【就活】OBとOGとは?OB訪問の基本やおすすめアプリを紹介!

2024/04/26
就活準備
OB訪問のマナー
目次
1.
‌OB・OG訪問とは?
2.
OBとOGの違いは性別にある
3.
OB・OG訪問をするべき理由
4.
‌OB・OG訪問におすすめのアプリ
5.
‌まとめ
就職活動が近づくと、多くの学生が経験することとなるOB・OG訪問。

‌皆さんは「OB訪問」と「OG訪問」の違いを知っていますでしょうか?大学の先輩に就活相談にのってもらうことをなんとなく「OB訪問」と認識している人が多いかと思いますが、実際は少しニュアンスが異なります。

‌この記事では、OBとOGの違いを説明します。皆さんの素朴な疑問を解決できれば幸いです。

‌OB・OG訪問とは?

OB・OG訪問とは、気になる企業や業界について情報を集めるために、志望企業や業界に勤める社会人に話を聞きにいくことを指します。

昔は、所属大学のキャリアセンターにある名簿を見ながら社会人を探し出していたため、「自分と同じ大学に通っていた人(=OB・OG)」にのみ話を聞きに行っていました。そのため「OB・OG訪問」と言われています。

‌一方で現在では、インターネットを利用しながら所属大学以外の社会人にも話を聞きに行ける場合もあります。そのため現在のOB・OG訪問は「業界研究や選考対策などの就活相談をするために、社会人に話を聞きに行くこと」と定義してよいでしょう。

OBとOGの違いは性別にある

就職活動の準備として、大学の卒業生に業界や企業について質問しに行くという意味では、「OB訪問」にも「OG訪問にも違いはありません。なぜこのように使いわけがあるのでしょうか?それはズバリ、性別の違いです。

・OB(=Old Boy)は、男性の卒業生を意味する
・OG(=Old Girl)は、女性の卒業生を意味する

男性の大学の卒業生を訪問する場合はOB訪問、女性の大学の先輩を訪問する場合は、 OG訪問と表現します。

必ずしも同じ性別の社会人に話を聞きにいく必要はありませんが、「男性の視点から見た企業」と「女性の視点から見た企業」では見え方が異なる場合があります。昇格のしやすさ、会社の環境や働きやすさ、育休・産休の取りやすさ、などは同じ性別の社会人に話を聞きに行くのもオススメです。

OB・OG訪問をするべき理由

「正直OB・OG訪問って、時間が余ればすることじゃないの?」と思っている方もいると思います。しかしOB・OG訪問は、使いこなせば使いこなすほど就職活動を有利に進めることができる欠かせないものです。

こちらは、OB・OG訪問でできることをいくつか並べたものです。

‌▼OB・OG訪問で出来ること
・業界/企業研究の過程で疑問に思ったことを聞ける
・ESの添削をしてもらえる
・模擬面接などの選考対策をしてもらえる
・実際の選考がどんな感じだったのかの様子を聞ける
・頻出質問などを聞ける
‌・就活の悩みを相談できる など...

この他にもOB・OG訪問でできることはたくさんあります。とにかく使わない手はありません!

‌以下の記事では、OB・OG訪問のやり方を詳しく解説しています。OB・OGの見つけ方や、アポを取る際の連絡の仕方など、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

‌OB・OG訪問におすすめのアプリ

ここでは、OB・OG訪問をする際におすすめのアプリを2つ紹介します。

大学に設置されているキャリアセンターに行く必要がなく、アプリ内で「探す・アポを取る・訪問する」を完結させることができるので、ぜひ活用してみてください。

(1)ビズリーチキャンパス

ビズリーチキャンパスのホームページ画面。就活生と思われる女性がスマホを見ながら笑っている。‌ビズリーチキャンパスは、実際に企業で働かれている社会人とオンライン上で話をすることができるOB・OG訪問アプリです。

有名企業の社会人が多く登録しており、インターンシップやセミナー、選考免除などのスカウトが届くこともあります。

また、企業によってビズリーチキャンパスからのOB・OG訪問しか受け付けていない場合があります。登録しておけば決して損はありません。

ただ、利用できるのが国内50大学ほどと海外大学の学生に限られています。該当の大学に所属していれば、OB・OGの出身大学か否か関係なく訪問できますが、該当大学でない場合は利用ができません。この点だけは注意が必要です。

‌▼ビズリーチキャンパスの特徴
・国内81大学に所属している学生のみ利用可能(2024年4月時点)
・51,000名以上の社会人が登録(2021年9月末時点)
・大手企業に勤める社会人に会いやすい
・オンラインでOBOG訪問が可能
・企業からのスカウト機能あり

(2)Matcher

Matcherのホームページ画面。「会いたい社会人のお願いを叶えることで就活相談にのってもらえるサービスです」と書かれている。‌Matcher(マッチャ―)とは、所属大学や住んでいる地域関係なく、4万人以上の社会人から話を聞くことができます。

「連絡が面倒でなかなか始められない」「就活があまり進んでいないのに急に社会人に話を聞くのが怖い」という人もいるのではないでしょうか。そんな人におすすめなのがMatcherです。

ワンクリックで訪問依頼を送ることができ、内定者が多く登録していて就活を始めたばかりでもハードルが低いという点がおすすめポイントです。

事前に登録した就活の軸とのマッチ度が高い企業からのスカウトも受け取ることができ、特別選考ルートに招待される可能性も…!

‌▼Matcherの特徴
・所属大学/地域関係なく、学生なら誰でも利用可能
・42,000名以上の社会人が登録(2024年4月末時点)
・ベンチャー企業や中小企業に勤める社会人に会いやすい
・オンラインでOBOG訪問が可能
・企業からのスカウト機能あり

‌Matcherで実際にOB・OGをしてみよう

‌就職活動において、「近くに頼れる先輩がいない」「OB・OGの人にメールや電話をする勇気がない」「キャリアセンターに行くのが面倒だ」などの悩みはありませんか?
OBOG訪問サービスMatcherの紹介画像
Matcherでは、相談できる内容を社会人があらかじめ設定してくれているので、いま抱えている就活の悩みに合わせて多種多様なプランから相談相手を選ぶことが可能です。

Matcherをおすすめする6つの理由
・「学生の使いやすさNo.1(※1)」OB・OG訪問アプリ!
‌・大手企業からベンチャー企業の社会人4万人以上が登録している!
・出身大学関係なく、OB・OG訪問できる!
・住んでいる地域に関係なく、オンラインでOB・OG訪問できる!
・ワンクリックで簡単にOB・OG訪問依頼できる!!
・あなたにマッチ度が高い企業のみから特別選考スカウトが届く!!
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まとめ

‌本記事では、OBとOGの違いから、OB・OG訪問の意義や方法までを紹介しました。

前述したとおり、OB・OG訪問は業界理解や選考対策に非常に有効なものです。最初は緊張するかもしれませんが、弊社の記事を参考にしながらぜひ積極的にOB・OG訪問に取り組んでみてください。

【参考】【公式】MatcherでOB・OG訪問をするための使い方ガイド
【参考】【最新版】OB訪問の質問80選!聞くことリストをご紹介

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