【私服はOK?】インターンシップで間違えない服装とは
2023/10/13
著者
Matcher編集部
OB・OG訪問サービス「Matcher」の編集チーム。就職活動やキャリア選択に関する情報を、学生の視点に立ってわかりやすく発信。Matcherの運営を通じて蓄積した知見をもとに、自己分析、業界研究、企業研究、ES・面接対策など、就職活動に役立つコンテンツを企画・制作する。
監修
西川 晃平
Matcher株式会社代表取締役。OB・OG訪問サービス「Matcher」の立ち上げおよび運営を担う。就職活動における情報格差・機会格差の解消を目指し、学生が社会人に気軽に相談できる仕組みを構築。自身も学生からの就職活動相談に応じ、自己分析、ES添削、面接対策、キャリア選択など幅広い領域で支援を行う。
服装に関しての記載なしの場合はスーツがベター
就活生のみなさんの多くが、何社か短期のインターンに行かれるかと思います。ここで悩まれるのが、どのような服装で行くべきかということだと思います。結論から言いますと、特に「私服」といった指定がなければ、通常の就職活動と同様にフォーマルな服装で行くべきでしょう。なぜなら、インターンシップの目的はその会社で働くときのことを具体的にイメージするためです。その会社で過ごす際の服装がスーツなのであれば、インターンシップの服装も同じようにスーツにするべきでしょう。
オーソドックスなインターンシップの服装はスーツですが、たまに異なる指定をされることがあります。また、季節によって気をつけるべきポイントが変わります。以下のトピックでは、時と場合に応じたインターンシップの服装のマナーについて解説していきます!
服装自由/私服を指定された場合
企業によっては、服装自由と指定されたり、私服を指定されたりすることがあります。服装自由と言われた場合は、スーツでも私服でも大丈夫ということですが、この場合は、その会社で働くとなるとどのような服装になるのか意識してみましょう。そうすれば自ずとどういう服装をして行くべきか判断することができるはずです。これにあわせてコートや鞄(かばん)もフォーマルなものに合わせましょう。
私服を指定された場合はスーツで行くこと自体がマナー違反となってしまうので、指示通りに私服で行きましょう。ただし、私服と言っても場に応じた節度があります。場に相応しくない派手な服装や露出の多い服装はやめましょう。おしゃれをしたいという気持ちを少し抑えて、落ち着いた服装にしておくことが無難です。
冬はコート、夏はスーツのマナーに気をつけよう!
インターンシップの服装のマナーで特に気をつけなければならないのは冬のコートと夏のスーツです。みなさんはコートを着たままインターンシップの会場に入るのがマナー違反だと知っていますか?はたまた夏はスーツを脱いだままワイシャツ1枚で会場に入るのがマナー違反だと知っていますか?これらのマナーは、意外と忘れてしまいがち。意識するようにしましょう。
最後に〜インターンで社会人のマナーに慣れよう〜
インターンシップにおける服装のマナーについて紹介してきました。インターンのように社会人の擬似経験ができるのは非常に貴重なことです。社会人としての立ち振る舞いを意識し、社会人としての1日ににどっぷりつかってみるのも良いのではないでしょうか?
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