面接の逆質問で失敗しない例文とコツ!評価を上げる立ち回り

2026/08/07
逆質問
面接対策
Matcher編集部
[著者] Matcher編集部
OB・OG訪問サービス「Matcher」の編集チーム。就職活動やキャリア選択に関する情報を、学生の視点に立ってわかりやすく発信。Matcherの運営を通じて蓄積した知見をもとに、自己分析、業界研究、企業研究、ES・面接対策など、就職活動に役立つコンテンツを企画・制作する。
西川 晃平
[監修] 西川 晃平
Matcher株式会社代表取締役。OB・OG訪問サービス「Matcher」の立ち上げおよび運営を担う。就職活動における情報格差・機会格差の解消を目指し、学生が社会人に気軽に相談できる仕組みを構築。自身も学生からの就職活動相談に応じ、自己分析、ES添削、面接対策、キャリア選択など幅広い領域で支援を行う。
目次
1.
面接官が逆質問をする本当の狙いとは?
2.
目的別で差がつく逆質問の例文集
3.
面接フェーズに合わせて使い分ける逆質問
4.
評価を下げるNGな逆質問とは?
5.
面接官から評価される逆質問の立ち回り
6.
逆質問の準備が合否を左右する理由
7.
新卒向けに逆質問でおさえるべきポイントを解説
8.
まとめ
9.
よくある質問
面接終盤で「最後に何か質問はありますか?」と聞かれて戸惑った経験がある方も少なくないのではないでしょうか。志望度の高さや意欲をアピールするためには、このような「逆質問」を事前に用意しておき、対策する必要があります。

本記事では、面接の逆質問で失敗しないコツと例文をご紹介します。面接のフェーズに合わせて評価を上げる立ち回りができるように、しっかりとコツを掴みましょう。

面接対策するならMatcher

OBOG訪問サービスMatcherの紹介画像「面接でどんなことを質問されるんだろう」「本番でうまく話せるか不安」という方は、事前に面接練習をすることがオススメです。

就活全般のお悩みを社会人や内定者に相談できるOB・OG訪問アプリ Matcherでは、志望企業に勤める社会人や内定者に面接対策をお願いすることができます!

‌▼Matcherで相談できることの例
・模擬面接をしてもらいたい
・面接の想定質問集を確認してほしい
・ES添削をお願いしたい
・競合他社との違いを教えてほしい
・就活が不安だからとりあえず相談したい

例えば「面接で聞かれそうな質問一覧を一緒に作ってもらいたい」「ESが不安だから添削してもらいたい」といったことなども相談可能です。ぜひ就活にご活用ください。
Matcherに登録する(無料)

面接官が逆質問をする本当の狙いとは?

面接官が逆質問をすることには、以下のような意図があります。

面接官が逆質問をする意図
・入社意欲や熱意を測るため
・企業への疑問を解消しミスマッチを防ぐため
・コミュニケーション能力や論理的思考力を測るため
・企業との相性を確認するため

逆質問は企業理解度や志望意欲の高さをアピールするチャンスです。単純な質疑応答だと思っていては、面接通過率を下げかねません。

適切な質問を出すためにも、面接官が逆質問をする狙いを理解しましょう。

入社意欲や熱意を測るため

逆質問には、業界や企業、事業内容をきちんと理解したうえで、応用的な質問ができるかどうかを見ようとする面接官の狙いがあります。

逆質問の場で「ネットで調べれば出てくる情報」を聞いてしまうと、入社意欲が低い・熱意が少ないと判断されてしまう可能性が高いです。また、質問が思いつかないため「何もありません」と答えることも、志望度が低いと評価されてしまうでしょう。

志望度の高さをアピールするためには、企業や事業について「調べても分からなかったこと」が聞けるように準備する必要があります。

企業への疑問を解消しミスマッチを防ぐため

新卒で初めて就職を経験するため、事業内容や企業情報を調べているなかで、分からないことや想像のつきにくいことが多くあるのは当然のことです。

このような疑問点を解消し、入社後に「思っていた会社と違った」というミスマッチを防止することも、逆質問が求められる理由のひとつとなっています。

就活生側の不安や疑問を解消するだけではなく、早期離職などで採用にかけたコストが損失しないように認識を擦り合わせることも企業側の狙いです。

コミュニケーション能力や論理的思考力を測るため

どのような観点から逆質問をするのか、また、回答に対してどのように話を広げていくのかによってコミュニケーション能力や論理的思考力を測ることも、逆質問における面接官の狙いのひとつです。

逆質問をする際は、自力で得られる情報を整理したうえで、さらに有益な情報を得るためにはどうアプローチすればよいのかを考える力が必要です。そのため、逆質問で的確な質問ができる=論理的思考力が高いと判断されます。

そして、逆質問への回答が来た際に「ありがとうございます」とすぐに会話のラリーを終えるのではなく、さらに話を広げて双方向的なやりとりができるかどうかも見られています。積極的に会話をリードすることで、コミュニケーション能力の高さをアピールできるでしょう。

企業との相性を確認するため

自由に質問ができる逆質問では、その内容によって就活生がどのようなことに関心を持っているのか、性格や価値観が表れやすいです。

例えば「若手から裁量をもって働くには、どのような経験が知識が必要がありますか?」という質問からは<主体性>が、「チームで成果を挙げるために意識している姿勢やコツはありますか?」という質問からは<協調性>が見られます。

このように、企業の求める人物像と合致した内容の逆質問になっているかどうかも、企業が見ているポイントのひとつです。

目的別で差がつく逆質問の例文集

面接官にどのような印象を与えたいのかによって逆質問する内容を変えることで、他の就活生と差をつけることができます。

目的別|面接官にアピールできる逆質問
・熱意や関心を伝える質問
・自分の強みをアピールする質問
・面接官に好印象を与える質問

志望度の高さをアピールするなら熱意や関心を、求める人物像との合致度をアピールするなら自分の強みを、社風との相性の良さをアピールするなら面接官に好印象を与える質問を選びましょう。

以下では、それぞれの目的別に逆質問の例文をご紹介していきます。

熱意や関心を伝える質問

「入社後に活躍したい」という熱意や関心を伝えることで、面接官に志望度の高さをアピールすることができます。

このような逆質問からは、業務内容を具体的に想像できていること、企業や業界についてよく理解していることが分かるため高評価を得やすいです。

例文|熱意や関心を伝える質問
・中長期計画で〇〇事業への注力が挙げられていましたが、△△領域でのプロジェクトに参加するために必要な経験やスキルはどのようなものでしょうか?
・営業職として成果を出すために必要な能力やスタンスなどありますでしょうか?
・御社の「〜〜」という企業理念に大変共感しているのですが、実際に日々の業務のなかでこの企業理念が根付いていると実感された場面はありますでしょうか?
・入社前までに勉強しておくべきことや身につけておくべきスキルはありますでしょうか?

自分の強みをアピールする質問

今までの経験から得た強みやスキルを伝えることで、企業の求める人物像に適った人材であることを面接官にアピールすることができます。

このような逆質問からは、実際の業務への適性が判断でき、入社後の活躍イメージを持ってもらえるため、高評価が得やすいです。

例文|自分の強みをアピールする質問
・イギリスに留学した経験から英語での業務に興味があるのですが、海外配属のためにはどのような経験やスキルが必要でしょうか?
・過去にデザインしたウェブサイトがあるのですが、もしよろしければフィードバックをいただくことは可能でしょうか?
・周囲を巻き込みながらプロジェクトを推進していく点に自信があるのですが、御社において若手から大きな裁量で案件に取り組める場面はありますでしょうか?
・数値を用いた定量分析が得意なのですが、〇〇職の現場では〜〜の際にどのようなアプローチで分析されていますか?

面接官に好印象を与える質問

面接官に好印象を与える質問をすることで、社風との相性の良さをアピールできます。

このような逆質問からは、企業への関心の高さやコミュニケーションの取りやすさが分かり、企業文化にフィットしそうだと判断できるため、高評価を得やすいです。

例文|面接官に好印象を与える質問
・入社後、早期から活躍される社員の方々に共通する特徴はありますでしょうか?
・最初の1年で身につけるべきスキルや意識しておくべきことを教えていただけますか?
・(面接官)様が仕事にやりがいを感じられるのはどのような場面ですか?
・(面接官)様から見て、どのような特徴のある社員の方々が成果を挙げられていますか?

面接フェーズに合わせて使い分ける逆質問

一次面接、二次面接、最終面接の各段階によって面接官が異なるため、相手の立場や役職に合わせて逆質問の内容も変えましょう

現場社員と経営陣で答えやすい質問は異なります。現場社員であれば実際の業務内容について、経営陣であれば今後の事業方針についてなど、それぞれの面接官の立場や役職を踏まえた上での逆質問ができることがベストです。

そこで、ここでは面接フェーズに合わせてどのように逆質問を使い分ければよいのか、質問例とともに解説していきます。

一次面接で聞くべき質問

一次面接を担当するのは、若手の現場社員、または人事部の採用担当者であることが多いです。

そのため、実際に働くうえでのリアルな情報を引き出し、入社後のイメージをふくらましやすくするような逆質問ができるとよいでしょう。事前に企業の情報を調べたうえで、ネットに公開されていない情報を聞き出せるように準備しておくことが重要です。

例文|一次面接で聞くべき質問
・(応募先部署)では、実際にどのようなプロジェクトを行うのでしょうか?可能な範囲で業務内容について教えていただきたいです。
・部署内のチームの雰囲気や、所属する人に共通する特徴を教えていただけますか?
・(面接官)様の一日のスケジュールを教えていただけますか?

二次面接で聞くべき質問

二次面接を担当するのは、課長や部長などの現場責任者であることが多いです。

そのため、事業やプロジェクト全体を俯瞰した広い視点を持ち、気になるポイントについて深掘りした質問を準備しておきましょう。具体的には「プロジェクトの課題」「チームの目標」「リーダーに求められるスキル」などについて聞いてみることがオススメです。

例文|二次面接で聞くべき質問
・(応募先部署)における現在の課題や、これから注力していきたいプロジェクトがありましたら教えていただけますか?
・(応募先部署)で定められている目標やゴールなどはありますか?
・部署を牽引するリーダーには、どのようなスキルが求められますか?

最終面接で聞くべき質問

最終面接を担当するのは、役員や社長であることが多いです。

そのため、経営的な視点から逆質問を考え、将来の幹部候補としての活躍が期待できそうだと判断されるようにアピールしましょう。具体的には「企業のビジョン」「経営課題」「今後の成長戦略」などについて聞いてみることがオススメです。

最終面接の対策に関しては「最終面接で高頻出の質問とその対策」を確認し、よく聞かれる質問とその回答例をぜひ確認してください。

例文|最終面接で聞くべき質問
・御社のビジョンである「〇〇」の実現に向けた、5年後・10年後の理想像をお聞かせいただけますでしょうか?
・業界全体で〜〜のような構造変化が起きていますが、この変化に対応するために経営面で最も警戒・注力しているポイントを教えていただけますでしょうか?
・中長期計画にて「〇〇」が目標として掲げられていましたが、この領域でシェアを獲得するために重点的に注力したいポイントはありますでしょうか?

評価を下げるNGな逆質問とは?

面接官にマイナスな印象を与える質問は、以下の3つです。

評価を下げるNG逆質問
・企業サイトを見ればわかる質問
・給与や待遇ばかり気にする質問
・面接官が答えにくい抽象的な質問

調べればわかることについての質問からは「企業研究不足」が、給与や待遇に関する質問からは「働く意欲の低さ」が、抽象的な質問からは「受け身な姿勢」が露呈してしまいます。

以下では、具体的にどのような逆質問がNGなのか、その詳しい理由と改善方法についてご紹介します。

企業サイトを見ればわかる質問

「事業内容を教えてください」「企業理念は何ですか」など、企業サイトを見ればわかる内容について質問することは避けましょう。

企業研究が足りていないと評価され、志望度が低いとみなされてしまいます。

事前に調べておくべき項目
・会社概要
・ビジネスモデル
・事業内容
・同業他社との違い、優位性
・業界内でのポジション
・過去数年間の売上高、営業利益の推移
・中長期計画、今後の注力分野
・企業理念、ビジョン
・教育、評価制度
・求める人物像、選考フロー など

以上に挙げた項目は、インターネットで調べると出てくる情報です。企業研究をしっかりと行った上で、面接に挑みましょう。

給与や待遇ばかり気にする質問

「給与はどれくらいで上がりますか」「残業時間の実態について教えてください」など、給与や待遇を気にする質問をすることも避けるのが賢明です。

働く意欲よりも待遇に対する関心のほうが強く見えてしまい、企業に貢献する人材としてのイメージがしにくくなってしまいます。

給与や待遇については事前にOB・OG訪問をして確認するか、どうしても面接内で聞かなくてはならない場合は「前職では育児について考慮されにくい環境だったので〜」など伝え方を工夫するよう注意しましょう。

面接官が答えにくい抽象的な質問

「職場の雰囲気はどんな感じですか?」「ビジョンを実現するためにしていることは何ですか?」など、抽象的すぎて答えにくい質問は避けましょう。

どんな情報を引き出すために質問をしているのか、その意図が明確になるように意識することが重要です。

質問の意図を明確にする方法
・仮説をセットで伝える:「私は〜〜だと考えているのですが、〇〇様のお考えを聞かせていただきたいです
・回答の切り口を提示する:「〇〇について、『全体の戦略』と『現場の運用』の2つの観点からお聞かせいただきたいです
・<はい/いいえ>で終わらない質問にする:「今までで最もやりがいを感じたプロジェクトはどのようなものでしたか?
・質問の意図をはじめに伝える:「キャリアプランの参考にさせていただきたく、〇〇様の5年後、10年後の目標についてお伺いしたいです
・回答の分量を指定する:「今後の注力事業の懸念事項について一つだけ挙げるならどのようなポイントでしょうか?

以上の方法を参考にしながら、面接官の答えやすい具体的な逆質問を考えるようにしましょう。

逆質問で評価を高めるためのポイント

逆質問を成功させるために必要な準備や心構えは以下の3点です。

逆質問で評価を高めるためのポイント
・質問は簡潔かつ具体的に伝える
・前向きな姿勢で質問する
・質問の優先順位を決めておく

質問の意図が伝わりやすいように簡潔かつ具体的に話すこと、企業に貢献したいという前向きな姿勢が伝わるようにすること、面接時間に合わせて優先的な順番で質問することが、評価を高めるためのポイントです。

以下でそれぞれについて詳しくご紹介していきます。

質問は簡潔かつ具体的に伝える

逆質問をする際は、PREP法を意識しながら「結論→理由→具体例→結論」の順番で簡潔に伝えましょう。

質問が長くなってしまうと、「何に対して回答すればいいのか?」「質問の意図は何か?」が分かりにくくなってしまいます。

結論から話始めることで、物事を伝達する力があるという高評価につながります。

前向きな姿勢で質問する

企業に対して貢献する意欲が伝わるような逆質問ができるように意識しましょう。

「〇〇では他社のほうが人気ですが、御社の敗因はどこにあるとお考えですか?」といった批判的な質問やネガティブな質問は、面接官の心象を悪くする恐れがあります。

同じ質問内容でも「今後〇〇を人気商品にするために、現在注力していることについてお伺いしたいです」というように、ポジティブな言い回しになるように意識することが重要です。

面接官に「この人と一緒に働きたい」と思ってもらうためにも、前向きな姿勢をアピールしてください。

質問の優先順位を決めておく

逆質問は事前に複数用意し、面接の残り時間に合わせて質問内容を選べるように優先順位を決めておきましょう。

残り時間が少ないなかで長文の質問をしてしまったり、重要度の低い質問をしてしまったりすると、「タイムマネジメントができない」「空気が読めない」といったマイナスな印象を与えかねません。

「1番聞きたい逆質問」を、時間が多くあるとき・短いときの2パターンに分けて事前に準備しておくことがオススメです。当日の状況に応じて最適な質問をすることで、企業研究の深さや志望度の高さを最大限アピールできるでしょう。

面接官から評価される逆質問の立ち回り

逆質問をする際のマナーや、対話スキルを高めるためのコツを意識することで、面接官からの評価を高めることに繋がります。

面接官から評価される逆質問の立ち回り
・面接官の名前を呼んで問いかける
・回答を要約して確認する
・最後に感謝の言葉を伝える

面接官の名前を呼ぶことは相手へのリスペクトを示すことができ、回答内容の要約は理解力の高さやコミュニケーション能力があることをアピールできます。また、感謝の言葉で締めることで、礼儀正しい印象を与えることが可能です。

面接官の名前を呼んで問いかける

面接冒頭にある面接官の自己紹介で、名前を伺う機会があります。その名前を覚え、逆質問の際に「〇〇様はどのようにお考えですか?」と呼ぶことで、相手への敬意をアピールすることができます。

名前を覚えてもらっていたら、誰でも嬉しい気持ちになりやすいです。営業職など人の名前を覚えることが評価される職種もあるため、好印象に繋がるでしょう。

回答を要約して確認する

逆質問に対する回答を要約することで、コミュニケーション能力や理解力の高さをアピールできます

「なるほど、つまり御社では〜〜という取り組みによって〜〜が得られているということですね」など、面接官の回答内容を言葉を変えながら反復して、自分のなかに知識として取り入れているような印象を与えましょう。

最後に感謝の言葉を伝える

逆質問に回答してもらったことへのお礼を伝えることで、礼儀正しさをアピールすることができます。逆質問の時間は面接終盤に設けられている場合が多いため、丁寧な終わり方を意識することで、面接全体の印象が良くなるでしょう。

「〇〇については自分で調べてもよく理解できない部分が多かったため、とても参考になりました。分かりやすくご説明いただきありがとうございます」というように、回答を聞いたことに対する自分の感想を添えることで、より気持ちがこもった印象になります。

また、逆質問のあとで「最後に一言」を求められた場合は「面接の「最後に一言」の答え方と例文」を参考にしながら回答してください。

逆質問の準備が合否を左右する理由

面接官から候補者に対する質問を一通り終えた後、面接の最後の時間で逆質問を求められる場合が多いです。そのため、逆質問での印象が、面接全体の評価に大きく影響することが考えられます。

逆質問のために準備しておくべきこと
・企業研究をしたうえで質問内容を考える
・一次〜最終面接までの段階ごとの逆質問を用意する
・自分の強みや志望度の高さがアピールできるように工夫する
・逆質問で高評価を受けるためのコツを覚えておく

内定を得るチャンスを逃さないためにも、逆質問をしっかりと準備しておきましょう。

新卒向けに逆質問でおさえるべきポイントを解説

新卒と転職者では、逆質問でおさえておくべきポイントが異なります。

応募職種や業界に対する経験や知識があまり求められない新卒では、逆質問の場において志望度の高さや熱意を主にアピールすることが重要です。

【新卒向け】逆質問で高評価を得るためのポイント
・これまでに伝えてきた志望理由との一貫性がある質問内容か
・企業研究を十分に行った上で考えられた質問内容か
・入社後に役立つ情報や知識を聞き出そうとしている質問内容か

詳しくは「面接の逆質問で押さえるべきポイント」でご紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

本記事では、面接の逆質問の例文を目的別・選考段階別でご紹介しました。

面接官が逆質問を行う意図は「入社意欲や熱意を測る」「企業への疑問を解消しミスマッチを防ぐ」「コミュニケーション能力や論理的思考力を測る」「企業との相性を確認するため」の4つです。

これらを意識した上で逆質問の内容を考え、面接官に好印象を与えられるように十分な準備をしておきましょう。

Matcherを使って面接練習をしよう!

‌面接練習してくれる相手がいなくて困っているという方におすすめしたいのが、MatcherでのOB・OG訪問です!

OB・OG訪問といえば業界研究や企業研究に使われるものだというイメージもあるかと思いますが、Matcherでは面接対策、ES添削、自己分析など、就活に関するお悩みならなんでも社会人や内定者に相談することが可能です。
OBOG訪問サービスMatcherの紹介画像
Matcherをオススメする5つの理由
・大手企業からベンチャー企業の社会人3.5万人が登録している!
・出身大学に関係なく、OB・OG訪問できる!
・住んでいる地域に関係なく、オンラインでOB・OG訪問できる!
・ワンクリックで簡単にOB・OG訪問依頼できる!
・あなたにマッチ度が高い企業のみから特別選考スカウトが届く!

以下のボタンから登録して、内定獲得への一歩を踏み出しましょう。
Matcherに登録する(無料)

よくある質問

面接で面白い逆質問とは?

A. 面接官を思わず唸らせるような、鋭い視点をもった逆質問のことです。

企業研究や業界動向を踏まえたうえで、自分なりの視点や仮説をもち、クリティカルな逆質問を考えましょう。質問冒頭に、調べた内容と考察を伝えることで、一気に質問の質が高まります。

例えば、
・業界全体のトレンドやニュースを踏まえて、中長期戦略の意図や意義を考える
・企業の強みの裏にある、課題やリスクに着目する
・経営と現場の間に生じ得るギャップを洗い出す
といった視点から逆質問を考えると、面接官の印象に残るような「面白い」逆質問の内容になりやすいです。

面接でキラー質問とは何ですか?

A. 応募者の本質や本音を見抜くための核心を突いた質問のことです。

面接官がキラー質問をする目的として、以下のことが挙げられます。
・面接対策としての建前ではなく、本音を確かめるため
・予想外の出来事に対する対応力や柔軟性を見極めるため
・本音の部分における企業文化とのマッチ度を測るため

想定外のキラー質問にも対応できるように、十分な自己分析や企業研究、業界動向分析を行うことが重要です。

記事一覧