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【ES】短所で慎重すぎることを伝えるときのポイント

ESや面接で問われる、自分の短所。この記事では、短所として慎重すぎることを伝えるときの注意点を伝授します。企業の意図を正しく把握したうえで、慎重な性格を適切に伝えましょう。

2022.09.05

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短所はESや面接でどう伝える?

みなさんはESや面接で短所を聞かれたとき、どのようなことを意識しているでしょうか?

‌ストレートに答えれば完全にマイナス評価。かと言って取り繕っても見透かされそう。このようなことに思いを巡らし、困っている方は少なくないと思います。企業が頻繁に短所を聞くということは、その回答を通して判断できることがあるということ。みなさんが短所を考えるときは、企業が見ているポイントを踏まえる必要があります。

‌‌この記事のテーマは、短所として慎重であることを伝えるときのポイント。慎重さは、時には長所となり、時には短所となる資質です。短所として伝える場合は、短所についてどう考え、それに対してどう行動するのか伝えることが重要になります。みなさんが自身の短所を考える一助になれば幸いです。‌

企業が短所を聞く意図とは?

短所を聞く意図を解説しています冒頭で述べた通り、企業が短所を聞くのには意図があります。これを理解していなければ、短所を適切なかたちで伝えることができません。ここでは企業がなぜ短所を聞くのか、その意図を説明します。

‌(1)業務や社風との適性を判断するため

‌1つは、みなさんの適性を判断すること。みなさんの持つ短所が企業の業務をする上で大きな障害となるものか否かを判断し、選考の合否を決める上での判断材料にしています。

‌短所を伝える上で大切なのは、仕事をするとなったときに致命的になる短所は伝えないことです。例えば、仕事の期限を守れないことを感じさせる短所を伝えれば、どんな企業だろうと採用したいと思ってもらえないでしょう。

‌短所を考えるときは、企業が短所を通して適性を判断していることを念頭に置きましょう。

‌(2)短所を改善し、「成長する可能性」を確かめるため

もう1つは、成長する可能性を確かめるため。人は自分の短所を自覚し、それを克服するために行動を起こすことで初めて成長することができます。

‌自分の短所についてきちんと向き合い、改善策を自分で出していける人は、自分の力で成長することができるのです。従って、短所を聞かれたときに、「私に短所はありません。」と答えるのはNG。

‌人は誰しも短所を持っています。それをどう捉え、改善していくのかが重要になるのです。選考の中で短所を伝えるときも、自分の短所について深く理解し、克服のために行動していることを説明するようにしてください。
  • 就活で役立つ「自分の短所」例文集
  • ‌(3)客観的な自己分析ができる人かを知るため

    最後の意図は、客観的に自分のことを分析できる人かを知るため。

    先ほども述べたとおり、企業はみなさんが完璧な人材であることを求めているわけではありません。自分の短所やダメなところをしっかりと理解して、それを克服するために行動できる人かどうかを知りたいのです。

    自分の短所を見なかったことにして、改善しようとしない人と一緒に働きたいとは思えないですよね。短所を伝えるときは、自分自身を客観的に把握し、行動できる力があると企業に示すことが重要です。

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    ‌「慎重すぎる」短所に対して人事が抱く印象とは?

    短所に「慎重すぎる」を挙げたことで、人事がどのような評価をするのか気になるところですよね。

    ここでは「慎重すぎる」短所に対して人事が抱くポジティブな印象2つとネガティブな印象2つをご紹介していきます。
    慎重すぎる短所に対して人事が抱く印象

    ポジティブな印象① 丁寧で正確な仕事ができそう

    「慎重すぎる」短所を挙げた場合、抜かりなく準備をし、丁寧で正確な仕事ができそうだという印象を与えることができます。

    細かいミスが許されないような職種の場合、いかに慎重に仕事ができるかが重要視されます。「慎重すぎる」短所が活かされる職場では、ポジティブな評価をしてもらえるでしょう。

    「慎重すぎる」短所に対して人事は、安定感があり、信用できる人材であるというイメージを抱く可能性が大きいです。

    ポジティブな印象② 堅実な判断ができそう

    リスクヘッジを怠らず、堅実な判断ができそうという印象も与えることができます。「慎重すぎる」からこそ、あらゆるリスクや可能性を検討した上で最善である選択をとれます。

    もし自分の上司がその場の気分で重要な判断をしていたら不安になりますよね。堅実な判断ができそうであるという印象を与えることで、将来的に会社を担う人材としての信頼を得やすいです。

    「慎重すぎる」人材は、賭けをせずに手堅い判断ができるため、管理職などにも向いていると評価される可能性があります。

    ネガティブな印象① スピード感がなさそう

    スピード感のある素早い選択を迫られたときに、優柔不断になってしまうという印象を与える可能性があります。

    「慎重すぎる」場合、判断を下すまでに必要なプロセスや時間が通常よりも多くかかってしまいます。柔軟性高く、臨機応変に対応する必要のある職場には向かないという印象を与えてしまうかもしれません。

    このような印象を抱かせたくない場合は、「必要なときには即座に判断ができる」ということを伝えてみてもよいです。

    ネガティブな印象② ストレス耐性が低そう

    「慎重すぎる」要因として、心配性なところが挙げられます。

    リターンよりもリスクを多く想像してしまうようなネガティブ気質があるとして、ストレス耐性が低そうな印象を与える可能性があります。ガツガツと仕事をこなしていく必要のある職場には、慎重で几帳面な性質は向いていないと評価されてしまうかもしれません。

    なぜ自分が「慎重すぎる」のかという考察も加えて短所に記載することで、このようなネガティブなイメージを回避することができるでしょう。

    ‌「慎重すぎる」短所とマッチする企業の特徴

    ESや面接で答える短所は、受けている企業の特徴に合わせて変えるのがオススメです。

    ここでは、「慎重すぎる」短所が生かされるであろう企業の特徴をご紹介していきます。受ける企業の特徴に当てはまるか確かめてみましょう!
    慎重すぎる短所とマッチする企業の特徴

    細部まで丁寧に行わなければいけない職種がある

    プログラミングを行うエンジニア職や、金銭を扱う経理など、細部に気をつけて丁寧に業務をこなしていく必要のある職種の場合、「慎重すぎる」短所はマッチしています。

    緻密な作業が求められるような職種がある企業の場合は「慎重すぎる」と短所に書くと好印象です。

    細かい作業が得意であるということや、丁寧に仕事が行えるところをアピールしましょう

    伝統を大事にする社風がある

    大手老舗の企業に見られるように、伝統を大事にする社風がある場合、「慎重すぎる」という短所は堅実で安定感があることをアピールできるポイントになります。

    今までに築き上げてきたものや企業内での協調性を重視している企業では、思いつきなどによる突飛な行動や選択はあまり好まれないでしょう。

    「慎重すぎる」短所は、リスクを十分に考えた上で判断を行えるというポイントをアピールすることにつながるためオススメです。

    「慎重すぎる」短所を書かない方が良い企業の特徴

    続いて、短所に「慎重すぎる」と書くことで、マイナスなイメージがつく可能性のある企業の特徴をご紹介していきます。
    慎重すぎる短所を書かない方が良い企業の特徴

    スピード感を求められる職種がある

    業務を行う体制があまり整備されていないベンチャー企業などでは、スピード感をもって対応できる人材がマッチしていると考えられます。

    テレビ局や新聞社、飛び込み営業など、すぐに変化していく状況の中で即座に対応していく必要のある企業では、「慎重すぎる」短所はマイナスに働いてしまう可能性が高いです。

    柔軟性を重視される環境がある

    新たな発想をもってチャレンジしていけるような柔軟性を重視する環境の場合、「慎重すぎる」短所はあまりマッチしていないでしょう。

    新規事業立ち上げに力を入れている企業や、たくさんのアイデアが必要となる企画職など、「思いついたらすぐ行動」できる人材を探している企業との相性は低いです。

    ESや面接で「慎重すぎる」短所を伝えるときの流れ

    企業が短所を聞く意図を学んだところで、いよいよ本題。短所として慎重であることの伝え方を説明します。まずは、こちらの例文を確認してみてください。

    ‌慎重すぎることを伝えるES/面接例文

    ‌私の短所は、慎重になりすぎてしまうところです。
    ‌学生時代、自分の所属していたゼミで論文のコンテストの募集がありました。興味を持ち、応募したいと思いましたが、自分の能力でやりきれるか分からず、今まで提出された論文を読んだり、教授に相談したりしていました。くよくよと悩んでいる間に募集期間が終わり、結局応募せず、後悔することとなりました。
    ‌この経験から、意思決定するときは何かの判断軸を持たないといつまでたっても決められないことを学びました。今では、物事を決めるときは判断軸を定め、それに従って行動しており、時間を無駄にすることが減ったと感じています。


    ‌この例文で確認すべきポイントは以下の3つです。

    ‌(1)結論を先に伝える

    ‌上の例文では、冒頭で「私の短所は慎重になりすぎてしまうことです。」と述べています。このように、短所を伝えるときは、結論から入るようにしましょう。これによって、その後に続く具体例が何を示すものなのか分かりやすくなります。

    ‌(2)エピソードに厚みを持たせる

    ‌上の例文では、慎重になりすぎてしまったことで起こった問題について、具体的なエピソードを挙げて説明しています。具体例はざっくばらんにあったことを伝えるのではなく、ストーリーが分かるよう整理して伝えてください。

    ・短所が出てしまった場面
    ‌・自分が取ってしまった行動
    ‌・短所によって起こった問題
    ‌・そこから学んだこと


    ‌上記の4点にまとめると、話の流れが理解しやすくなるはずです。

    ‌(3)具体的な改善方法を示す

    エピソードから得られた学びを生かし、どう短所を改善しているのかについても言及するようにしましょう。このときに大切なのは、短所とそれを改善する行動に一貫性を持たせること

    ‌短所改善のために取っている行動が、ズレていては、みなさんの課題認識の能力を疑われかねません。行動が短所を改善するために役立っていることを説明できるか確かめてみてください。

    ‌「慎重になりすぎる」短所を伝える際の言い換えと例文

    ここでは「慎重になりすぎる」短所の言い換えとそれぞれの例文をご紹介します。

    自分のエピソードや企業の特徴にあった言葉を選び、短所から長所が連想できるような文章を書いていきましょう。

    深読みしすぎる

    あらゆる可能性を考えてしまい「慎重になりすぎる」場合は、「深読みしすぎる」と言い換えることも可能です。

    「深読みしすぎる」という短所からは、リスクヘッジができる、的確な判断が下せるというようなイメージを連想させやすいです。

    思考力や集中力が必要な職種に応募する際は、短所をこのように言い換えてみても良いでしょう。

    ‌例文

    私の短所は、深読みしすぎるところです。
    インターンを始めた際、業務フローに対して疑問に思ったことがありました。「様々なことを考慮した結果これにしているのか」「新米の私には見えていないところがあるのではないか」「このことの重要度はどれくらいなのか」など深読みしすぎてなかなか質問ができませんでした。結局、すぐに改善するべきだった業務フローを2ヶ月ほど無視したままにしてしまいました。
    この経験から、現在は「深読みしている時間が勿体ないから、3分悩んで分からなかったらすぐに質問するべき」ということを意識しています。

    心配性である

    徹底して何かに取り組もうとして「慎重になりすぎている」場合は、「心配性である」という言い換えも使えます。

    完璧に何かをこなそうとするには「本当にこれで大丈夫かな?」「どこかでミスしていないかな?」と何度も自分に問い直すことが必要です。

    品質管理を行う職種のあるメーカーや、リスクを考える必要のあるコンサルタントなどの職種を希望する場合は、「心配性である」という文言を使用してみてもよいでしょう。

    例文

    私の短所は、心配性であるところです。
    ラーメン屋のアルバイトでレジを行っている時に、金額に誤りがないか心配で何度も釣り銭を確認してしまい、お客様を待たせてしまうことがよくありました。確認のスピードをあげるために、硬貨がぴったりハマるサイズの箱を自作で作り、目視でカウントする必要がなくなる方法を編み出しました。
    この経験から、心配がなくなる仕組みを見つけ、実践するように意識しています。

    細かいことが気になる

    細部まで丁寧にこなそうとするあまり「慎重になりすぎる」場合は、「細かいことが気になる」と言い換えることも可能です。

    「細かいことが気になる」という短所からは、コツコツと地道に努力ができる、一つひとつに丁寧に取り組めるというような印象を与えることができます。

    銀行員や経理、法務系の仕事は細かな部分が特に重要な仕事のため、このような短所の言い換えを使用してみるのもよいでしょう。

    例文

    私の短所は、細かいことが気になってしまうところです。
    アルバイト先では、業務の引き継ぎやメモを共用パソコンのエクセルに残します。確認のチェックマークをつけることや、セルの色分け、半角/全角の扱い方など細かいところが気になってしまい、他の人よりも引き継ぎに使う時間が倍ほどかかっていました。社員さんからこのことについて注意を受け、バランスが大事であることを学びました。
    現在は、「このような規則があるから」という表面的なルールに従うのではなく、「なぜそれをやる必要があるのか」という点に目を向けて行動できるように意識しています。

    プレッシャーを感じやすい

    責任感が強く「慎重になりすぎる」場合は、「プレッシャーを感じやすい」と言い換えることもできます。

    自分が何を求められているのかについてしっかりと考える力があり、慎重に計画性を持って物事に取り組めるというようなポジティブな面もあります。

    比較的自由度の高いクリエイティブ職などに応募する際は、自分で何を行うべきかを意識できる点をアピールするためにこの短所を書いてみるのもオススメです。

    例文

    私の短所は、プレッシャーを感じやすいところです。
    ダンスサークルで100人中5人しか選ばれない選抜メンバーに選ばれた際、落ちた人の分まで良い演技をしなければならないことに強いプレッシャーを感じました。意識のない状態でも完璧にフリができるように、毎日4時間以上の自主トレを3ヶ月間行いました。
    この経験から、プレッシャーを感じやすい性格だからこそ、それに押しつぶされないように努力を積み重ねていくことが大事であると学び、現在でも実践しています。

    自分に自信がない

    自分に対する評価が低く、自分に厳しいからこそ「慎重になりすぎる」場合は、「自分に自信がない」と言い換えることができます。

    内なる向上心が高く、頑張れる力や、大きな成長可能性を秘めているという印象を与えやすいです。

    常に改善意識をもって取り組むことをビジョンに掲げている企業に応募する際などは、この言い換えを使ってみるとよいかもしれません。

    例文

    私の短所は、自分に自信がないところです。
    私が趣味で制作しているアニメーションを見た知人から、音楽イベントのオープニング映像を作ってほしいと依頼されました。初めに報酬として提示された20万円では自分のスキルに見合わないと思い、報酬を5万円まで下げて応じました。自分のスキルを向上させるのではなく、現状できる範囲でしか行動できないことに対してとても情けない思いをしました。
    この経験から、自分に見合わないと思ったら、それに見合うようになるまで努力をしてみることを意識するようになりました。

    周囲に気を使いすぎる

    「慎重になりすぎる」という短所は、自分本位にならず、周りのことをしっかりと考えられる人にも当てはまります。

    企業では周りと協力して取り組むことが必要不可欠なため、比較的汎用性の高い短所です。

    コミュニケーション能力や協調性が重要になる営業職などは、「周囲に気を使いすぎる」と言い換えることで人当たりの良さをアピールすることにつながるでしょう。

    例文

    私の短所は周囲に気を使いすぎてしまうところです。
    人の意見をなるべく尊重したいという思いが強すぎたことが原因で、副部長であったのにも関わらず部活動の練習メニューに関するミーティングで何も意見を言えなかったことがあります。「自分の意見をしっかりと主張することもチーム貢献に繋がる」とコーチに注意されたことがきっかけとなり、周囲のことを気にしすぎないように意識するようになりました。
    現在は、様々な意見を受け入れるつもりであることを明示するなど、自分に合ったやり方で積極的に意見を主張するように意識しています。

    「慎重になりすぎる」短所から自分の長所をアピールするコツ

    「慎重になりすぎる」という短所を伝えながらも、それとなく自分の長所をアピールすることは、就職活動を上手くこなしていくために重要なスキルです。

    「この人と一緒に働きたい」と思わせるためには何をするべきなのでしょうか?

    以下でコツをお伝えします。

    (1)短所がプラスになる場面を想像させる

    今までご説明してきた通り「慎重になりすぎる」という短所は、「責任感がある」「リスクヘッジができる」などのプラスの面があります。一方で、「すぐ嘘をつく」「逃避癖がある」などは、それらの特徴がプラスに働く場面を想像しにくいですよね。

    このように短所の選び方や言い回しによって、短所が長所にもなり得るものであるということを人事に想像させることが重要です。
    具体的には、文末で『そこから学んだこと』を書く際に、短所と対になる長所を伝えてみると良いでしょう。

    例①

    短所:慎重になりすぎる
    最後に伝える長所:適切にリスクを判断する

    例②

    短所:自分に自信がない
    最後に伝える長所:自信がつくように努力をする

    (2)短所を克服した後の姿をイメージさせる

    「その短所を克服できれば、このようなことができそうだな」とイメージさせられる文章を作ることも、自分の長所をアピールするコツです。

    例えば、「業務が改善できる案を思いついたが、慎重になりすぎて提案できなかった」という文章では、短所を克服することで、もともと備えている「改善意識」や「主体性」がより活かされるのではないかと簡単に想像できます。

    短所のエピソードを話すときは、このような自分の潜在的な可能性についてもアピールするように意識してみましょう。

    「慎重になりすぎる」短所と対になる長所一覧

    ここでは、「慎重になりすぎる」短所と対になる長所をご紹介します。

    ・想像力が豊か
    ・リスクヘッジができる
    ・責任感が強い
    ・計画性がある
    ・真面目
    ・先見の明がある
    ・視野が広い
    ・丁寧
    ・堅実
    ・ミスが少ない
    ・几帳面
    ・謙虚
    ・協調性がある
    ・向上心がある
    ・努力家

    長所と短所は対にするべき?

    ESや面接で長所・短所を聞かれた時に、対にして答えるべきだと教えられた人もいるのではないでしょうか。

    ‌結論として、長所と短所は対にした方が良いです。

    なぜなら、長所と短所を対にして話すことで、自分の人柄が人事に伝わりやすくなるからです。自分がどのような人かをアピールしやすくなることで、「一緒に働く姿」を採用担当者が想像しやすくなります。

    この言い方は回避すべし!「慎重になりすぎる」短所のNGな伝え方

    言い換えによっては「慎重になりすぎる」短所が克服できないものではないかという印象を抱かせてしまうものがあります。

    以下で「慎重になりすぎる」短所のNGな伝え方をご紹介します。

    人付き合いが苦手

    相手のことを考えるあまり、慎重になりすぎて人付き合いが苦手であるという短所もあるかと思います。

    一方で、組織の中で働くにはコミュニケーションは必要不可欠です。
    ‌どのような企業でも「人付き合いが苦手」だと伝えることは避けた方が賢明でしょう。

    「周囲に気を使いすぎる」「相手の気持ちを考えすぎる」などの言い回しに変えてみてください。

    人を信用できない

    ESや面接はあくまでも自分を魅力的な人材としてアピールする場所です。

    採用担当者に好印象を抱いてもらうには、「この人なら信頼して仕事を任せられそう」と思ってもらうことが重要です。
    採用担当者との間に信頼関係を築くのに、「人を信用できない」という特徴はあまり効果的ではありません。

    「深読みしすぎる」「心配性である」などの言い回しに変えてみましょう。

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