コンサルBIG4とは?各社の年収や就職難易度を比較しながら解説
2026/02/19
目次
11.
企業の課題解決に携わるコンサル。大手企業が成功した事業の裏側には、コンサルの存在が大きいともよく言われています。
特にコンサルBIG4となると、大企業の大きなプロジェクトに関われる点や年収が高い点に魅力を感じている方も多いのではないでしょうか。
ただし、コンサルBIG4と一口に言ってもさまざまで、企業や役職によって強みや業務内容は大きく異なります。
そこで、本記事ではコンサルBIG4を志望している人に向けて
・コンサルBIG4各社の強みや特徴を徹底比較
・コンサルBIG4志望の学生が今やるべきこと
・コンサルBIG4とその他のコンサルティングファームの違い
などを詳しく解説します。
なお、コンサル業界の全体像を知りたい方は以下の記事をご参照ください。
コンサル業界のBIG4とは?
コンサル業界には、BIG4と呼ばれる世界4大監査法人を母体とする大手総合コンサルティングファームが存在します。
具体的には、以下の4社を指します。
▼コンサルBIG4
・合同会社デロイトトーマツ
・EYストラテジー・アンド・コンサルティング
・KPMGコンサルティング
・PwCコンサルティング
BIG4の成り立ち
BIG4の成り立ちはそれぞれ世界4大監査法人にさかのぼります。
▼世界4大監査法人
・デロイト トウシュ トーマツ(通称デロイト):日本では「有限責任監査法人トーマツ」
・アーンスト・アンド・ヤング(通称EY):日本では「EY新日本有限責任監査法人」
・KPMG:日本では「有限責任あずさ監査法人」
・プライスウォーターハウスクーパース(通称PwC):日本では「PwC Japan有限責任監査法人」
これらの監査法人は、もともと企業の財務状況をチェックし、経営の健全性を担保する「監査」を主な業務としてきました。こうした業務を通じて、彼らは企業の財務構造や経営課題を深く理解する立場にありました。
そして、次第にその知見を生かして経営方針や事業戦略にまで踏み込んだアドバイスを行うようになりました。
こうして、会計事務所を母体としながらコンサルティング事業を拡大していったのが、現在のコンサルBIG4です。
【比較表付き】コンサルBIG4各社の特徴と事例を徹底解説

①合同会社デロイト トーマツ
合同会社デロイト トーマツは、国内最大級のコンサルティングファームです。
同社はグループ内で上手く連携をして、プロジェクトの戦略立案から実行まで一貫して支援を行います。
更に、国内最大級の会計事務所である有限責任監査法人トーマツや財務アドバイザリーであるDTFAとも連携をとることで、あらゆるサービスラインで様々な案件に対応しています。
合同会社デロイト トーマツは、外資系企業では珍しい「人を育てる」という文化が浸透しているため、コンサルBIG4の中でも日系企業に近いと言えるでしょう。
合同会社デロイト トーマツの事例
合同会社デロイト トーマツの代表的なプロジェクトとして、日系グローバル企業のSAP S/4HANA導入があります。
同社の総合力と経営トップの関与により、わずか19か月で日本を中心にアジア5地域の新基幹システム導入を実現しました。この取り組みは、『SAP AWARD OF EXCELLENCE』で最優秀賞を受賞しています。
②EYストラテジー・アンド・コンサルティング
EYはデジタルや金融、公共サービスといった幅広くコンサルティングを行う中でも特に、デジタル領域に強みを持っています。
協調性とチームワークを重視する社風で、国内のみならず、海外とのコミュニケーションも活発です。そのため、海外との連携事業や上長が海外の方ということも多いです。また、多様性を認める文化も強いため、グローバル性を求める人には挑戦がしやすい環境と言えるでしょう。
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの事例
EYストラテジー・アンド・コンサルティングの代表的なプロジェクトとして、日本の食品メーカーへの次世代フードトレーサビリティ適用があります。
同社は、人口減少や高齢化により国内市場の成長が限られる中、日本ブランドによる海外市場開拓という食品メーカーの経営課題に着目しました。そこで、原材料調達から製造、流通、消費に至るまでを一気通貫で可視化する消費者主導型トレーサビリティの構築を支援しました。
これにより、品質・安全性の担保にとどまらず、日本ブランドの信頼性向上や顧客体験の強化、さらには有事対応力の高度化を実現しています。
③KPMGコンサルティング
KPMGコンサルティングは、ビジネス・業務・ITを横断した全体改革プランを策定・実行し、成長戦略の推進とリスク対応を両立する視点から企業変革と持続的成長を支援しています。
同社は業界の先見性・デジタル・データを掛け合わせ、経営戦略や新たなビジネスモデルの構築から、オペレーション・ITの設計、実行までを一貫して担う点が強みです。
また、誠実さを重視するカルチャーのもと、社員が自律的にキャリアを築きながら挑戦できる環境が整っています。
【参考】KPMGコンサルティング
KPMGコンサルティングの事例
KPMGコンサルティングの代表的なプロジェクトとして、大日本印刷の製造業務委託取引の電子化9割への挑戦があります。
印刷業界大手の大日本印刷は、協力会社に製造を発注する生産管理部門の担当者が細やかな指示や確認のためにコロナ禍でも出社せざるを得ないという課題がありました。
そこで、取引の電子化を成功させるために、国内に導入事例の少なかった「Web-EDI」というSaaS利用による導入を志向し、在宅業務の可能性だけでなく、業務効率化も実現させました。
④PwCコンサルティング
PwCコンサルティングはさまざまな業界に所属するクライアントと向き合ってきた実績と、強いグローバルネットワークを持っているため、多国籍企業の業務に関する知見や実績が豊富です。
近年は組織・人事領域で培った知見を生かしながら、デジタルアップスキリングなどの取り組みを通じて、サービスの高度化と新たな領域への展開を進めています。
また、同社の採用キャッチコピー「やさしい、コンサル」が示す通り、社員同士が相談し合える空気感を重視する文化が根付いています。
PwCコンサルティングの事例
PwCコンサルティングの代表的なプロジェクトとして、「竹中工務店でのAIナレッジ活用」があります。
建設業界大手の竹中工務店は、少子高齢化や労働人口減少により、高技能者の知見が失われてしまうという大きな課題があります。
そこで後世に技能を継承していくためのプロジェクトとして、現場でのAIの検証などデジタル化を進めました。
戦略的な部分から、AIを活用したデータ整理をするにあたり、使用可能データの選別やルール設定、検証まで一貫して全てを行い、難しいとされていた建設業界のデジタル化を可能に近づけました。
BIG4とその他のコンサルティングファームの違い
ここまで、コンサルBIG4について各社の特徴や代表的なプロジェクトを紹介してきました。
しかし、コンサル業界にはBIG4以外にも、高い知名度と実績を持つファームが数多く存在します。
そこで本章では、代表的な3社を取り上げ、BIG4と比較しながら解説します。
▼その他のコンサルティングファーム
・アクセンチュア
・マッキンゼー・アンド・カンパニー
・ベイカレント
BIG4とアクセンチュアの違い
アクセンチュアは、デジタル技術を起点とした変革の実行力に強みを持つ総合コンサルティングファームです。
クラウド、AI、データなどの先端テクノロジーを中核に、戦略策定からシステム実装、運用までを大規模かつスピーディーに推進しています。
BIG4も近年はデジタル領域に注力しているものの、アクセンチュアと比べると、経営視点からの戦略立案に重きを置く傾向があります。
つまり、BIG4が監査法人としてのルーツを活かし財務、会計面を強みとしているのに対し、アクセンチュアはデジタル技術を起点としたITコンサルに強みを持っている点が違いだと言えるでしょう。
BIG4とマッキンゼー・アンド・カンパニーの違い
マッキンゼー・アンド・カンパニーは、グローバルファームとして最高水準のコンサルティングサービスを提供する戦略系コンサルティングファームです。
世界規模の専門知識と各国・地域に根差した深い知見を組み合わせ、企業や政府機関の持続可能かつ包括的な成長を支援しています。
BIG4が戦略立案から実行までを幅広く支援するのに対し、マッキンゼー・アンド・カンパニーは経営戦略の構想や意思決定支援に強みを持っています。
BIG4とベイカレントの違い
ベイカレントは、あらゆる産業のリーディングカンパニーが抱える経営課題を総合的に支援する国内発の総合コンサルティングファームです。
戦略、デジタル、サステナビリティなど、多様な専門性を生かしてクライアントへの付加価値を追求しています。
BIG4では、コンサルタント職の中で最上位のパートナーが営業も担います。一方、ベイカレントでは営業とコンサルを明確に分業し、流動性を高めながら、スピード重視で案件を推進しています。
コンサルBIG4の就職難易度とその理由
コンサルBIG4は、一般的に就職難易度が高いと考えられています。
そこで本章では、実際の就職難易度と、難易度が高い理由について解説していきます。
コンサルBIG4の就職難易度
東洋経済オンラインによると、有名企業421社の中で、入社が難しい企業ランキングトップ200におけるコンサルBIG4の順位は以下の通りです。
▼順位(有名企業421社中)
1位:EYストラテジー・アンド・コンサルティング(全体7位)
2位:合同会社デロイト トーマツ (全体14位)
3位:KPMGコンサルティング(全体17位)
4位:PwCコンサルティング(全体28位)
BIG4各社ともランキングの上位を占めており、就職難易度が高いと言えるでしょう。
コンサルBIG4の就職難易度が高い理由
前項では、コンサルBIG4の就職難易度が高いことを数値で示しました。ここからは、なぜこれほどコンサルBIG4への就職が難しいのか、その理由を具体的に解説します。
コンサルBIG4の就職難易度が高いと言われる理由は、選考過程にケース面接があるなど、学生に求められるスキルが高いからです。
ケース面接とは、与えられた課題に対して制限時間内に施策を考える面接方式です。ケース面接ではコンサルティングにおいて必要な、論理的思考力や伝達力などを図っています。
ケース面接は緊張感ある中で、難しい問題に向き合わなければならないため、事前に慣れておく必要があります。
コンサルBIG4志望の学生がやるべき選考対策
前章では、コンサルBIG4の就職難易度の高さと、その理由について解説しました。
コンサルBIG4は志望する学生のレベルが非常に高いため、内定を勝ち取るには入念な対策が欠かせません。
そこで本章では、コンサル志望の学生がコンサルBIG4に採用されるためにやるべき対策をご紹介します。
▼コンサルBIG4に内定するためにやるべき対策
・企業研究を徹底する
・ケース面接の対策
・OB・OG訪問
企業研究を徹底する
企業研究を徹底することで企業理解が深まり、その結果、面接やESなど選考の場での発言に説得力を持たせることができます。
コンサルBIG4各社は、業務内容だけを見ると大きな違いはないように見えるかもしれません。しかし、実績や強みとしている事業、経営方針などを比較すると、それぞれに特徴や違いがあることが分かります。
特にコンサルBIG4各社は互いに競合関係にあるため、なぜBIG4の中でもその企業を志望するのかを明確にすることが重要です。企業理解を踏まえて志望理由を具体的に説明できれば、内定獲得の可能性を高めることにもつながるでしょう。
詳しい企業研究のやり方については以下の記事をご参照ください。
ケース面接の対策
以前の章でも述べましたが、ケース面接とは、与えられた課題に対して制限時間内に施策を考える面接方式です。
基本的な対策の流れは、以下のとおりです。
▼ケース面接の対策方法
・対策本で練習をする
・過去問を研究する
・フレームワークを覚える
・場数を踏む
ケース面接の詳細については、以下の記事をご参照ください。
OB・OG訪問
OB・OG訪問を行うことで、一般には公開されていないような情報を入手できる可能性があります。
コンサルBIG4各社は、業務内容に大きな違いはありません。しかし、強みとしている領域や求める人材像、特に社風や人柄には大きな違いがあります。
そこで、OB・OG訪問を通して志望企業で働く社員の話を直接聞くことで、コンサルBIG4各社の違いや、その企業で評価されやすい資質を理解することが可能です。
さらに、ESの添削や面接練習に対応してもらえる場合もあり、OB・OG訪問は非常に効果的な選考対策といえるでしょう。
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コンサルBIG4の年収と働き方のリアル
コンサルBIG4と聞くと、高収入である一方、激務というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
そこで本章では、コンサルBIG4の平均年収と平均残業時間をご紹介します。
コンサルBIG4は高収入?
コンサルBIG4各社は非上場企業のため、平均年収に関する明確な公式データは公開されていません。
ただし、同じコンサルティングファームである日系のベイカレントの平均年収は約1,349.8万円となっています。
また、コンサルBIG4各社は外資系企業であり、一般的に外資系企業は日系企業と比べて年収水準が高い傾向があります。実際に、外資系企業の賞与込みの年収は日系企業と比較して、入社1〜5年目の社員で約14%、課長職で約352万円、部長職で約524万円高いというデータがあります。
これらを踏まえると、コンサルBIG4各社の平均年収は約1,500万円〜1,900万円程度のレンジに収まると推定されます。
※本数値は公開データをもとにした推定値であり、実際の年収とは異なる場合があります。
なお、令和6年度の日本の平均給与は478万円であり、この点からコンサルBIG4各社は非常に高い給与水準に位置するといえるでしょう。
コンサルBIG4は激務?
コンサルBIG4各社の労働時間に関する明確な公式データは公開されていません。
一般的にコンサルBIG4が激務であると言われる理由は、裁量労働制の導入によって労働時間が長くなる傾向があるためです。
労働裁量制とは、労働者の裁量によって実際の労働時間を決定し、その分の給料を支払う制度のことです。どれだけ働いたとしても一定の給料が支払われるため、仕事効率が悪かったり、予想外のトラブルが発生したりした場合、労働時間が長引いてしまうおそれがあります。
実際の労働時間について知るためにはOB・OG訪問を通して実際に働いている社員に聞いてみることがオススメです。
外資コンサルはなぜ高収入?理由を3つ解説
前章で述べたように、コンサルBIG4各社の平均年収は約1,500万円〜1,900万円程度のレンジと推定されており、コンサルBIG4を含む外資コンサルは高収入であるといえます。
そこで本章では外資コンサルが高収入な理由を3つの観点から解説します。
▼外資コンサルが高収入な3つの理由
①人件費が高いから
②成果主義を採用しているから
③高いスキルを求められるから
①人件費が高いから
コンサルティング業は製造業などと異なり、大規模な設備投資などの初期費用が比較的少なく、人材が主な価値の源泉となるビジネスモデルです。そのため、営業利益率が高くなりやすい傾向があります。
実際、日系コンサルティングファームのベイカレントの営業利益率は約37%とされており、日本企業全体の平均である約4.9%を大きく上回っています。
このように高い利益率を確保できる分、コンサルティングファームは優秀な人材を確保するために人件費へ多くの資金を配分することが可能となり、結果としてコンサルタントの給与水準も高くなるのです。
②成果主義を採用しているから
コンサルに限った話ではありませんが、外資系企業は成果主義を取り入れている場合が多いです。
成果主義では入社年次や年齢に関係なく成果によってインセンティブが付くため、収入も大きく変化します。
実際、期間内にクライアント企業の利益を上げるなど、設定された目標を達成、もしくは大幅に超えた場合には基本給とは別にインセンティブを得ることができます。
実際、期間内にクライアント企業の利益を上げるなど、設定された目標を達成、もしくは大幅に超えた場合には基本給とは別にインセンティブを得ることができます。
結果として、成果を出した社員ほど高い報酬を得られる仕組みになっています。
③高いスキルを求められるから
外資コンサルの仕事では、クライアント企業の経営課題の解決や事業計画の提案を経営層に対し行います。
当然自社以外の人が納得する提案が求められ、その要求に応えるには高度なコミュニケーションスキルに加え幅広い知識、課題解決力が必要です。そのため、高いスキルに合った高い収入が得られます。
コンサルに向いていない人の特徴3選
最後に、コンサルで働くのに向いていない人の特徴としては、以下の3点が挙げられます。
▼コンサルに向いていない人の特徴3選
①コミュニケーションが苦手な人
②ハードワークに耐えられない人
③新しい情報収集が苦手な人
①コミュニケーションが苦手な人
コンサルはクライアント企業に加え社内のチームなどコミュニケーションをとる場面がとても多いです。
そのため、コンサルタントはコミュニケーションが苦手な人や、自信がない人にとっては苦痛に感じる仕事かもしれません。
②ハードワークに耐えられない人
コンサルは期間内に成果を出さなければならず、さらに1人あたりの仕事の負担も大きいです。
そのため、期限が迫っていたり進捗に遅れが生じたりした時には、長時間働かなければならないこともあります。
そういったハードワークに耐えられる自信がない人にとっては、コンサルタントは向いていると言い難い仕事です。
③新しい情報収集が苦手な人
クライアント企業を理解し課題解決に取り組むには、情報収集は欠かせません。
国内のみならず海外までアンテナを張って、常に最新の動向を追わなければならないのです。
そのため、新しい情報に疎く常に収集するのは得意ではない人にコンサルタントは向いていないと言えるでしょう。
コンサルの選考で差別化を図るためにMatcherを使おう
これらの特徴に当てはまらず、コンサルに向いていると感じた方は、ぜひMatcher(マッチャ―)を活用して選考での差別化を図ってみてください。
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まとめ
本記事では、コンサルBIG4を志望する方に向けて、各社の強みや特徴を比較しつつ、内定を獲得するために必要なポイントなどを解説してきました。
少しでもコンサルBIG4の理解や選考対策の参考になれば幸いです。

