【例文あり】ES/面接で短所「頑固」を伝えるコツ!言い換えも紹介
2026/03/09
目次
9.
就活で伝える短所として「頑固」はアリ?
この記事のテーマは、短所として頑固な性格を伝えるときのポイント。頑固な性格は致命的な短所にならないため、無難だと考える就活生は多いようです。しかし、伝え方によってはただわがままな印象を与えかねません。
大切なのは短所を隠すことではなく、企業が見ているポイントを踏まえて伝えることです。
ぜひ短所を伝える際の基本的な考え方をおさえて、就活対策に役立ててください。
企業はなぜ短所を聞くのか
短所の伝え方を説明する前に、企業が短所を聞く意図について考えてみたいと思います。企業が短所を聞く主な意図は以下の3つです。
▼企業が短所を聞く理由
(1)「自己分析が客観的にできているか」を見極めるため
(2)「企業の業務に合うか」を確かめるため
(3)「短所とどのように向き合っているか」を知るため
以下で詳しく解説していきます。
(1)「自己分析が客観的にできているか」を見極めるため
企業は就活生に短所を聞くことで「自分のことを客観的に分析できているのか」を見極めています。
人間誰しも欠点があるため、短所それ自体が悪いことではありません。一方で、短所を正確に把握しなければ、入社後の伸びしろはあまり見込めないでしょう。したがって、短所を問われる質問は、自分のポテンシャルをアピールできる場でもあるのです。
自分の短所がよくわかっていない・うまく言語化できない、という就活生は、まず自己分析から始めてみましょう。ぜひ以下の記事を参考に取り組んでみてください。
(2)企業の業務に不向きな短所はないか確かめること
短所を聞く意図の1つ目は、みなさんが業務に不向きな短所を持っていないか確かめることです。
例を挙げると、コンサルタントを募集している企業の選考で「物事を論理的に考えることが苦手」という短所を伝えてしまうと、選考を突破することが難しくなるでしょう。コンサルタントになるにあたって、論理的思考力の不足は致命的な弱点になるからです。
みなさんが企業に短所を伝えるときは、その短所が仕事をする上で大きな弱点にならないか検討する必要があります。企業での業務内容を理解し、どんな短所であれば問題ないか考えるようにしましょう。
また、社会人としての素養を疑うような短所もNG。「時間を守れない」、「努力が嫌い」など、どう考えてもマイナスにしかならない短所は伝えるべきではありません。
(3)自分の短所を克服する力があるか確かめること
短所を聞くもう1つの意図は、自分で短所を改善する能力があるのか否かを確かめること。人間誰しも長所があれば短所もあります。
それ自体は決して悪いことではありません。むしろ、短所がないと考えている人は、自己理解ができていないと判断されてしまうでしょう。
大切なのは、自分の短所を自覚し、それを改善するためにどうしたら良いのか深く考えられていること。
短所についてしっかりと分析できる人は、それを改善するためのアクションを迅速に取ることが可能です。自分で課題を見つけて克服していくことができる人は、手を焼かなくても成長してくれるので、企業から重宝されます。
選考では、自分の弱みを見せたくないと思ってしまいがち。しかし、短所を的確に捉えられることが長所になるので、ごまかすことなく伝えるようにしてください。
「頑固」が与えるネガティブなイメージとは?
どのような短所を答えても面接官にマイナスなイメージを与える可能性があることは否めません。しかしあくまでも大事なのは「その企業で働く上で致命的となる短所を避ける」ことです。実際、以下のイメージを持たれることが多いです。
▼短所「頑固」で採用担当者/面接官に持たれやすいイメージ
(1)協調性に欠ける
(2)こだわりが強い
(3)融通が利かない
そのため採用担当者が「頑固」から連想するであろうマイナスイメージを把握した上で、その短所が致命的と判断されないか、などを判断しましょう。
(1)協調性に欠ける
「頑固」な短所は、自分のビジョンを明確に持ち、遂行していく力を持っているという長所にもなり得ます。一方で、周りの意見を受け入れにくい、共同作業が苦手、といったネガティブな印象を持たれる可能性も。
そのため「頑固だけど、周りの意見も柔軟に聞けるように意識していきたい」「頑固だけど、人と協力しながら目標を達成するための力を養ってきた」といったことを併せてアピールするよう意識すると良いです。
(2)こだわりが強い
「頑固」な短所は、既存の枠組みを超えることが苦手、柔軟性がないというイメージを持たれる可能性が高いです。もちろんこだわりが強いこと自体は悪いことではありません。しかし「それが悪く作用してしまうのではないか?」という懸念を持たれてしまう場合もあります。
「頑固だけど、変化するニーズや状況への対応力を鍛えている」「頑固だけど、緊急時でも柔軟に動けるように準備している」といったアピールも同時にできると印象がアップするでしょう。
(3)融通が利かない
頑固という性格は「柔軟な対応が苦手で、融通が効かない」というイメージを持たれがちです。臨機応変さに対して慎重になりがち、とも捉えられるでしょう。
「最近では、計画に幅をもたせる意識をしている」「優先順位をつけ、必要に応じて対応を変えている」などセットでアピールできると、好印象を与えることができます。
3STEP|好印象を与える短所「頑固」の伝え方
短所を尋ねる質問では、受け答えによって好印象を残すことができます。ここでは短所「頑固」を好印象につなげる伝え方をご紹介します。
▼好印象を与える短所「頑固」の伝え方
STEP1|短所「頑固」の内容
STEP2|短所「頑固」で失敗した具体的なエピソード
STEP3|短所「頑固」の克服・改善に向けた行動
以下で詳しく解説します。
STEP1|短所「頑固」の内容
まずは自分がどのような短所を持っているのか、結論を端的に伝えます。その際に自分がどのような頑固さなのか、特徴もセットで伝えると面接官も話を理解しやすくなるでしょう。
例えば、以下のような具体的特徴が挙げられます。
・融通が利かない
・自分の考えに固執してしまう
・他の方法を考えることが苦手
・強く主張してしまいがち
詳しくは「頑固」の言い換え表現20選の章で詳しくご紹介しています。ぜひ参考にしてください。
STEP2|短所「頑固」で失敗した具体的なエピソード
次に、短所「頑固」で失敗したエピソードを付け加えます。
▼短所「頑固」を示すエピソードの例
・自分の意見を頑なに変えず、チームがまとまらずに終わってしまった
・他の部員の意見をほとんど聞かず、結果的に試合で成果を出せなかった
・頑固さから気持ちをうまく切り替えられず、他のメンバーが戸惑ってしまった
あまり長いエピソードでなくて構いません。自分の持っている短所がどのように影響してうまくいかなかったのか、論理的に伝わるエピソードを選びましょう。
STEP3|短所「頑固」の克服・改善に向けた行動
最後に、自分の短所を捉えた上で「どのように改善しているのか」という克服する姿勢を見せましょう。以下はESや面接で使える短所「頑固」の改善方法の例です。
▼ES/面接でアピールできる短所「頑固」の克服・改善方法
・自分の考えを他者に伝え、相手の意見を必ず聞くようにしている
・自分のアイデアを固める前に、データや他人の意見を参照する
・反対意見を否定せず、理由を尋ねて客観的に考える習慣をつける
・一定期間内により良い案があれば、柔軟に切り替えるようにしている
企業は自分の短所を認識した上で、どのように改善していけるのかという「成長のポテンシャル」を見ています。必ず改善方法まで対策した上で面接に臨みましょう。
「頑固」の言い換え表現20選
『短所としての「頑固」を、別の表現に言い換えたい』
『「頑固」を長所に言い換えたい』
このようなニーズにお応えしてするため、短所として、または長所として、「頑固」を言い表すための表現をご紹介します。
短所として「頑固」を書くときの言い換え10選
ESで短所を「頑固」を別の言葉で表した場合、以下のような言い換えができます。
・融通が利かない
・昔のやり方に固執してしまう
・自分の考えに固執してしまう
・意見を変えることが苦手
・新しいアイデアを受け入れることが苦手
・他の方法を考えることが苦手
・変化に適応しにくい
・柔軟性があまりない
・強く主張してしまいがち
・気持ちの切り替えが苦手
長所として「頑固」を表したいときの言い換え10選
ESで長所として「頑固」を表したい場合、以下のような言い換えができます。
・ルールに対して忠実である
・目標達成のために努力できる
・自分の意見をしっかりと持っている
・決断力がある
・責任感が強い
・経験に基づいた判断ができる
・粘り強い
・自信がある
・強いリーダーシップスキルを持っている
・自分の考えを守る覚悟がある
【タイプ別例文】短所「頑固」を伝えるES/面接の回答例6選
企業が短所を聞く意図が分かったところで、本題の頑固さを伝える短所について考えていきましょう。
ここでは、短所「頑固」のタイプ別に例文をご紹介します。
ここでは、短所「頑固」のタイプ別に例文をご紹介します。
▼【タイプ別】短所「頑固」を伝える例文
・例文①|一つの意見に固執してしまう「頑固さ」
・例文②|負けず嫌いからくる「頑固さ」
・例文③|気持ちの切り替えが苦手な「頑固さ」
・例文④|意見を安易に変えられない「頑固さ」
・例文⑤|新しい意見を受け入れにくい「頑固さ」
・例文⑥|柔軟性に欠ける「頑固さ」
全て短所「頑固」の内容→失敗した具体的なエピソード→短所の克服・改善に向けた行動の流れで書いています。「3STEP|好印象を与える短所「頑固」の伝え方」の章も踏まえて、自分なりの短所「頑固」の伝え方をブラッシュアップしていきましょう。
ES例文①|一つの意見に固執してしまう「頑固さ」
私の短所は頑固でひとつの意見に固執してしまいがちなところです。
学生時代、体育会の水泳部に所属していました。夏の大会に向けてスタミナを強化する練習メニューを組み入れるべきだと主張したところ、なかなか受け入れてもらえませんでした。どうしてもと伝えて何とか組み入れてもらうことができたのですが、チームメイトからメニューを変えようとする意図が分からないと指摘を受けました。
この経験から、意図を伝えずに主張をすると、ただのわがままと捉えられてしまうことを学びました。現在では、何か意見を主張するときは、その背景も詳しく共有することを意識しています。これによって自分の考えが伝わりやすくなり、建設的な議論ができるようになりました。
ES例文②|負けず嫌いからくる「頑固さ」
私の短所は負けず嫌いで頑固になってしまうところです。
学園祭運営のサークルに学生時代所属し、3年次にサークルの会長を担当しました。会長に立候補した時の公約は「前年度の人員動員の150%を達成すること」です。その公約を果たすために、形骸化していたSNS運用の立て直し、大学在籍中のYoutuberやインフルエンサーとの連携、協賛企業の新規獲得の3つを主に行いました。これらの施策を行うことでサークルメンバーの負担も増え、退会者も増えてしまいましたが、私は施策を前に進めることだけに集中してしまっていました。
そのことに対し副会長にメンバーのケアができなければ目標達成も難しいと指摘を受け、自分の統率方法について見直すきっかけを貰いました。この経験から「一度掲げた目標に負けたくない」と感情面で頑固になってしまいがちな自分の短所を認識し、チームメンバーの様子をチェックしながら合理的な計画を立てることを意識するようになりました。
そのことに対し副会長にメンバーのケアができなければ目標達成も難しいと指摘を受け、自分の統率方法について見直すきっかけを貰いました。この経験から「一度掲げた目標に負けたくない」と感情面で頑固になってしまいがちな自分の短所を認識し、チームメンバーの様子をチェックしながら合理的な計画を立てることを意識するようになりました。
ES例文③|気持ちの切り替えが苦手な「頑固さ」
私の短所は頑固で気持ちの切り替えが苦手なところです。
ゼミのグループワークで学会発表のためのプレゼンテーション作成を行っている際、命題に対する結論へのアプローチ方法について意見が割れました。私の主張と他のメンバーの主張の2つについて4時間ほど話しあったにも関わらずお互いのことを説得することはできず、結果的に多数決で他のメンバーのアプローチを採択することになりました。意見がすれ違うこと自体はよかったのですが、相手を説得できないにも関わらず多数決でアプローチ方法を取ることに納得できず、グループのために意見を発することをやめてしまいました。その影響もありその後、メンバー全体がグループワークに対して消極的な雰囲気へと変わってしまい、担当教員にプレゼンテーションの内容にまとまりがないとダメ出しを受けてしまいました。
そこで自分が頑固になって気持ちの切り替えができず、空気を悪くしてしまったことを反省し、なぜ自分がこのような態度をとってしまったのかの説明と謝罪をメンバーに対して行いました。その後はメンバーの士気も上がり、結果的にプレゼンテーションの質も向上し、学会発表では好評を得ました。この経験から、全体としてのパフォーマンスを最優先にし、それに対して自分ができる最大のことを行うための努力を続けています。
そこで自分が頑固になって気持ちの切り替えができず、空気を悪くしてしまったことを反省し、なぜ自分がこのような態度をとってしまったのかの説明と謝罪をメンバーに対して行いました。その後はメンバーの士気も上がり、結果的にプレゼンテーションの質も向上し、学会発表では好評を得ました。この経験から、全体としてのパフォーマンスを最優先にし、それに対して自分ができる最大のことを行うための努力を続けています。
ES例文④|意見を安易に変えられない「頑固さ」
私の短所は意見を変えることが苦手なところです。
以前、部活動で自分が最初に立てた案を優先しすぎた結果、他メンバーからの改善提案を取り入れることに抵抗を感じてしまいました。そのため議論が停滞し、修正のタイミングが遅れ、チーム全体の作業効率が低下。最終的に納期ギリギリでの提出となってしまいました。
その後は、最初に自分の案を提示した後でも、チームメンバー全員の意見を紙や資料に整理し、一度持ち帰って比較検討するようにしました。また、提案が自分の考えと異なる場合でも必ず理由を確認し、より良い案があれば柔軟に修正・採用することを徹底しています。これにより、チームの合意形成がスムーズになり、効率よく作業を進められるようになりました。
ES例文⑤|新しい意見を受け入れにくい「頑固さ」
私の短所は新しいアイデアを受け入れることが苦手なところです。
ゼミ活動で、メンバーが提案した新しいアプローチに対してすぐに否定的な反応をしてしまい、議論が停滞したことがあります。その結果、全員での意見調整に時間がかかり、発表内容の完成が遅れました。
その後は、まずすべての提案をメモして理由を確認し、良い点は必ず検討して取り入れるようにしています。また、自分の案だけでなく他案との比較表を作り、客観的に判断する習慣をつけました。これにより、チーム内の議論がスムーズになり、より完成度の高い成果物を作れるようになりました。
ES例文⑥|柔軟性に欠ける「頑固さ」
私の短所は柔軟性があまりないところです。
アルバイトで、作業手順の変更や緊急対応が必要になった際に、自分のやり方に固執してしまい、同僚や上司に迷惑をかけたことがあります。結果として業務効率が下がり、チーム全体の作業に支障を出してしまいました。
その後は、作業手順の変更があった場合でもまず全体の目的と他人の方法を確認し、自分の方法を必要に応じて調整するようにしています。また、異なるやり方も試すことで最適な方法を見つける習慣をつけた結果、チームでの作業効率と成果の質が向上しました。
【NG例】ES/面接で短所「頑固」と伝えるときの注意点
ここでは、ESや面接で「頑固」であることを短所として伝える時に注意するべきポイントについてご紹介します。
▼短所「頑固」を伝えるときの注意点
・頑固さを隠そうとしない
・短所である頑固さを開き直らない
・長所と矛盾しない
・求められる人物像とかけ離れない
以下で詳しく解説していきます。
頑固さを隠そうとしないこと
短所である頑固さを無理に隠そうとすると、採用担当者や面接官が知りたいことが伝わらず、むしろ逆効果に終わってしまうでしょう。
大切なのは、短所によって起こる問題点を明確にして伝えることです。これによって、自分の短所を理解し、どうするべきか考えていることを伝えることができます。以下のような観点を意識して、エピソードを伝えるのがおすすめです。
・短所が出てしまった場面(体育会水泳部での活動時)
・自分が取った行動(やりたい練習メニューを理由を伝えず主張)
・それによって起こった問題点(自分の主張の意図が分からないという指摘)
・そこから得た学び(背景を伝えることなく主張をしても、ただのわがままと捉えられる)
短所である頑固さを開き直らないこと
短所は誰にでもありますが、改善する姿勢を見せずに開き直るのは悪印象です。
ESや面接では、短所の改善のためにどんな行動を取っているのか伝えるようにしましょう。
ESや面接では、短所の改善のためにどんな行動を取っているのか伝えるようにしましょう。
注意すべきは、行動と短所の関連性。短所改善のために取っている行動が有効なものになっていない人が少なくないので、意識することをおすすめします。
長所と矛盾しないこと
「自分の意見に固執してしまいがち」という短所を挙げた人が、「他者の意見を受け入れる柔軟性がある」ところを長所にしていたら、その人のキャラクターを想像しにくいですよね。
このように長所と短所が矛盾していると、皆さんの魅力が採用担当者に伝わりづらくなってしまいます。
長所と短所を矛盾させないためにも、長所と短所はセットで考えることがオススメです。
▼「頑固」を長所に置き換えると…
・完璧を求め、追求できる
・強い意志を持って行動できる
・目的を達成するまで努力できる
・信念がブレず、一貫した行動が取れる
・周りに流されず、自分の意見を持っている
短所を長所に置き換えながら、採用担当者が皆さんの人物像をイメージしやすいように一貫した特徴を答えるように意識しましょう。詳しくは「頑固」の言い換え表現20選の章でも解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
求める人物像とかけ離れないこと
もし自分の行きたい企業が「周りと協力し、柔軟に行動できる人」「常に冷静で、幅広い視野を持っている人」といった求める人物像に挙げている場合、短所を「頑固」と伝えるとマイナスな評価を受けやすいです。
「時に周りの意見に耳を傾けられなくなる」「決めたことを覆すような決断が苦手」というような印象を受けやすい短所である「頑固」。チームワークや協調性が重視されるような企業の場合は、企業の業務に不向きな印象を与えかねません。
そのため、行きたい企業が掲げている求める人物像をHPや採用サイトなどで確認し、短所として「頑固」を挙げても問題がなさそうか確認しましょう。
協調性などを重視していそうな場合は別の短所を選ぶようにしましょう。もし「自分の意見をしっかりと持っている人」「目標に対して努力ができる人」といった人物像を企業が挙げている場合は、短所として「頑固」を挙げるのにぴったりです。
【Q&A】短所「頑固」を伝える就活生によくある質問
ここでは、短所として「頑固」を選びたい就活生のよくある疑問について回答します。
▼短所「頑固」を伝える就活生によくある質問
【Q1】「頑固」は短所としてマイナス評価になりますか?
【Q2】短所「頑固」を伝えるときに意識するべきポイントは?
【Q2】短所「頑固」の克服・改善方法のオススメは?
以下で詳しく解説していきます。
【Q1】「頑固」は短所としてマイナス評価になりますか?
A,ESや面接において、短所として「頑固さ」を伝えても問題ありません。
しかし、伝え方を工夫しなければ、柔軟性や協調性がないと捉えられ、面接全体を通してネガティブな印象で終わってしまう可能性があります。伝える際は「どのような場面で」「どのように」頑固さが出るのか具体的に説明できると良いでしょう。
【Q2】短所「頑固」を伝えるときに意識するべきポイントは?
A,業務に大きな支障をきたす印象を与えるエピソードは避けましょう。
短所を伝える際は、あくまでも選考の一環であることを意識して、致命的な弱点と捉えられかねないエピソードは選ばないようにしましょう。例えば「グループ活動で毎回メンバーと衝突してしまう」などは、協調性が全くないという印象を与えてしまいます。
「一度決めたことは最後までやる性格」などポジティブにも感じられる側面を考えておくのがオススメです。
【Q2】短所「頑固」の克服・改善方法のオススメは?
ESや面接で短所を伝える際に、セットでアピールしたいのが「改善する姿勢」です。
ここでは短所「頑固」に特化した克服・改善方法をご紹介します。
▼ES/面接でアピールできる短所「頑固」の克服・改善方法
・自分の考えを他者に伝え、相手の意見を必ず聞くようにしている
・自分のアイデアを固める前に、データや他人の意見を参照する
・反対意見を否定せず、理由を尋ねて客観的に考える習慣をつける
・一定期間内により良い案があれば、柔軟に切り替えるようにしている
ぜひ選考対策の参考にしてください!
Matcherに登録してES対策をしよう
大まかな流れを作れたら、ES添削や面接練習でブラッシュアップしていきましょう。
そこでオススメなのがOB・OG訪問アプリのMatcherです!
OB・OG訪問だけでなく、ES添削や面接練習、自己分析などを実際に働く社会人にお願いすることができます!
Matcher(マッチャー)とは
所属大学や住んでいる地域に関係なくOB・OG訪問ができるアプリです。
就職活動において、「近くに頼れる先輩がいない」「OB・OGの人にメールや電話をする勇気がない」「キャリアセンターに行くのが面倒だ」などの悩みはありませんか?
そういった人は、ぜひMatcherを活用してみてください。
Matcherをおすすめする5つの理由
・大手企業からベンチャー企業の社会人3.5万人が登録している!
・出身大学関係なく、OB・OG訪問できる!
・住んでいる地域に関係なく、オンラインでOB・OG訪問できる!
・ワンクリックで簡単にOB・OG訪問依頼できる!
・あなたにマッチ度が高い企業のみから特別選考スカウトが届く!
以下のボタンから登録して、内定獲得への一歩を踏み出しましょう!MatcherでOB訪問できる相手を探してみる(無料)
さいごに
いかがでしたか?
短所「頑固」はネガティブなイメージをもたれがちですが、伝え方を工夫することでむしろ長所のアピールにもなります。
今回ご紹介した例文やポイントを参考に、自分なりの短所「頑固」を伝える回答を作ってみましょう!