝えることが重要です。客観的な指標などを盛り込むようにしながら、短くてもインパクトの強いトークができるように意識しましょう。

▼30秒動画の時間配分例
挨拶と自己紹介:5秒
自己PRとなる強みを一言で:5秒
強みの裏付けとなるエピソード:10秒
強みをどう活かすか:5秒
挨拶:5秒

トークスクリプト例文

(挨拶と自己紹介)はじめまして、〇〇大学の田中抹茶と申します。

(自己PRとなる強みを一言で)私の強みは、課題解決力です。

(強みの裏付けとなるエピソード)長期インターンシップの業務で商談獲得率を30%から70%まで改善した際に、この強みが発揮されました。具体的には、1本あたりの架電時間短縮と、トークスクリプトのマニュアル改善を行い、社内に展開しました。

(強みの裏付けとなるエピソード)貴社への入社後も、課題を見極めた上で適切な打ち手を考え、実行する力をさらに伸ばしていきたいと考えています。

1分間の自己PRを求められた場合

ここでは、【1分間】の自己PR動画を求められた場合の時間配分とトークスクリプト例文をご紹介します。

話す内容の時間配分

1分間の自己PR動画の場合は、300文字程度の文章で構成するのがオススメです。

自己PRとその強みを表すエピソードは、一番大切なので時間を多く取るようにします。
挨拶や自己紹介は簡潔にすると、自己PRの時間が長く取れるでしょう。

▼1分動画の時間配分例
挨拶と自己紹介:10秒
自己PRとなる強みを一言で:5秒
強みの裏付けとなるエピソード:20秒
強みをどう活かすか:15秒
挨拶:10秒

トークスクリプト例文

(挨拶と自己紹介)はじめまして、〇〇大学の田中抹茶と申します。

(自己PRとなる強みを一言で)私の強みは、リーダーシップ力です。

(強みの裏付けとなるエピソード)この強みは大学での野球部でキャプテンを勤めていた際に発揮されました。所属する野球部は、私たちの代で2部リーグに降格してしまい、それに伴い部員のモチベーションも下がってしまいました。そこで私はキャプテンとして、週に1度のミーティングを開催して部員の本音をぶつけ合うこと、些細なプレーでも褒め合うこと、という2つの施策を行いました。その結果、部員たちの士気が高まり、1部リーグに戻ることができました。

(強みをどう活かすか)貴社の仕事でも、私のリーダーシップ力を生かして、積極的に施策を提案し、クライアントから信頼される社員になりたいと考えています。

(挨拶)ありがとうございました。

自己PR動画で好印象を与える話し方のポイント6選‌

では、自己PR動画の選考を突破するには、どのようを意識して受ければよいのでしょうか。

具体的には以下の6つのポイントを意識しましょう。

▼自己PR動画で好印象を与えるポイント
①動画の「出だし」と「締め」は元気よく!
②笑顔と明るさを絶やさない
③カメラのレンズを見て話す
④背筋を伸ばす
⑤台本は完璧に覚えてから臨む
⑥結論を最初に話す

1つずつ具体的に見ていきます。

‌①動画の「出だし」と「締め」は元気よく!

動画選考でも、通常の選考と同じように「第一印象」が大切です。
必ず動画選考の最初に「こんにちは!」「はじめまして!」と元気よく挨拶をしましょう。

また選考終了時には「ありがとうございました!」といった、お礼を忘れずに言うようにしましょう。
自己PR動画の撮影時には、相手の顔は見えませんが、必ず人の目を通して合否が決定します。

人の目に触れる以上、第一印象と感謝の気持ちは非常に重要なのです。

‌②笑顔と明るさを絶やさない

笑顔と明るさを絶やさず、元気よく話すというのも自己PR動画では非常に重要です。

企業がESだけでなく、動画選考を実施する意図として「書面からは見えてこない、その人の人柄・雰囲気を知りたい」といったものがあります。

笑顔で元気よく明るさを絶やすことなく話せれば、企業に「明るく印象の良い学生」という印象を残すことができます

動画という性質上、印象が伝わりやすいので、内容以前の人柄面でマイナス評価を受けないように、注意しましょう。

③カメラのレンズを見て話す

カメラのレンズを見て話す、というのも動画選考では非常に重要です。

特にインカメラで撮影すると、多くの人が自分の顔を見てしまい、カメラのある場所よりも目線が下になりがちです。自分の顔ではなく、スマートフォンやパソコンのレンズをみて話すと、カメラ目線になります。

カメラから目線がそれてしまうと「明るい印象」が薄まってしまう可能性もあるので、チェックが必要です。

カメラの向こうに面接官がいることを想像しながら撮影しましょう。

④背筋を伸ばす

動画を撮影する場合は、必ず背筋を伸ばすようにしましょう。

猫背になっているだけで「暗い印象」を与えてしまう可能性もあります。

背筋を伸ばし元気よく話すことで「明るい印象」を残せるようにしましょう。

⑤台本は完璧に覚えてから臨む

自己PR動画を撮影する場合は、台本を完璧に覚えてから本番に臨むようにしましょう。

企業によっては、動画の撮り直しができないケースがあります。

そのようなケースでも、慌てず自己PR動画の撮影が行えるように、作成した台本はなるべく覚えてから動画撮影に臨むようにしましょう。

また話す内容を覚えていないと、思い出すことに気を取られ、話し方に自信がなくなり、目線も定まらなってしまうことがあります。

そのような事態を防ぐためにも、台本はなるべく覚えてから選考に臨むようにしましょう。

⑥結論を最初に話す

通常の選考と同様に「結論から最初に話す」のも非常に重要です。

自己PR動画の選考時も、まずは「私の強みは○○です」というように、結論から話すようにしましょう。

結論から伝えることで、合否判定者の頭が整理され、後続の内容を評価しやすくなります。‌

自己PR動画を撮影する際のコツ3選

ここでは、自己PR動画撮影で好印象を与えるために、撮影前に準備することをご紹介していきます。
具体的には、以下の3つを行うのがおすすめです。

‌▼動画撮影前に準備すること
①清潔感のある見た目を意識する
②服装や小道具を使ってアピールを行う
③ライトと三脚を使用する

①清潔感のある見た目を意識する

「清潔感がない」と面接官から判断されるようなことがあれば、動画の内容を問わず選考に落ちてしまう、ということが発生しかねません。

最低でも以下の項目は、自己PR動画を撮影する前にチェックしておきましょう。

【自己PR動画の撮影前にチェックする項目リスト】
・服にしわがないか
・髪の毛は整っているか(長い人は結ぶ、目にかからないようにする)
・動画の背景はきれいか、整理整頓されているか
・ひげはそれているか、メイクは濃すぎないか

②服装や小道具を使ってアピールを行う

企業から服装や動画の撮影方法について指定がない場合は「服装や小道具」に工夫を加えて、自身をアピールするのがおすすめです。

例えば以下の方法を使うと、自身を効果的にアピールできます。

‌【プラスアルファで面接官にアピールする方法】
・紙を使って、自身のアピールポイントを目立たせる
・自己PRで話したエピソードと関連のある服を着用する
・自己PRに沿って、紙芝居形式で自身をアピールする
・自己PRと関連のある本や道具が、動画で映るようにする

ただ小道具を使う場合でも、企業に対して失礼な印象を与えないように注意しておきましょう。

‌③ライトと三脚を使用する

動画内で自身の印象を良くするためには、

1. ライトを使って顔を照らす
2. 動画がブレない工夫をする

という2つを行うのがよいです。

1. ライトを使って印象を明るくする

自身の印象を良くするためには、明るさをアピールすることが大切です。

‌話し方や笑顔も明るさをアピールするには重要ですが「実際に顔が明るいか」も、明るさをアピールするには重要です。普段皆さんが、オンラインで人と話すときも、暗くて顔がよく見えない人には、暗い印象を持つはずです。

‌「部屋が暗い」「夜に撮影する」といった場合には、ライトを使い、顔を照らして明るい印象を持ってもらうようにしましょう。

2. 動画がブレないようにする

自己PR動画を撮影する場合は「動画がブレないようにする」というのも重要です。

動画がブレてしまうと、面接官の注目は「自己PRの内容」よりも「動画がブレていること」にいってしまいかねません。

そうならないためにも、自己PR動画を撮影する場合は、ブレないように注意しましょう。

ブレを防ぐためには、
・スマホではなくパソコンを使って撮影する
・スマホを使う場合は、固定する
・カメラを使う場合は、三脚を使って撮影する
といった点に注意しましょう。

自己PR動画の撮影でよくある疑問5選

ここでは1問1答形式で、よくある動画面接の疑問に答えていきます

①カンペを見ながら話してもいいの?

就活生の皆さんは、自己PR動画を撮影する前に、台本を作成するでしょう。ではその台本・カンペを、見ながら撮影してもよいのでしょうか?

結論からいうと「できるだけ台本・カンペは見ない方がよい」です。

多くの面接官は、皆さんの目線・話し方で台本、カンペに気付きます。カンペを読むために目線が定まらなかったり、単調な話し方になってしまうと、印象が大切な自己PR動画ではマイナスの評価を受けてしまいます。

カンペ・台本を作成すること自体は問題ないですが、本番の撮影時には、なるべく見ないようにしましょう

②動画の撮影は複数回できる?

動画の撮影が複数回できるかは、企業によって異なります。

OB訪問などを通じて、動画選考の撮り直しが可能なのか、事前に確認しておくことをおすすめします。

③動画の編集・加工は必須?

「自分を少しでも良く見せるため、加工をした動画を提出したい!」という就活生の方も少なくはないでしょう。

企業によりますが、自己PR動画の編集・加工は、行う必要はありません

自己PR動画の選考基準は、皆さんの編集力・加工力ではなく、話している内容や印象です。

余計な編集・加工を行って、マイナスな評価を受けないためにも、編集・加工は行わないのが無難でしょう。

④服装は私服でもいいの?

服装は企業の指定した服装に従いましょう。

「服装自由」などと表記がある場合は、私服で受けても問題ありません

⑤撮影はスマホ?パソコン?

パソコンがおすすめです。

先ほども触れましたが、スマホで撮影すると、動画にブレが発生してしまう可能性があります

万が一スマホで撮影する場合は、ブレが発生しないように、しっかりと固定しておきましょう。

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まとめ

今回は、自己PR動画の受け方・注意点について見てきました。

自己PR動画は、書類選考や通常の面接と比べると、少し異質な選考ではありますが、押さえるべきポイントを押さえておけば、選考を突破するのは難しいことではありません。

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