例文付|就活の軸とは?面接での答え方・決め方を業界・職種別に解説

2026/06/29
ES対策
面接対策
志望動機の書き方
各業界の志望動機
就活準備
Matcher編集部
[著者] Matcher編集部
OB・OG訪問サービス「Matcher」の編集チーム。就職活動やキャリア選択に関する情報を、学生の視点に立ってわかりやすく発信。Matcherの運営を通じて蓄積した知見をもとに、自己分析、業界研究、企業研究、ES・面接対策など、就職活動に役立つコンテンツを企画・制作する。
西川 晃平
[監修] 西川 晃平
Matcher株式会社代表取締役。OB・OG訪問サービス「Matcher」の立ち上げおよび運営を担う。就職活動における情報格差・機会格差の解消を目指し、学生が社会人に気軽に相談できる仕組みを構築。自身も学生からの就職活動相談に応じ、自己分析、ES添削、面接対策、キャリア選択など幅広い領域で支援を行う。
目次
1.
「就活の軸」とは?
2.
就活の軸を定める3つのメリット
3.
就活の軸をESや面接で聞かれる意図
4.
‌【業界別】就活の軸の例文14選
5.
【職種別】就活の軸の例文10選
6.
納得できる就活の軸の決め方
7.
就活軸の「表と裏」を使い分けよう!
8.
就活の軸の基本構成
9.
【NG例】注意するべき就活の軸の特徴7選
10.
就活の軸に関するよくある質問(FAQ)
11.
‌MatcherでOB訪問して、説得力のある「軸」を作ろう!‌
「就活におけるあなたの軸を教えてください」というのはESや面接などの選考過程で聞かれる定番質問のひとつです。

その一方で、
「幅広く企業を見ていて、就活の軸が何か考えたことがない…」
「面接で聞かれた時の答え方がわからない…」
とお悩みの就活生も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、就活の軸の答え方・決め方を徹底解説します。業界・職種別に紹介しますので、自身に合った軸を見つけて参考にしてみてください。

「就活の軸」とは?

就活の軸に関して質問されることは多々ありますが、そもそも就活における「軸」とは何なのでしょうか?
‌就活の軸とはすなわち、自分が働くにあたって絶対に譲りたくない要素のことです。例えば以下のようなものが例として挙げられます。

▼就活軸の例
・人と深く関われる仕事がしたい
・若手から挑戦できる環境で働きたい
・社会インフラを支える仕事に携わりたい

就活の軸がはっきりしていると、自分にあった企業が見つけやすくなり、就活において企業選定がスムーズになります。

‌就活の軸と企業選びの軸の違い

「就活の軸」と「企業選びの軸」は似ていますが、厳密には少し意味が異なります。

就活の軸は、「自分が仕事や働き方で大切にしたい価値観」を指します。

一方、企業選びの軸は、「実際に企業を比較するときの判断基準」です。例えば以下のようなものが例として挙げられます。

▼就活の軸
・成長できる環境で働きたい
・若手から挑戦したい

このような価値観が「就活の軸」だとします。以下のような企業選びの軸が出てくるでしょう。

▼企業選びの軸
・若手裁量が大きい企業
・挑戦文化がある企業

つまり、就活の軸が価値観であるのに対し、企業選びの軸は具体的な判断基準に近いイメージです。

‌就活の軸と志望動機の違い

就活の軸と志望動機も混同されやすいですが、役割が異なります。

就活の軸は、「自分が仕事や働き方で大切にしたい価値観」です。一方、志望動機は、「なぜその企業を志望しているのか」を説明するものです。

例えば、「人々の生活を支える仕事がしたい」という就活の軸を持っている場合、
「なぜインフラ業界なのか」「なぜその企業なのか」まで具体化したものが志望動機になります。

つまり、「就活の軸は就活全体の判断基準」であり、「志望動機はその企業を受ける理由」であるという違いがあります。

就活の軸を決める時期

就活の軸は、できるだけ早い段階で考え始めるのがおすすめです。特に大学3年生のインターンシップ参加前後から、自己分析や業界研究を通じて少しずつ整理していく学生が多いでしょう。

ただし、最初から完璧に決める必要はありません。実際には、「インターンへ参加する」「OB・OG訪問をする」「面接を受ける」などの経験を通じて、価値観が変わることもあります。
そのため、「今の自分が何を重視したいのか」を整理しながら、就活を進める中でブラッシュアップしていくことが大切です。

就活の軸を定める3つのメリット

そもそも就活の軸を決めるメリットは以下の3つが考えられます。

▼就活の軸を定める3つのメリット
・ES・面接向けに一貫性のある志望動機を用意できる
・受ける業界・企業を絞り、就活を効率的に進められる
・入社後のミスマッチを防げる

以下より一つずつ解説していきます。

ES・面接向けに一貫性のある志望動機を用意できる

就活の軸が明確になると、志望動機や自己PRに一貫性を持たせやすくなります。

例えば、「若手から挑戦できる環境を重視している」「地域に貢献できる仕事を軸にしている」など、自分の価値観が整理されていると、「なぜその業界なのか」「なぜその企業なのか」を説明しやすくなります。

企業は面接で、「この学生は本当に自社に合っているのか」を見ています。そのため、回答に一貫性があるほど、説得力のある志望動機になりやすいでしょう。

また、就活の軸が定まっていると、面接での深掘り質問にも答えやすくなるメリットがあります。

受ける業界・企業を絞り、就活を効率的に進められる

就活の軸がないまま就活を進めると、「とりあえず有名企業を受ける」「なんとなく興味がある企業へエントリーする」といった状態になりやすくなります。その結果以下のような課題が出てきます。

‌▼就活の軸がないまま就活を進めると出てくる問題点
・ES作成に時間がかかる
・面接対策がバラバラになる
・志望動機に説得力が出にくい

このように、軸を決めないことで、非効率な就活になってしまう可能性があります。一方で、就活の軸が明確であれば、「どの業界を見るべきか」「どんな企業が自分に合うのか」を判断しやすくなります。

‌そのため、自分に合った企業へ集中して対策できるようになり、効率良く就活を進めやすくなるでしょう。

入社後のミスマッチを防げる

就活の軸を整理しておくことは、入社後のミスマッチ防止にもつながります。

例えば、「人と関わる仕事がしたい」と考えていたにもかかわらず、実際は個人作業中心の仕事へ入社してしまうと、働き始めてからギャップを感じやすくなります。

また、以下のような観点を曖昧なまま就職先を決めてしまうと、「思っていた環境と違った」と後悔する可能性もあるので注意しましょう。

▼入社後のミスマッチを防ぐために気を付ける観点
・働き方
・社風
・キャリアパス
・仕事内容

このような観点を就活の軸として定めることで、自分に合う企業を見極めやすくなり、納得感のある就職活動につながるでしょう。

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就活の軸をESや面接で聞かれる意図

企業側が就活の軸をESや面接で聞かれる意図としては以下の3つが考えられます。

▼企業側が就活の軸をESや面接で聞かれる意図
・自社に合う人材であるか確かめるため
・志望度の高さを知るため
・長く働いてくれるのかを見極めるため

以下より一つずつ解説していきます。

自社に適した人材であるかを知るため

企業が就活の軸を聞く大きな理由の一つが、「自社と合う人材かどうか」を確認するためです。例えば「若手から挑戦したい人」「安定した環境で専門性を高めたい人」「チームワークを重視したい人」など、就活生によって重視する価値観は異なります。

企業側も、「挑戦を重視する社風なのか」「安定性を重視する社風なのか」「個人主義かチーム主義か」など、それぞれ特徴があります。

そのため、就活の軸を通じて「価値観や考え方が自社と合っているか」を確認しているのです。

自社への志望度の高さを知るため

企業は就活の軸を通して、その学生が本当に自社を志望しているのかを見ています。

就活の軸と企業の特徴が一致していれば、企業研究や自己分析がしっかりできていると判断されやすくなります。例えば、「社会インフラを支える仕事がしたい」という軸を持つ学生が、その企業ならではの事業内容と結び付けて説明できれば、志望度の高さが伝わるでしょう。

反対に、どの企業にも当てはまるような抽象的な回答では、「他社でもよいのではないか」と思われる可能性があります。

そのため、就活の軸を伝える際は、自分の価値観と企業の特徴を結び付けて説明することが大切です。

‌長く働いてくれるのか人材かを知るため

企業は採用活動に多くの時間や費用をかけており、そのためできるだけ長く活躍してくれる人材を採用したいと考えています。

‌就活の軸と企業の環境が合っていれば、入社後のミスマッチが起こりにくくなり、早期離職のリスクも低くなるでしょう。例えば、「チームで協力しながら成果を出したい」という軸を持つ学生が、協調性を重視する企業へ入社すれば、働きやすさを感じやすくなります。

一方で、学生の求める環境と企業の実態が大きく異なる場合、入社後に不満を抱きやすくなり、早期退職につながる可能性があります。

企業が就活の軸を質問するのは、学生と企業の双方が納得できる採用を実現し、長期的に活躍できる人材かどうかを見極めるためでもあるのです。

【価値観別】就職の軸一覧

就活の軸は人によって重視するポイントが異なります。しかし、多くの就活生の価値観は大きく4つに分類できます。

ここでは、以下の4つの観点から、就活の軸の例を紹介します。

▼価値観別の就活軸一覧
・People(人/風土)
・Profession(仕事/事業)
・Philosophy(理念/目標)
・Privilege(制度/待遇)

People(人/風土)

Peopleは、職場の人間関係や社風、組織文化を重視する価値観です。

仕事は一人で完結するものではないため、「誰と働くか」「どんな価値観を持つ人がいるか」を重要視する学生も少なくありません。

▼就活の軸の例
・尊敬できる社員と働ける環境がある
・チームワークを重視する社風である
・若手でも意見を発信しやすい
・風通しの良い組織である
・社員同士のコミュニケーションが活発である
・多様な価値観を尊重している
・挑戦を後押しする文化がある
・成長意欲の高い仲間と切磋琢磨できる

‌Profession(仕事/事業)

Professionは、仕事内容や事業内容、社会への提供価値を重視する価値観です。

「どのような仕事に携わりたいのか」「どのような形で社会に貢献したいのか」を軸に企業を選ぶ考え方となります。
▼就活の軸の例
・人々の生活を支える仕事がしたい
・社会課題の解決に貢献したい
・顧客と長期的な関係を築ける仕事がしたい
・専門性を身につけられる環境で働きたい
・グローバルに活躍できる仕事がしたい
・新しい価値を生み出す仕事に携わりたい
・幅広い業務に挑戦したい
・大きな影響力を持つ事業に関わりたい

‌Philosophy(理念/目標)

Philosophyは、企業理念やビジョン、社会に対する考え方への共感を重視する価値観です。

企業の目指す方向性と自身の価値観が一致していることは意外と重要であったりするのでぜひ参考にしてみてください。

▼就活の軸の例
・企業理念に共感できる会社で働きたい
・社会貢献性の高い企業で働きたい
・持続可能な社会の実現に貢献したい
・イノベーションを推進する企業で働きたい
・地域社会の発展に貢献したい
・お客様第一の考え方を大切にしたい
・挑戦を続ける企業文化に魅力を感じる
・長期的な視点で価値創造に取り組みたい

Privilege(制度/待遇)

Privilegeは、働き方や福利厚生、キャリア制度などの労働環境を重視する価値観です。

仕事内容だけでなく、長期的に働きやすい環境かどうかを重視する軸となります。

‌▼就活の軸の例
・ワークライフバランスを実現できる
・充実した研修制度がある
・若手から成長機会を得られる
・成果が正当に評価される
・柔軟な働き方ができる
・福利厚生が充実している
・キャリア形成を支援する制度がある
・長期的に安心して働ける環境がある

‌【業界別】就活の軸の例文14選

就活の軸は業界ごとの特徴と結び付けて伝えることで、志望度の高さや企業との相性をアピールしやすくなります。ここでは業界別に就活の軸の例文を紹介します。 

‌メーカーの就活の軸例文

メーカーの就活軸の例文は以下の通りです。

▼メーカーの就活の軸例文
・ものづくりを通じて人々の生活を豊かにしたい
・高い技術力を活かして社会に貢献したい
・世界に誇れる製品づくりに携わりたい
・製品開発を通じて新しい価値を創造したい
・長期的に顧客との信頼関係を築きたい

商社の就活の軸例文

商社の就活軸の例文は以下の通りです。

▼商社の就活の軸例文
・グローバルに活躍できる環境で働きたい
・多様な業界と関わりながら成長したい
・大きなビジネスを動かす仕事がしたい
・人と人、企業と企業をつなぐ役割を担いたい

小売の就活の軸例文

小売りの就活軸の例文は以下の通りです。

▼小売の就活の軸例文
・お客様に最も近い立場で価値を提供したい
・地域社会に貢献できる仕事がしたい
・消費者のニーズを形にしたい
・売り場づくりを通じて顧客満足を高めたい

金融業界の就活の軸例文

金融業界の就活軸の例文は以下の通りです。

▼金融業界の就活の軸例文
・お金を通じて企業や個人を支援したい
・お客様と長期的な信頼関係を築きたい
・社会や経済の発展に貢献したい
・幅広い業界の成長を支えたい
・専門知識を身につけながら成長したい

サービス業の就活の軸例文

サービス業の就活軸の例文は以下の通りです。

▼サービス業の就活の軸例文
・人に喜びや感動を届けたい
・お客様一人ひとりに寄り添いたい
・人との関わりを大切にしたい
・顧客満足度向上に貢献したい
・課題解決を通じて価値を提供したい

インフラの就活の軸例文

インフラの就活軸の例文は以下の通りです。

▼インフラの就活の軸例文
・人々の当たり前の生活を支えたい
・社会基盤を支える仕事に携わりたい
・長期的に社会へ貢献したい
・地域や国の発展に寄与したい
・公共性の高い仕事がしたい

コンサルティング業界の就活の軸例文

コンサルティング業界の就活軸の例文は以下の通りです。

▼コンサルティング業界の就活の軸例文
・課題解決を通じて企業の成長に貢献したい
・多様な業界の知見を身につけたい
・若いうちから成長できる環境で働きたい
・論理的思考力を活かしたい
・経営課題の解決に携わりたい

IT業界の就活の軸例文

ITの就活軸の例文は以下の通りです。

▼ITの就活の軸例文
・テクノロジーで社会課題を解決したい
・DX推進に携わりたい
・新しいサービスや価値を生み出したい
・変化の激しい環境で成長したい
・多くの人の生活を便利にしたい

広告/出版/マスコミの就活の軸例文

広告/出版/マスコミの就活軸の例文は以下の通りです。

▼広告/出版/マスコミの就活の軸例文
・情報発信を通じて社会に影響を与えたい
・人の心を動かす仕事がしたい
・クリエイティブな仕事に携わりたい
・企業や商品の魅力を伝えたい
・新たなトレンドを生み出したい

官公庁/公社/団体の就活の軸例文

官公庁/公社/団体の就活軸の例文は以下の通りです。

▼官公庁/公社/団体の就活の軸例文
・社会全体の利益に貢献したい
・地域活性化に携わりたい
・公共性の高い仕事がしたい
・社会課題の解決に取り組みたい
・多くの人の暮らしを支えたい

‌不動産の就活の軸例文

不動産の就活軸の例文は以下の通りです。

▼不動産の就活の軸例文
・街づくりに携わりたい
・人々の暮らしを支えたい
・地域の発展に貢献したい
・長く形に残る仕事がしたい
・大規模なプロジェクトに関わりたい

人材業界の就活の軸例文

人材業界の就活軸の例文は以下の通りです。

▼人材業界の就活の軸例文
・人の成長や挑戦を支援したい
・キャリア形成に貢献したい
・企業と求職者の架け橋になりたい
・人の可能性を広げたい
・課題解決型の提案を行いたい

‌旅行業界の就活の軸例文

旅行業界の就活軸の例文は以下の通りです。

▼旅行業界の就活の軸例文
・人々に感動や思い出を提供したい
・地域の魅力を発信したい
・国際交流に貢献したい
・新しい体験を創出したい
・観光を通じて地域活性化に貢献したい

‌教育業界の就活の軸例文

教育業界の就活軸の例文は以下の通りです。

▼教育業界の就活の軸例文
・人の成長を支援したい
・教育を通じて社会に貢献したい
・子どもや学生の可能性を広げたい
・学びの機会を提供したい
・次世代の育成に携わりたい

【職種別】就活の軸の例文10選

次に職種ごとの就活軸例文を紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

営業職の軸例文

営業職の就活軸の例文は以下の通りです。
▼営業職の就活の軸例文
・お客様との信頼関係を築ける仕事がしたい
・課題解決を通じて顧客に貢献したい
・自分の提案で成果を生み出したい
・多くの人と関わりながら成長したい
・成果が正当に評価される環境で働きたい

企画職の軸例文

企画職の就活軸の例文は以下の通りです。

▼企画職の就活の軸例文
・新しい価値を生み出す仕事に携わりたい
・アイデアを形にできる仕事がしたい
・市場や顧客のニーズに応える企画を立案したい
・幅広い部署と連携しながら働きたい
・商品やサービスの成長に貢献したい

‌マーケティング職の軸例文

マーケティング職の就活軸の例文は以下の通りです。

▼マーケティング職の就活の軸例文
・消費者のニーズを分析して価値を創出したい
・データを活用して課題解決を行いたい
・商品やサービスの魅力を広めたい
・市場に大きな影響を与える仕事がしたい
・戦略立案から実行まで携わりたい

‌事務・管理職の軸例文

事務・管理職の就活軸の例文は以下の通りです。

▼事務・管理職の就活の軸例文
・組織運営を支える仕事がしたい
・周囲をサポートすることで貢献したい
・正確性を活かせる仕事に就きたい
・業務改善を通じて組織の成長に貢献したい
・幅広い部署と関わりながら働きたい

‌サービス・販売職の軸例文

サービス・販売職の就活軸の例文は以下の通りです。

▼サービス・販売職の就活の軸例文
・お客様に喜びや感動を提供したい
・人と接する仕事がしたい
・顧客満足度向上に貢献したい
・お客様一人ひとりに寄り添った提案をしたい
・現場で直接価値を届けたい

‌クリエイティブ職の軸例文

クリエイティブ職の就活軸の例文は以下の通りです。

▼クリエイティブ職の就活の軸例文
・人の心を動かす作品や企画を生み出したい
・アイデアを形にする仕事がしたい
・デザインや表現を通じて価値を提供したい
・新しいトレンドを創り出したい
・クリエイティブな発想を活かしたい

‌エンジニア職の軸例文

エンジニア職の就活軸の例文は以下の通りです。

▼エンジニア職の就活の軸例文
・技術を通じて社会課題を解決したい
・専門性を高めながら成長したい
・新しい技術に挑戦し続けたい
・多くの人に利用されるサービスを開発したい
・システムや製品の品質向上に貢献したい

‌医療系専門職の軸例文

医療系専門職の就活軸の例文は以下の通りです。

▼医療系専門職の就活の軸例文
・人々の健康や命を支えたい
・専門知識を活かして社会に貢献したい
・患者一人ひとりに寄り添いたい
・地域医療の発展に貢献したい
・継続的に知識や技術を高めたい

技術職の軸例文

技術職の就活軸の例文は以下の通りです。

▼技術職の就活の軸例文
・高い専門技術を身につけたい
・ものづくりを通じて社会に貢献したい
・品質向上や技術革新に携わりたい
・製品やサービスの価値向上に貢献したい
・技術力で課題解決を行いたい

専門・スペシャリスト系の軸例文

専門・スペシャリスト系の就活軸の例文は以下の通りです。

▼専門・スペシャリスト系の就活の軸例文
・特定分野の専門性を極めたい
・高度な知識やスキルを活かしたい
・市場価値の高い人材を目指したい
・専門知識を通じて社会に貢献したい
・常に学び続けられる環境で働きたい

納得できる就活の軸の決め方

就活の軸は、例文を参考にすることはできますが、そのまま真似してもあまり意味はありません。自分自身の価値観や将来像をもとに考えることで、ESや面接でも一貫性のある回答ができるようになります。

ここでは、自分に合った就活の軸を見つけるためのポイントを紹介します。

‌過去を振り返りながら自己分析を深める

就活の軸を決めるうえで最も重要なのが自己分析です。これまでの経験を振り返ることで、自分が何にやりがいを感じるのか、どのような価値観を大切にしているのかが見えてきます。

例えば、以下のような観点で過去を整理してみましょう。

‌▼自己分析をする時の項目
・学生時代に最も力を入れたことは何か
・達成感を得られた経験は何か
・苦労しても続けられたことは何か
・どのような環境で力を発揮できたか
・どのような人と働きたいと思うか

過去の経験には、自分らしい就活の軸を見つけるヒントが多く隠されています。ぜひ一度取り組んでみてください。

業界・職種・企業研究を徹底する

自己分析だけでは、自分に合う企業を見つけることはできません。その次に業界や職種、企業ごとの特徴を理解することで、自分の価値観と企業の特徴を照らし合わせられるようになります。

例えば同じ「営業職」でも、メーカー営業と人材営業では仕事内容や求められる能力が大きく異なります。企業研究を進める際は、以下のポイントを確認しましょう。

▼業界・職種・企業研究をする時の項目
・事業内容
・企業理念
・社風
・働き方
・キャリアパス
・求める人物像

‌企業選びの選択肢を広げるためにも、幅広い業界・職種を調べることが大切です。

キャリアビジョンから決める

将来どのような社会人になりたいかを考えることも、就活の軸を決める有効な方法です。

5年後や10年後の理想像をイメージすると、今どのような環境に身を置くべきかが見えてきます。以下のような目標がその例です。

▼キャリアビジョンの例
・○○の専門性を高めたい
・○年後にチームリーダーとしてマネジメントに携わりたい
・グローバルに活躍したい
・○歳で独立して起業をしたい

‌これらのような目標があれば、それを実現できる企業を軸として選べるでしょう。就活の軸は「今やりたいこと」だけでなく、「将来どうなりたいか」という視点も大切です。

企業と接点を持ち特徴やカルチャーから選ぶ

企業説明会やイベントなどに参加し、実際に企業と接点を持つことで、自分に合う環境かどうかを判断しやすくなります。

‌実際に会社に行ってみることで、企業のホームページだけでは分からない社風や社員の雰囲気を知ることで、自分の価値観との相性を確認できます。
特に、誰と働くかを重視する人にとっては、社員との交流は就活の軸を考えるうえで重要な機会になります。

‌インターンシップに参加する目的やメリット

インターンシップは企業理解を深める絶好の機会です。実際の業務を体験したり社員と交流したりすることで、自分がその企業で働くイメージを具体的に持てるようになります。

インターンシップに参加する主なメリットは以下のとおりです。

▼インターンシップに参加する主なメリット
・仕事内容を具体的に理解できる
・社風や職場の雰囲気を知れる
・自分に向いている仕事か判断できる
・社員の価値観や働き方を知れる

実際に体験することで、自分が予想した状態と現実のギャップを埋めることができます。ぜひ応募をして参加してみましょう。

‌周りの人に聞いてみる

自分だけで考えていると、価値観や強みに気づけないこともあります。そのため、家族や友人、先輩など第三者に意見を聞くことも有効です。

例えば以下のような観点を聞いてみましょう。

▼周りの人に聞いてみる時の質問の例
・自分の強みは何だと思うか
・どんなときに楽しそうにしているか
・どのような価値観を持っていると思うか

以上のような質問を聞いてみると、新たな発見につながる場合があります。客観的な視点を取り入れることで、より納得感のある就活の軸を見つけやすくなるでしょう。

‌OB・OG訪問から就活の軸を見つける

「就活の軸」には正解がありません。だからこそ「就活の軸をどうやって決めたらいいかわからない」「とりあえず決めても、これでいいのか分からない」と悩んでしまいますよね。

そこでオススメしたいのが、就活に関するお悩みを社会人や内定者に相談ができるOB・OG訪問サービスのMatcher(マッチャー)です。
OBOG訪問サービスMatcherの紹介画像‌▼OB・OG訪問サービス Matcherの活用例
・就活の軸を一緒に考えてもらう
・就活初期にやっておくべきことについて教えてもらう
・ES添削をしてもらう
・面接対策をしてもらう

就活を経験し、乗り越えてきた経験者に相談することは、納得のいく就職活動に繋がります。自分に合った就活の軸を見つける際は、ぜひMatcherを活用してみてください!
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就活軸の「表と裏」を使い分けよう!

「就活の軸」を決める際は、志望企業を決めるための「本音の就活の軸」と、選考で聞かれた場合に答える「表向きの就活の軸」の2つを考える必要があります。

本音の「就活の軸」

「高給与の仕事に就きたい」「仕事中心の生活は嫌だ」といった本音で構成された就活の軸は、自分が本当に行きたい企業を見つけるために設定しましょう。

このような「本音の軸」は自分の欲望や会社に対しての要望なので、面接やESに書いてしまうと悪印象を与える可能性が非常に高いです。

一方で、企業選びの際に「本音の軸」を意識することは、自分との相性が良い企業を見つけるために欠かせません。

‌▼本音の「就活の軸」例
・20代で年収1000万円を実現できる
・残業時間が月15時間未満
・福利厚生が充実している
・有名人と会う機会の多いところで働きたい

ESや面接で使う「就活の軸」

企業に対する自分の要求が含まれる「本音の軸」に対して、ESや面接で使う「就活の軸」には企業への自己アピールの要素が含まれます。

‌「自分の将来の目標/キャリアプランは何か?」「自分が社会にどのように貢献したいのか?」といった内容を盛り込み、「就活の軸」を通して自分の人柄や思考などを面接官に訴求します。

▼ESや面接で使う「就活の軸」例
・地域に密着し、金融の面から人々の暮らしをサポートできる
・IT技術によって人々の生活を豊かにできる
・企業課題の解決に取り組み、日本経済を豊かにしたい
・食の面から人々の健康を支えたい

就活の軸の基本構成

就活の軸は、単に「私の軸は○○です」と伝えるだけでは十分ではありません。なぜその軸を大切にしているのか、そしてなぜその企業を志望しているのかまで一貫して説明することで、説得力のある回答になります。

ここでは、ESや面接で評価されやすい就活の軸の伝え方を解説します。

結論から伝える

就活の軸に限らずですが、基本的に伝える際は最初に結論を述べましょう。
先に軸を伝えることで、面接官はその後の話を理解しやすくなります。ビジネスの場面では結論から話すことが求められるため、選考でも同様です。
▼例文
・私の就活の軸は、「○○の力で人々の生活を支える仕事に携わること」です。
・私の就活の軸は、「若手のうちから裁量権を持ち挑戦できる環境で成長すること」です。

‌軸を決めたきっかけとなる具体的なエピソードを伝える

次に、その軸を持つようになった理由や経験を伝えます。

企業は軸そのものだけでなく、その価値観が形成された背景を知りたいと考えています。具体的なエピソードを交えることで、回答の説得力が高まります。

▼例文
私の就活の軸は、「人々の生活を支える仕事に携わること」です。大学時代に災害ボランティアへ参加した際、インフラの重要性を実感しました。この経験から、多くの人の生活を支える仕事に魅力を感じるようになりました。

自分自身の経験や考えを交えて説明することで、オリジナリティのある回答になります。心がけて制作してみましょう。

‌就活の軸と志望企業がマッチしていることを伝える

就活の軸を説明した後は、その企業を志望する理由につなげましょう。

企業は「その軸なら他社でもよいのではないか」と考えています。そのため、自分の軸と企業の特徴がどのように一致しているのかを具体的に伝えることが重要です。

‌▼例文
私は人々の生活を支える仕事を軸に就職活動をしています。その中でも御社は、特に○○という領域に力を入れており、地域社会の発展に貢献している点に魅力を感じています。

企業研究でおこなったIR情報や企業情報を踏まえた内容にすることで、志望度の高さもアピールできます。

‌入社後のビジョンを伝える

余裕があれば、入社後にどのような活躍をしたいのかまで伝えましょう。

将来の目標や成長意欲を示すことで、企業は入社後の活躍イメージを持ちやすくなります。

▼例文
入社後は現場経験を積みながら専門知識を身につけ、将来的には地域社会の課題解決に貢献できる人材を目指したいと考えています。 

このように就活の軸→経験→企業とのマッチ→将来像までつなげることで、完成度の高い回答になります。

【NG例】注意するべき就活の軸の特徴7選

就活の軸は企業選びの基準を示す重要な要素ですが、伝え方や内容によってはマイナス評価につながることがあります。

ここでは、ESや面接で避けたい就活の軸の特徴を紹介します。

抽象的すぎて判断基準にならない軸

就活の軸は、自分が企業選びで何を重視しているのかが伝わる内容でなければなりません。

よくあるのは、「成長したい」「社会に貢献したい」といった表現をしてしまうことです。これでは、どの企業にも当てはまってしまい、企業選びの基準として説得力に欠けます。

‌▼NG例
・成長できる会社で働きたい
・社会に貢献したい
・やりがいのある仕事がしたい

▼改善例
・若手から裁量権を持って挑戦できる環境で成長したい
・インフラ事業を通じて人々の生活を支えたい
・顧客の課題解決に直接貢献できる仕事がしたい

‌改善例にあるように、抽象的な言葉だけで終わらせず、「どのような手段を取りたいか」「どのような環境を求めているのか」などまで具体化して伝えるようにしましょう。

条件や待遇面だけに偏っている軸

給与や福利厚生、休日数などを重視すること自体は問題ありません。しかし、それだけを就活の軸として伝えると、仕事への関心が低い印象を与える可能性があります。

▼NG例
・給与が高い企業で働きたい
・年間休日が多い会社を志望している
・福利厚生が充実している企業に入りたい

企業は「どのように活躍したいのか」「どのような価値を提供したいのか」を知りたいと考えています。よって、待遇面を重視する場合でも、仕事内容やキャリア形成と結び付けて伝えることが大切です。

他の就活生と被りすぎる軸

多くの就活生が使うありきたりな軸は、面接官の印象に残りにくくなります。

▼NG例
・人の役に立ちたい
・成長したい
・社会貢献したい
・チームワークを大切にしたい

‌もちろんこれらの価値観自体は悪くありません。しかし、自分の経験や価値観に基づく理由がなければ、誰にでも当てはまる回答になってしまいます。

なぜその軸を大切にしているのか、具体的な自身の経験と結び付けて説明できるようにしておきましょう。

企業の理念と矛盾している軸

どれほど魅力的な就活の軸でも、企業の方向性と大きくズレている場合は評価されにくくなります。

▼NG例
・チームワークを重視する企業に対して「個人で成果を出せる環境を最優先している」と伝える
・安定志向が強い企業に対して「常に変化や挑戦を求めている」と伝える

避けるためには、企業研究を十分に行い、自分の就活の軸と企業の理念・社風・事業内容との共通点を見つけることが重要です。企業に合わせて軸を変える必要はありませんが、価値観の接点を意識して伝えることで説得力が高まります。

志望理由にネガティブな要素が入っている軸

就活の軸を説明する際は、前向きな理由で企業を選んでいることを伝えることが重要です。

他社や前職、業界への不満を理由にした軸は、ネガティブな印象を与えてしまいます。

▼NG例
・ノルマが厳しくない会社で働きたい
・残業が少ない企業に入りたい
・転勤がない会社を探している
・人間関係のトラブルが少なそうだから

もちろん働きやすさを重視することは問題ありません。しかし、伝え方によっては「消極的な理由で企業を選んでいる」と受け取られる可能性があります。以下のような伝え方であれば問題はないでしょう。

‌▼改善例
・長期的に成果を出せる環境で働きたい
・地域に根差してお客様と長く関わりたい
・成果が適切に評価される環境で働きたい

顧客目線の就活軸

就活生の中でたまにあるのが、「顧客目線ではなく、従業員目線の軸を伝える」ことです。
具体的には、有名メーカーを志望する就活生にありがちな軸として「御社の製品が素晴らしいから」といった、商品の性能を根拠とした軸があります。

しかし、このような軸は面接官に「製品が好きなら、お客様のままでいいよ」と思わせてしまいかねません。

就職活動は、その会社に入社して「売上を上げる従業員として働く」ことを目的として行われるものです。

顧客目線の軸ではなく、売上を作る従業員目線で軸を作りましょう。

根拠や背景のない軸

先ほども触れましたが、就活の軸は、軸それ自体よりも「なぜその軸に決めたのか」が重要です。

例えば理由もなく「御社に入社して、環境問題に取り組みたい」という軸を話したとしても、企業側からすると価値観や根本的な想いは十分に伝わってきません。

また就活の軸は、多くの学生で被ることが多いので、説得力のある根拠を話すことで、他の就活生との差別化にも繋げることができます。

「価値観を伝え、他の就活生と差別化する」ためにも、根拠のない軸は話さないようにしましょう。

就活の軸に関するよくある質問(FAQ)

最後に就活の軸に関する質問について一つずつ解説していきます

やりがいを就活の軸として答えるのは適切か?

やりがいを就活の軸にすること自体は問題ありません。

ただし、「やりがいのある仕事がしたい」だけでは抽象的すぎるため、面接官に具体的なイメージが伝わりません。

以下のようにどのような場面でやりがいを感じるかまで考えておきましょう。

▼やりがいを感じる場面の例文
・顧客の課題解決に貢献できることにやりがいを感じる
・チームで大きな成果を出すことにやりがいを感じる
・新しい価値を生み出すことにやりがいを感じる

‌このように具体化することで、「その場面なら自社に適している」と判断してもらえます。

‌就活の軸が複数個存在しても良い?

結論から言うと問題ありません。実際、多くの就活生は複数の軸を持っています。

例えば、「人々の生活を支える仕事に携わりたい」「若手から挑戦できる環境で成長したい」「チームワークを大切にする社風で働きたい」といったように、仕事内容・成長環境・社風など複数の観点から企業を選ぶケースがむしろ一般的です。

各観点ごとに自分のこだわりを言語化しておくことで、より適切な企業を見つけることができるでしょう。

就活の軸が複数個ある場合は優先順位をつけた方が良い?

結論として、優先順位を決めておくことをおすすめします。

企業によってはすべての希望を満たせない場合もあるため、「絶対に譲れない軸」と「あれば望ましい軸」を整理しておくことが大切です。

実際に就活を進めていく中で、すべての条件を満たす企業のほうがめずらしいでしょう。順位付けしておけば、企業比較や意思決定もしやすくなります。

‌就活の軸は途中で変わる?

就活の軸が変わることは珍しいことではなく、むしろよくあることです。

就活を始めたばかりの頃は業界や仕事への理解が浅いため、説明会やインターンシップ、OB・OG訪問などを通じて価値観が変化することがあります。

例えば、「知名度重視 → 仕事内容重視」「安定重視 → 成長環境重視」「業界重視 → 社風重視」のように変化するケースがあるでしょう。

就活の軸が変わること自体は問題ありませんが、「なぜその軸になったのか」を説明できる状態にしておくことが大切です。

就活の軸は企業によって変える?

基本的には一貫性がある方がよいでしょう。企業ごとに回答内容を大きく変えてしまうと、軸の一貫性がなくなり説得力が低下します。

ただし、同じ軸でも企業ごとに伝え方を変えることは問題ありません。

例えば、「人々の生活を支える仕事がしたい」という軸を持っている場合でも、インフラ企業では「社会基盤を支える点」、金融業界では「企業や個人の挑戦を支える点」、IT業界では「テクノロジーで生活を便利にする点」など、企業ごとの特徴に合わせてアピールする内容は変わります。

‌また、企業研究を行い、その企業の理念や求める人物像との共通点を伝えることで、志望度の高さやマッチ度もアピールできるため、微調整を行うことはおすすめです。

「他社でもいいのでは?」と言われたら?

この質問に回答する際は、自分の就活の軸と企業独自の特徴を結び付けましょう。

この質問では、企業理解や志望度の高さが確認されています。以下のような観点を意識すると、返答しやすくなるでしょう。

▼「他社でもいいのでは?」への返答内容
・独自技術について
・社風、カルチャーについて
・企業理念について
・志望企業が特に力を注力している分野について

「他社でもいいのでは?」対策プロンプト

とはいえ、この質問は対策が非常に難しく、調べるのに時間がかかる質問です。そこで以下のプロンプトを使ってみると良いでしょう。ぜひコピーして生成AIに入力して利用してみてください。

▼「他社でもいいのでは?」対策プロンプト
あなたは大手企業の面接官です。
以下の企業を分析し、
「その理由だと他社でも実現できるのでは?」
という観点で厳しく評価してください。
【企業名】
【志望理由】
【就活の軸】
分析後、
①面接官が感じる弱点
②差別化できていないポイント
③競合他社でも当てはまる部分
④この企業だからこそ言える要素
‌⑤改善後の志望理由
を作成してください。

文系でも技術力を軸にしても良い?

もちろん問題ありません。

ただし、自分自身が技術者になりたいという意味ではなく、「技術力を強みに持つ企業で働きたい」という形で伝えるのが一般的です。

例えば以下のような伝え方があるでしょう。

▼文系で技術力を軸にしている時の伝え方
・高い技術力で社会課題を解決している企業に魅力を感じる
・最先端の技術を活用して新たな価値を創出したい
・技術を世の中に広める営業職として、多くの人に価値を届けたい

このような軸であれば、文系学生でも十分に活用できます。重要なのは、なぜ技術力を重視するのかを説明できることです。ぜひそのように考えた背景まで言語化してみましょう。

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