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やりたいことがない・見つからない人の画像です。

やりたいことが見つからない人が試すべき2つのこと

多くの人が抱える、やりたいことが見つからないという悩み。今回は、やりたいことを見つけるためにすべきことを説明します。やりたいことに即して、充実感をもって取り組める仕事を選びましょう。

2019.01.09

やりたいことがない・見つからない人の画像です。

自分がやりたいことを見つけるために

「やりたいことが見つからない。。」
‌「自分が何をやりたいのか分からない!」

就活に際して自分の将来について真剣に考え、上記のような悩みを抱えてしまった人は多いのではないでしょうか?やりたいことを見つけることには労力がかかるもの。しかし正しい方法を取れば、それに見合った気づきを得ることができるでしょう。
‌この記事では、やりたいことが見つからない方に向けて、やりたいことを探すためにすべきことを紹介します。手間はかかるものの、自分がやりがいを持って取り組める仕事を見つけられるはず。ぜひ実践して、やりたいことを見つけるために役立ててください。
‌‌

‌やりたいことが見つからない2つの理由

やりたいことがないと叫んでいる様子そもそも、なぜ多くの人は自分のやりたいことを見つけることができないのでしょうか?その理由は、以下の2つに大別されます。

‌‌①自分がどんなことにやりがいや喜びを感じるか分からない。
‌②自分がやりがいを感じられる対象が見つからない。


言い換えれば、上記2点を克服することができれば、やりたいことを見つけることができるのです。

‌最初に取り組まなければならないのは、自分が何にやりがいや喜びを感じるのかを理解すること。やりたいことを見つけるということは、自分がやりがいや喜びを感じる対象を見つけることに他なりません。やりがいや喜びを感じる条件が分かっていなければ、それを感じられる対象を探すことができないのです。
‌自分が何に対して喜びを感じるのか。これを理解できるのが「自己分析」です。自己分析では、自分の過去の経験を振り返ることで、自分がどんなことにやりがいや喜びを感じてきたのかを把握できます。

‌自己分析を通してやりがいや喜びを感じる条件が把握できただけでは、やりたいことは見つかりません。やりがい・喜びが感じられる仕事を探す必要があります。これを実現する手段が、「業界研究」や「企業研究」です。

‌以下では、やりがいや喜びを感じられる条件を見つけるための自己分析の方法及び、その条件を満たす仕事を探すための業界研究・企業研究のやり方を説明します。

‌やりたいことを見つけるための下準備、「自己分析」

まずは自己分析のやり方から。

‌自己分析を通して、過去を遡り、その時時の自分の心情や幸福度、モチベーションについて理解します。これによって、自分がどのような場面で幸福を感じて、どんな時に落ち込んだりするのかを客観的に知ることができるのです。

‌自己分析の手法には様々なものがあります。その中でもおすすめなのは、モチベーショングラフを用いた自己分析法です。
やりたいことが見つからない人が作るべき、モチベーショングラフの図‌モチベーショングラフとは、時間を横軸に、モチベーションの起伏を縦軸に取って作成するものです。以下の流れで作成し、自己分析を深めてください。

‌①グラフを作成し、モチベーションが高いところと低いところに着目する

まずはモチベーショングラフを作成しましょう。思い出せる限り前のことから今に至るまで、モチベーションの高低に合わせてグラフを書いてみてください。
でき上がったグラフを見てみると、モチベーションが突出して高い部分・低い部分が出てくるはずです。これらの特徴のある時期の深掘りをすることで、その当時のエピソードを思い返すことができます。

・モチベーション高く取り組めていたことは何か
‌・なぜモチベーションが高かったのか
‌・どんな人と一緒にいたのか
‌・一番印象に残っていることは何か

上記のような観点で思い返すことで、モチベーションが高まる要因を分解して考えることができます。上記の観点はモチベーションが高いときを想定した観点ですが、これと同じようにモチベーションが低い時期のことも思い返してみてください。

②共通項を探る

‌モチベーションが高いところと低いところの深掘りができたら、これらに共通している要素がないか確かめてみましょう。具体的には、以下のようなものが挙げられます。

‌・「努力をして結果が出るまでの期間が長かったり、結果が見えにくいようなものに取り組んでいるときは、モチベーションが低い。
‌・「人と対面で会話し、相手が良い方向に向かってくれるような経験をしていた時期はモチベーションが高い。」
‌・「自分でアイデアを考え、それをかたちにして喜んでもらえたときの喜びが非常に大きい。

‌上記のような共通項が把握できればしめたもの。あとは、モチベーションが低いときの条件に合致してしまいそうな仕事を避け、逆に高いときの条件に合致する仕事を選べば良いだけです。以上が大まかな流れになりますが、詳しいモチベーショングラフの書き方は、以下の記事を参考にしてください。

‌やりたい仕事を見つける業界研究・企業研究

企業研究している学生の図自己分析を通してやりがいや喜びを感じられる条件が分かったところで、それを満たせる業界・企業を探しましょう。
‌まずは、業界研究。自己分析の結果から、自分がやりがいを持って働くことができそうな業界に検討をつけます。例えば、「お客様とコミュニケーションを直接取れること」をやりたい仕事と定義するのであれば、ホテルやブライダル業界、百貨店などが上げられるかもしれません。(あくまで一例です。)検討がついた業界について、その仕事内容や業界がどのようにして利益を上げているのか(ビジネスモデルの構造)についてしっかりと調べましょう。
‌自分の想像の範囲を超えるためには、合同説明会など、様々な業界に属する企業が参加しているイベントに足を運ぶのもおすすめ。自分では検討していなかったら、意外にやりがいを感じられそうだということも往々にしてあるからです。業界研究のやり方は、以下の記事を参考にしてください。

‌業界研究を通して、本当に興味の持てる業界が把握できたら、企業研究に移ります。企業研究のやり方でおすすめなのは、以下の3つです。

‌企業説明会

企業説明会では、実際の社員の型の話や採用担当者による企業説明を通して、企業の雰囲気や仕事内容をイメージすることができます。説明会では質問の機会設けられていることが少なくありません。その際に、説明でわからなかった点や、自分がやりがいを持てるか考える上で把握しておきたい質問をすると良いでしょう。

‌インターンシップ

‌インターンシップでは、擬似的に企業の業務に取り組むことができるワークショップ型のものが多々あります。自分が仕事を楽しめるか確かめる上で、実際に経験することは非常に有効。実感として面白さを感じられそうであれば、実際に入社した後も仕事を楽しむことができる可能性は高いでしょう。インターンシップに関する情報は、以下の記事を参考にしてください。

OB・OG訪問

‌企業の情報を知る上では、OB・OG訪問も効果的です。企業説明会やインターンシップが採用担当者主導で行われるのに対し、OB・OG訪問は、現場の社会人に話を聞きに行くことができます。企業の悪い点を含め、より現実に即した情報を収集することができるはずです。実際に筆者も20人程の社会人に会って話を聞き、イメージしていた仕事と実際の仕事の認識のズレを解消することができました。OB訪問のやり方は、以下の記事を参考にしてください。

‌上記のような企業研究を通して、自分のやりたいこと、そしてそれを実現するための企業選択ができるようになるはずです。決して楽をしてできることではありませんが、ぜひ実践してやりたいことを見つけてください。

Matcherでスカウトをもらう

‌所属大学に関係なく利用できるOB・OG訪問サービスとして、約5万人が利用しているMatcher(マッチャ―)

‌実はこのMatcher、プロフィールを記入するだけで、コロプラ・DMMなどの難関企業からスカウトが届きます

Matcherのスカウト機能を使うメリットは以下の2点。

(1)あなたの個性にマッチした企業が見つかる

(2)企業側に響く経験・自己PRがわかる

届いたスカウトでは、プロフィールのどこが評価されたのかを知ることができるので、みなさんの自信に繋がるはず。学生生活で得たこと、力を入れたこと、強み等々、プロフィールをどんどん記入しましょう。‌余すことなくあなたの魅力を企業にアピールしてください。
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