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書類選考に落ちることで焦っている人の写真です。

【就活編】書類選考に「落ちる」人に見られる7つの特徴

書類選考の可否について、「運」や「相性」という言葉で済まそうとする人がいますが、大きな間違い。そこには必ず、「受かる」理由と「落ちる」理由があります。本記事では、書類選考に落ちる人に見られる8つの特徴について見ていきましょう。

2017.12.26

書類選考に落ちることで焦っている人の写真です。

「運」や「相性」で選考を突破できる?

就活の初期に集中する、履歴書やエントリーシート(ES)などの書類選考。ここで大コケすると、それ以降の面接に進むチャンスを失ってしまいます。
履歴書が通らず、第一志望の面接にさえ辿り着けなかった・・
ESの通過率が悪く、面接の持ち駒が少ない・・

このような状況に陥る人も少なくありません。選考の突破や落選に際し、しばしば「運」や「相性」という言葉で済まそうとする人がいますが、それは大きな間違い。そこには必ず、「受かる」理由と「落ちる」理由があります。本記事では、書類選考に落ちる人に見られる特徴を8つご紹介します。自分に当てはまるものがないか、確認しながら読み進めてみて下さい。書類選考に落ちる人の特徴に当てはまったとしたら、改善のチャンス。改善していくよう心掛けてください!

書類選考に「落ちる」人に見られる8つの特徴

書類選考に落ちて悲しむ女性‌早速、書類選考に「落ちる」人に見られる特徴を8つご紹介します。自分に当てはまるものがないか確かめながら読み進めていてください。

①所定のルールを遵守できていない

履歴書やESの記載方法、提出方法に関しては、守るべきルールがあります。

‌・証明写真のサイズは合っているか
・文字を修正する際は、修正液を使わず、二重線と押印を使っているか
・提出に際して、添え状が同封されているか
こうした、基本的なマナーを遵守できない学生は、書類で落とされるケースがグッと高まります。基本的な事項で人事をがっかりさせないよう、見直しをしましょう。社会に通用するマナーが備わっている、「当たり前の基準」が高い学生は、どの企業でも評価されます。

②読み手を意識した書き方ができていない

誤字や脱字がないか、丁寧な文字で書かれているか、こうした細やかな気遣いの出来が読み手の印象を左右します。採用担当者は1日に数百枚の書類を一気にふるいにかけることも。読み手を意識した記載ができていない書類だと、そもそも読んでもらえないかもしれません。スペースの使い方や、文字の色・濃淡まで配慮が行き届いた書類は、きっと人事の心に届くはず。一目見て「この学生に会いたい」と思ってもらえるよう、工夫を凝らしてみましょう。記入形式が自由な書類は、写真や絵を取り入れるなど、工夫を凝らしてみてください。

③自身の「人となり」と企業の求める人物像がマッチしていない

人事が書類を通すか否かの意志決定のうち、重視する要素の1つとして、「適性」へのマッチがあります。例えば、「数値データを用いた分析のできるマーケティング志向の学生」を求めているのに対し、単に「プレゼン、コミュニケーション能力」をアピールしても、求める人物像に当てはまっているとは判断してもらえません。
‌「適性」のある仕事や企業を選ぶために、まずやるべきことは自己分析。自分の性質や能力を洗い出し、どんな点が他人と比較して強いのか、弱いのかを認識することが大切です。自分の特性を理解した上で、企業の求める人物像と擦り合わせていきます。正しく自己を認知し、「適性」に沿った企業選択を行えば、書類選考に落ちる確率を減らすことができるでしょう。

④「長所/短所」を示す具体的な経験が明記されていない

長所/短所に一貫性が無く、根拠となる経験が明記されていない書類は、高い評価は得られません。長所/短所に説得力をもたらすのは「自己理解力」があるかどうか。自分の特性が過去のどんな経験から形成されたのか、言語化する必要があります。書類提出時の、「自己分析の深さ」は1つの評価基準となるのです。また、長所と短所は表裏一体の関係。普段の長所が短所として露呈してしまう可能性もあります。長所と短所の一貫性を踏まえた説明と、それを「自身の体験と紐づけて、自分の言葉で表現できるか」が、書類全体の印象に影響するでしょう。
書類選考の足切りライン

‌⑤受ける企業の水準に達していない

正直にお伝えすると、「学歴」や「能力」によるフィルターは存在します。厳しい受験戦争を勝ち抜いてきたという実績や海外留学に行き、満点に近いTOEICのスコアを叩き出したという成果は、企業にとって分かりやすい判断材料となります。こうした要素が、選考の初期の過程に取り入れられるのは致し方ありません。こうした背景を知った上で、むやみに応募するのは時間の無駄になるでしょう。志望する企業の求める人物像や、選考のフローを徹底的に調べ、書類選考で足切りにかからないか調べるのも1つの手です。ただし、「学歴」や「能力」のフィルターは少なからずあるものの、それだけで決まるものでもありません。フィルター要素を考慮しつつも、自分の「軸」と「武器」を持ってチャレンジしていきましょう。

⑥自分のビジョンと企業の将来性が一致していない

将来やりたいこと、なりたい自分に近づける環境が志望企業に用意されているか、という観点は常に持っておくべきです。これが成し遂げられない企業を選択してもミスマッチが生じます。人事視点から捉えると、新卒採用は応募者の未来の期待値への投資。採用した学生に将来企業の経営を担う戦力になってほしいとの願いが込められています。だからこそ、応募者1人1人のビジョンと企業の将来性が一致しているかは、採用の可否に大きく影響するのです。書類を提出する際は、このビジョンの擦り合わせが十分に達成できているか確認する必要があります。

⑦「落ちる」原因を分析し、改善できていない

就活で結果が出ない人に共通して垣間見える特徴として「振り返らない」があります。なぜ、書類選考が通らなかったのか、どこが伝わりにくかったのか、「落ちる」原因を分析しない限り、同じ失敗を繰り返してしまいます。「相性」や「運」といった外部のせいにするのでなく、自分に改善できるところはないか、向き合うところから始めましょう。筆者も就活を始めた当初は、右も左も分からず、選考に落ち続けて悔しい思いをしたことがあります。そこから、1つ1つの失敗を認めて、少しずつ改善した結果、納得のできる会社からの内定を獲得することができました。自分と向き合う中で、挫折を味わうこともあるかもしれません。そんなときこそ、前向きに物事を考えてみましょう。きっと明日を愉しみに充実した今日を過ごせるはずです。

他者活用の1つに、オススメしたいOBOG訪問

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‌本日はお忙しい中お時間を頂きありがとうございました!
今までやりたいことはあっても、職業という形でどうしたらいいのか、やりたいことをできる場所はどこなのか、そn探し方さえわからずにいました。〇〇さんのお話から、具体的に目指す業界やそこでの働き方のイメージなど、明確に持つことができました。今日の90分で自分の進むべき道を切り開けた感じがします!
初めは緊張するかもしてれませんが、素敵な方々がみなさんの悩みに真摯に向き合ってくれます。
是非、Matcherを活用して、志望企業の社会人に会いに行ってみてください!
社会人に会いに行く

さいごに

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した、書類選考に「落ちる」人の特徴に当てはまらないよう、就活に対する取り組みを再度、見直す機会にしてください。この記事を参考に、一人でも前向きに自身の将来について考える人が増えれば幸いです。行きたい企業の書類選考を突破して納得のいく会社の「内定」を掴んでください!

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