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集中して仕事に取り組む男性の写真です。

【ES例文あり】長所で「集中力」を伝えるときのポイント

就活の過程で最も聞かれる質問の1つ、自分の長所。この記事では集中力を長所として伝えるときのポイントをお伝えします。伝え方次第では、強みとして理解されないこともある集中力。要点を押さえて、適切にアピールできるようになりましょう。

2018.11.09

集中して仕事に取り組む男性の写真です。

ESで長所を効果的に伝えるために

エントリーシート(以下ES)で自分の長所に関する設問があったとき、みなさんはどのような回答をしているでしょうか?

‌なんとなく納得感のある強みを選び、伝えている人が多いのではないかと思います。ただ、自分本位で長所を考えてしまうと、企業が魅力を感じない長所を伝えてしまうことがあるので注意が必要。ESで長所を伝えるときは、企業が長所を聞く意図を理解し、それを踏まえて何を伝えるべきかを考えることが大切です。

‌この記事のテーマは、長所として「集中力」をアピールするときのポイント。物事に高い集中力を持って取り組むことができる人は、仕事の現場でもパフォーマンスを発揮してくれそうです。

‌しかし、同じ「集中力」という長所でも、伝え方によって与える印象が大きく変わります。ぜひ長所を伝えるときに押さえるべき要点を理解し、実際に長所を考えるときに役立ててください。

長所は「企業が採用するメリット」を意識して伝えよう

学生を魅力に感じている人事の画像冒頭でも述べた通り、企業が魅力を感じる長所を伝えるためには、そもそも企業がどんな長所に魅力を感じるのか、その評価基準を知っておく必要があります。その評価基準とはずばり、企業がみなさんを採用してメリットがありそうか否かです。ここで言う「メリット」とは、入社した後に利益に貢献すること

‌みなさんを採用する以上、企業は「お給料」というかたちでコストがかかります。コストがかかる以上、それに見合う活躍をしてもらわなければなりません。選考の場ではみなさんの長所を把握し、入社後に活躍してくれる見込みがあるのかを判断しているのです。

‌みなさんは長所を考えるとき、なんとなくしっくり来たものを選んで伝えてはいないでしょうか。このように長所を考えると、活躍するイメージを持ってもらえない強みをアピールすることになりかねません。

‌しかし、自分の長所が企業に活躍を期待してもらえるものになっているか学生目線だと分かりにくいもの。

‌そのような時に便利なのが、就活相談プラットフォームのMatcher(マッチャー)です。
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‌企業の目線から率直なアドバイスをもらうことで、自分の長所が活躍を期待してもらえるものになっているか知ることができます。これによって、更に魅力的な長所に仕上げることができるはず。ぜひ話を聞きに行き、みなさんの就活に役立ててください。
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‌「集中力」を長所として伝えるときのポイント

‌長所を伝えるときは、それを通して採用するメリットを感じてもらえるよう意識しなければならないことを学びました。ここからはいよいよ、集中力があることをアピールするときのポイントについて説明します。以下の三点を意識して書くようにしましょう。

‌(1)結論を先に述べる

‌結論から先に伝えることで、その後に続く具体的なエピソードが何を示すものなのかが伝わりやすくなります。これは長所を伝えるときに限らず、物事を伝えるとき全般に言えることです。これを機に意識するようにしてください。

‌そのため、ESの冒頭では「私の強みは〇〇です。」というように、結論となる長所をまず言及するようにしましょう。

‌(2)集中力という表現を変更する

実は「集中力に自信があります」という長所だと高い評価は得られません。自己PRや長所では「仕事ができる」というイメージを与えなければならないもの。

‌そのため、「集中力があるからどんな事ができるのか?」という点についてまで言及して、やっと「長所」と言えるようになります「(集中力があるから)自ら策定した計画を早いスピードで達成できる」などと表現しましょう。

‌ただ、このような表現でもやはり長所としては弱いです。なので、他に思い当たる長所があるならばそちらを優先して書いたほうが良いでしょう。

(3)長所を発揮した経験を具体的に語る

ESの冒頭で長所を簡潔に述べた後は、みなさんがどのような経験でその長所を発揮してきたのかを書きましょう。

‌その際には以下の4点を意識して書くと、情景が伝わりやすくなります。参考にして書いてみてください。

‌①Situation(自分が身をおいていた場面の状況)
‌②Task(当時解決すべきだった問題や、達成すべきだった目標)
‌③Action(②を解決/達成するために自分がとった行動)
‌④Result(③によってもたらされた結果)‌‌

‌(4)仕事における長所の生かし方を書く

みなさんの長所を証明したあとは、仕事のどのような場面で強みを生かすことができるのかを書きましょう。長所をあらわすESは「仕事ができる」というイメージをもたせることが目的なので、この「生かし方」が非常に重要なポイントとなります。

‌「集中力」を長所としてESで伝えた例文

これまでお伝えしてきたポイントを生かした長所の例文をここでは紹介します。以下が例文です。

‌私の長所は「高い集中力を生かし、策定した計画を最短距離で達成できる点」にあります。(長所)

WEBメディア運営を行う長期のインターンでこの強みを発揮しました。この企業には当初「設定した目標の半数にも満たない記事数」という課題がありました。この原因に「記事作成中の無駄な工程」にあると判明。そこで、記事作成のフローを一から整理し、フロー毎に目標時間を設定しました。この計画を全インターン生に共有し、「時間管理を徹底した作業」を実現。私自信も持ち前の集中力を生かし作業スピードを改善させた結果、当初設定していた目標の1.3倍となる記事数を達成。その結果、PV数/
アドセンス収益を2.3倍にすることが出来ました。(長所を発揮した経験)

‌この長所を生かし、どのような仕事であっても作業効率を見直し、早いペースで仕事をこなせる自信があります。
‌(生かし方)

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