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緊張に苛まれる男性の写真です。

【例文あり】面接で短所として緊張しやすさを伝えるときのポイント

緊張、いわゆるあがり症を自分の短所とする人は多くいます。この記事では、面接であがり症を上手く伝えるポイントを、例文とともにご紹介します。どう答えれば短所をいい印象にできるのか、お困りの方は必見です!

2022.09.20

緊張に苛まれる男性の写真です。

面接で「短所は緊張しやすいこと」って言っても大丈夫?

就活の中で度々聞かれることになる自分の短所。
「正直に自分の短所を伝えたらマイナス評価が大きくなるかも」
「短所はないって言った方がいいのかな」

‌このように、どう短所を伝えるべきなのか悩んでいる人は多いのではないでしょうか?
「わたしの短所は緊張しやすいことです」と面接で伝えることは、伝え方によってはアピールポイントになります。

‌この記事のテーマは、緊張しやすいこと(あがり症)を短所として伝えるときのポイント
‌緊張しやすい性格は致命的な悪印象とならないため、無難な短所と捉えている人が多いです。
‌実際のところ、面接が苦手な理由として「緊張する」と答えた人が最も多く、62.4%の人が緊張を課題としています。
‌同じ短所でも伝え方の工夫によって与える印象は変わるもの。
‌ぜひポイントをおさえて、みなさんが短所を考える際に役立ててください。


面接で使える!緊張しやすいことを伝える例文

‌ここでは、面接ですぐに使える、緊張しやすいことを伝える例文をご紹介します。
以下の例文を参考にしつつ、自分の言葉に置きかえるようにしましょう。

「緊張しやすい」以外の短所についての例文は、以下の記事をご覧ください。

【例文】
‌私の短所は、大勢の前で話すときに緊張してしまうところです。
‌私は英会話サークルに所属しており、半年に一度、英語のスピーチコンテストに出場しています。
コンテスト当日には大勢の人の前で話すのですが、緊張のあまり実力を発揮することができないということがありました。
この経験から、日々の練習の中で本番を想定し、緊張感を持って取り組む必要性を痛感しました。
‌現在は、あがり症な性格をカバーするため、コンテスト前の練習ではイメージトレーニングを徹底しています。
練習中に本番スピーチのイメージをすることで、当日の緊張を緩和することが出来るようになりました。

面接官はなぜ短所を聞くのか?

面接で短所を聞かれている画像です
面接官は、短所の内容そのもので合否を決めるわけではありません。
「私に短所はありません。」
‌「私の短所は過剰に努力をしてしまうところです。」
上記のように短所をごまかすと、くわしく聞かれたときに答えられなくなってしまいます。
面接官が短所を聞く意図がわかれば、短所をごまかさず好印象を残すことができます。

(1)仕事をする上で致命的な短所はないか

企業が短所を聞く意図の1つは、入社後の業務に取り組む上で致命的な短所を確認することです。

‌みなさんが短所を聞かれたときに身構えてしまうのはこのためではないでしょうか。
‌社会人としてのマナーや態度を疑われてしまう短所や、仕事においてマイナスになる短所は控えたほうがいいでしょう。
例えば、時間を守れない、努力が嫌い、営業職を希望しているのに人と話すのが嫌い、などがあげられます。

‌‌(2)自分の短所に向き合い、改善する方法を考えているか

もう1つは、自分の短所を改善する力を確認することです
‌自分の短所について突き詰めて考えられる人は、改善するための行動を取るのが早いです。
面接官が短所を聞くときに評価しているポイント‌面接官は短所について聞くとき、上記をよく見ています。
自分の短所を伝えるときは、これらを意識して文章を組み立てましょう。

面接でのわかりやすい受け答えに自信がない方は、以下の記事がおすすめです。

緊張しやすいことを伝えるときのポイント

では、実際に面接で緊張しやすいことを伝えるために、どんなことを話せばよいのでしょうか。
ここでは、短所をアピールに変えるコツをご紹介します。
短所の例文を表現しています

(1)長所として言いかえる

実は短所には、長所としての面も隠されています。
以下の4つは、緊張しやすい人の主な長所です。‌‌緊張しやすい人の主な長所一覧‌ただ短所を伝えるだけだと、相手にマイナスな印象を与えるかもしれません。
そのため、「短所があるからこそ、こんな力があります!」という伝え方をすることがおすすめです。

‌(2)克服するために行っていることを伝える

「あがり症を克服するために、アルバイトでは毎日10人以上のお客様に声をかけるように努力しています」

このように、克服するための取り組みを話すことで、課題を乗り越える力をアピールするチャンスになるのです。

しかし、「あがり症なので人となるべく話さないようにしています」といったネガティブな解決策は、かえってマイナスイメージになる可能性があります。

弱点をわかった上で自分を変えようとする姿勢は、ビジネスパーソンとしての今後の成長を期待してもらえるでしょう。

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