【新卒採用】就活求人サイト24選を徹底解説|人気ランキングも紹介

2026/04/24
企業研究のやり方
就活準備
目次
1.
新卒向け求人サイトの種類と特徴
2.
新卒就活生におすすめ!人気の求人サイトランキング
3.
【比較】新卒向け求人サイト24選を徹底解説
4.
【求人検索型】おすすめの新卒向け求人サイト7選
5.
【スカウト型】おすすめの新卒向け求人サイト7選
6.
【エージェント型】おすすめの新卒向け求人サイト5選
7.
【情報掲載型】おすすめの新卒向け求人サイト5選
8.
自分に合った求人サイトの選び方
9.
新卒採用はまだ間に合う?効率よく企業を探す方法を紹介!
10.
新卒向け求人サイトに関するよくある質問(FAQ)
11.
新卒向けの求人サイトを使って効率的に就活を進めよう!
「さぁ就活をはじめよう!」と意気込んで始めたはいいものの、新卒向け求人サイトが多くありすぎてどれを使ったらいいかわからず困っている人はいませんか?

新卒向け求人サイトには、大きく分けて
・求人検索型
・スカウト型
・エージェント型
・情報掲載型
の4種類があり、使用用途や就活の進度によって使い分ける必要があります。

‌本記事では、各求人サイトの特徴や使うメリット、選ぶ際のチェックポイントを解説します。
‌さらにはおすすめの求人サイトの特徴や人気の求人サイトも紹介していますので、ぜひご一読ください。

新卒向け求人サイトの種類と特徴

まずは、新卒向け求人サイトにはどんな種類があるか見ていきましょう!

新卒向け求人サイトは主に以下の4つの種類に分類できます。
▼新卒向け求人サイトの種類
①求人検索型サイト
➁スカウト型サイト
③エージェント型サイト
④情報掲載型サイト
新卒向け求人サイトの種類
以下で詳しく各サイトの特徴や使うメリットを紹介していきます。

①求人検索型サイト

「求人検索型サイト」は、新卒採用を行っている企業の求人情報を得られる、1番オーソドックスなサイトです。条件を絞っての検索が可能なため、自分の希望に合わせた企業が見つかります。

‌求人検索型サイトは企業を幅広くチェックしながら、主体的に就職活動を行いたい学生におすすめの就活サイトです。また、近年では理系学生向けや難関大学生向け、エンジニア志望学生向けといった、特定層の学生に向けたサイトも登場しています。

‌主な例として、マイナビ、リクナビなどがあります。

「ナビサイト」は「求人検索型サイト」のことを指す

近年では「ナビサイト」という言葉も使われています。これは、企業が求人情報を掲載し、就活生がその情報をもとに企業を検索できるインターネット上の求人サイトを指します。
「ナビサイト」は「求人検索型サイト」とほぼ同義の言葉です。

②スカウト型サイト

‌スカウト型サイトは、学生が自己PRやES、プロフィールなどを登録することで、企業からスカウトを受け取ることができる就活サイトです。自分一人では出会うことができなかった企業や業界を知るきっかけにもなります。

‌スカウト型サイトは特に志望業界を絞っていない学生や、就職の選択肢を広げたいと考えている学生におすすめの就活サイトです。また、サービスによっては、自己診断ツールが利用できたり、スカウトが届きやすいESの書き方を学べるものもあります。

‌主な例として、Matcher、OfferBox、dodaキャンパスなどがあります。

③エージェント型サイト

エージェント型サイトは、キャリアアドバイザーが仲介に入って求人を紹介してくれる就活サイトです。履歴書やESの書き方、面接の受け答えの仕方など、就活における不明点があれば、就活のプロに個別に相談できます。

‌エージェント型サイトは特に自分一人で就職活動を進めていくことに不安を抱えている学生におすすめの就活サイトです。

主な例として、キャリアチケット、就活エージェントneoなどがあります。

④情報掲載型サイト

情報掲載型就活サイトは、就活で把握しておくべき情報を網羅的に調べることができる就活サイトです。具体的には企業説明会の情報やESの書き方、先輩のESやその企業への口コミなどを調べることができます。
情報掲載型サイトは特にインターンや本選考を控えていたり、業界・企業研究を進めたい学生におすすめの就活サイトです。

主な例として、unistyleやキャリタス就活などがあります。

新卒就活生におすすめ!人気の求人サイトランキング

では、具体的にどの就活サイトが新卒就活生に人気なのでしょうか?
ここからは、新卒向け求人サイトの『訪問数』ランキングと『満足度』ランキングをご紹介します。

【2026年3月版】新卒向け求人サイト『訪問数』ランキング

株式会社リソースクリエイションの調査によると、2025年12月〜2026年2月までの3ヶ月間の新卒向け求人サイトの『訪問数』ランキングは以下のようになりました。
新卒向け求人サイト『訪問数』ランキング
このことから、マイナビの訪問数が突出していることがわかります。知名度の高さや掲載企業「とりあえずマイナビはチェックしている」という学生も多いと考えられるでしょう。

【2025年度】新卒向け求人サイト『満足度』ランキング

次に、新卒向け求人サイトの『満足度』ランキングをご紹介いたします。
新卒向け求人サイト「満足度」ランキング
この表から、サイトごとに強みが異なるため、目的に応じて各求人サイトを使い分ける必要があることがわかります。

【比較】新卒向け求人サイト24選を徹底解説

ここからは、新卒向け求人サイト24個を4種類に分け、各サイトの特徴や強みを簡潔に紹介していきます。
また、各サイトのおすすめポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

▼求人検索型サイト7選
①マイナビ
➁ワンキャリア
③リクナビ
④キャリタス就活
⑤Wantedly
⑥求人ボックス
⑦理系ナビ

▼スカウト型サイト7選
①Matcher
➁dodaキャンパス
③OfferBox
④キミスカ
⑤LabBase就職
⑥Re就活キャンパス
⑦チアキャリア

▼エージェント型サイト5選
①LHH就活エージェント
➁type就活エージェント
③ジョブコミット
④就職エージェントneo
⑤キャリアチケット就職エージェント

▼情報掲載型サイト5選
①OpenWork
②みんなの就職活動日記
③就活会議
④unistyle
⑤キャリアパーク

【求人検索型】おすすめの新卒向け求人サイト7選

求人検索型サイトは、企業を幅広くチェックしながら、主体的に就職活動を行いたい学生におすすめです。

ここでは、代表的な7つのサイトをご紹介します。
▼求人検索型サイト7選
①マイナビ
➁ワンキャリア
③リクナビ
④キャリタス就活
⑤Wantedly
⑥求人ボックス
⑦理系ナビ

①マイナビ

マイナビの紹介画像
「マイナビ」は、株式会社マイナビが運営する国内最大規模の学生向け就職情報サイトです。
各企業の詳細な情報が掲載されており、企業の概要や文化、福利厚生などを理解した上で選択できる点が特徴です。
また、マイナビでは「My Career Box」というエントリーシートを事前に登録できるシステムがあり、この機能を活用して多くの企業へ一斉にエントリーシートを送付できます。

ー筆者的おすすめポイントー
マイナビのおすすめポイントは、「掲載企業数30,000社以上という豊富な企業情報」を掲載している点です。
気になる企業があれば、まずマイナビで検索することで、詳細な情報を確認できます。また、エントリーした企業の管理や自己分析ツールなども充実しています。

➁ワンキャリア

ワンキャリアの紹介画像
「ワンキャリア」は、株式会社ONE CAREERが運営する、学生向けの就活支援サービスです。
‌企業の選考フローや質問内容、面接の雰囲気など、就活生による体験談が掲載されている点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
ワンキャリアのおすすめポイントは、「60万件以上の就活生の体験情報」が掲載されている点です。
志望企業の内定者のエントリーシートや面接での質問内容などを確認でき、就活生にとって過去問のような役割を果たしています。

③リクナビ

リクナビ
「リクナビ」は、株式会社リクルートホールディングスが運営する就職活動情報サイトです。
‌企業研究や自己分析、エントリーシートの対策など、就活に役立つ情報が幅広く掲載されている点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
リクナビのおすすめポイントは、「ガクチカAIアシスタント」です。
この機能では、利用者が4つの質問にチャット形式で回答することで、「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」の素案を、生成AIが約6分で作成します。
特に、就活を始めたばかりの学生にとって、ガクチカ作成のハードルを下げられると感じました。

④キャリタス就活

キャリタス就活の紹介画像
「キャリタス就活」は、株式会社キャリタスが運営する、業界最大級の新卒採用メディアです。
全国の約730校と企業をつなぐ求人票配信プラットフォーム「キャリタスUC」に代表されるように大学との連携が強い点が特徴です。
自分の大学に向けた求人を検索したい方は、キャリアセンタ―にてキャリタスと連携して求人票検索が可能かを確認してみてください。

ー筆者的おすすめポイントー
キャリタス就活のおすすめポイントは「キャリタス就活エージェント」です。
キャリタス就活エージェントは、「キャリタス就活」と同様に株式会社キャリタスが運営する就職エージェントサービスです。
‌オリコン株式会社が3,337名の新卒就活生を対象に実施した「エージェント型サイト満足度ランキング」では、全24社中第4位にランクインしています。

⑤Wantedly

Wantedlyの紹介画像
「Wantedly」はウォンテッドリー株式会社が運営するビジネスSNSです。
‌給与や条件ではなく、ミッションや価値観への共感(カルチャーマッチ)を採用において重視している点が特徴です。
‌また、求人情報だけでなく、長期インターンを探している方にもおすすめです。

ー筆者的おすすめポイントー
Wantedlyのおすすめポイントは、「企業で働く社員の様子を詳しく知ることができる」点です。
他の求人検索型サイトとは異なり、社員一人ひとりのプロフィールページが用意されています。そのため、各個人の経歴やインタビュー記事を確認でき、会社の雰囲気を知ることができます。

⑥求人ボックス

求人ボックスの紹介画像
「求人ボックス」は株式会社カカクコムが運営する求人特化型の検索エンジンです。
全国のさまざまな求人サイトや企業の採用ホームページに掲載された2,000万件以上の求人情報を、まとめて検索できます。

ー筆者的おすすめポイントー
求人ボックスのおすすめポイントは、「求人ボックス給料ナビ」です。
この機能では、3,800社以上の給与情報を確認できます。また、企業の年収ランキングや同業他社との比較に加え、職種別・地域別の給与情報も掲載されています。

⑦理系ナビ

理系ナビの紹介画像
理系ナビは株式会社ドリームキャリアが運営する理系のための就職情報サイトです。
研究開発職やエンジニアだけでなく、金融専門職(アクチュアリーやクオンツなど)やコンサルなど、理系の専門知識や数理能力を生かせる幅広い職種を紹介している点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
理系ナビのおすすめポイントは「無料でキャリア相談ができる」点です。
自分の専攻をどのように生かせるかといった就職に関する相談だけでなく、院進学と就職のどちらを選ぶべきかといった、理系学生に多い悩みにも対応しています。

【スカウト型】おすすめの新卒向け求人サイト7選

スカウト型サイトは、特に志望業界を絞っていない学生や、就職の選択肢を広げたいと考えている学生におすすめです。
ここでは、代表的な7つのサイトをご紹介します。
▼スカウト型サイト7選
①Matcher
➁dodaキャンパス
③OfferBox
④キミスカ
⑤LabBase就職
⑥Re就活キャンパス
⑦チアキャリア

①Matcher

Matcherのスカウト機能の紹介画像「Matcher」は、Matcher株式会社が運営する、新卒向けスカウト型アプリです。

スカウトが
・業界
・職種
・企業属性
・企業の特徴
といった条件に基づいて届くため、マッチ度の高い企業と効率的に出会える点が特徴です。

就職活動において、「自分に合った企業がわからない」「今から就活をはじめて間に合うのだろうか」などの悩みはありませんか?
そういった人は、ぜひMatcherを活用してみてください。

ー筆者的おすすめポイントー
Matcherのおすすめポイントは、「一般には公開されていない限定ルートのスカウト」です。
▼実際のスカウト例
・書類選考・一次選考免除で面接確約
・本選考の一部ステップ免除
・早期限定の選考直結ルートへの招待
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➁dodaキャンパス

dodaキャンパスの紹介画像
「dodaキャンパス」は株式会社ベネッセi-キャリアが運営する成長支援型オファーサービスです。
成長意欲の高い学生向けに、大手企業・外資系企業・ベンチャー企業など幅広い企業から逆求人型のオファーが届きます。
また、独自の適性検査(GPS)により、所要時間10分であなたの強みや弱みを明らかにすることができます。

ー筆者的おすすめポイントー
dodaキャンパスのおすすめポイントは企業からの直接スカウトに加えて、「プレミアムオファー」がある点です。
プレミアムオファーとは、複数のキャリアアドバイザーがプロフィールを確認したうえで、マッチ度が高いと判断した企業を紹介してくれる仕組みです。そのため、自分では気付きにくいものの、実はマッチ度の高い企業と出会える可能性があります。

③OfferBox

OfferBox‌「OfferBox」は、株式会社i-plugが運営する新卒向けオファー型就活サービスです。
‌企業登録数は22,235社以上、東証プライム上場企業のうち約69%が利用しており、高い知名度を誇ります。
また、独自の適性診断「AnalyzeU+」に基づき、自分の特性に合った企業からオファーを受けることができる点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
OfferBoxのおすすめポイントは、「学歴によるオファー受信の偏りが少ない」点です。
学歴に自信がなくても、プロフィールを充実させることで、多くの企業からスカウトを受けることができます。また、スカウト理由を記載してくれる企業が多く、自分に関心を持ってスカウトを送っていることが伝わります。

④キミスカ

キミスカの紹介画像
「キミスカ」は株式会社グローアップが運営する、逆求人型スカウト就活サービスです。
スカウトを受け取れるだけでなく、オンラインセミナーの受講や適性検査の模擬試験、資格学習など、アプリ一つで幅広く就活対策を行える点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
キミスカのおすすめポイントは、「企業の本気度が分かるスカウトの仕組み」です。
スカウトがゴールド・シルバー・ノーマルの3種類に分かれており、企業の関心度に応じて分類されています。中でもゴールドスカウトは全体の約4%と希少で、ゴールドスカウトをもらうことが就活中の大きなモチベーションになると感じました。

⑤LabBase就職

LabBase就職の紹介画像
「LabBase就職」は株式会社LabBaseが運営する、理系学生に特化したスカウト型就活サービスです。
機電系や理系女性など、専攻やテーマに応じた理系学生向けの幅広い就活イベントを開催している点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
LabBase就職のおすすめポイントは「スカウトブースト機能」です。この機能を利用すると、学生がサービスを利用する企業に対して1週間、目立って表示されるため、スカウトされる可能性が高まります。
そのため、就活と研究を並行する理系学生にとって、メリハリをつけて就活を進められると感じました。

⑥Re就活キャンパス

Re就活キャンパスの紹介画像
「Re就活キャンパス」は株式会社学情が運営する、全学年対象のスカウトサイトです。
「挑戦できる会社に出会える」というコンセプトの通り、学生の成長意欲を重視する企業から直接スカウトが届く点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
Re就活キャンパスのおすすめポイントは、「イベントの豊富さ」です。対面で開催される合同説明会や、オンラインでの就職セミナーなど、多様な就活イベントが用意されています。
筆者も昨年、Re就活キャンパスが運営する対面の合同説明会に参加しましたが、1日でさまざまな企業の雰囲気を直接体感できました。

⑦チアキャリア

チアキャリアの紹介画像‌「チアキャリア」は株式会社Cheerが運営する、スカウト型サイトです。
ベンチャー・成長企業を中心にスカウトを受け取れるだけでなく、学生側から気になる企業へ応募できる点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
チアキャリアのおすすめポイントは、「サクッと1on1」というサービスです。これは就活のプロであるキャリアメンターに、1対1で就活の悩みを何度でも相談できるサービスです。
内定獲得だけでなく、学生の人生やキャリア全体も見据えた就活の相談に乗ってもらえるため、とても心強いと感じました。

【エージェント型】おすすめの新卒向け求人サイト5選

エージェント型サイトは自分一人で就職活動を進めていくことに不安を抱えている学生におすすめです。

ここでは、代表的な5つのサイトをご紹介します。
▼エージェント型サイト5選
①LHH就活エージェント
➁type就活エージェント
③ジョブコミット
④就職エージェントneo
⑤キャリアチケット就職エージェント

①LHH就活エージェント

LHH就活エージェントの紹介画像
「LHH就活エージェント」はアデコグループが運営する、新卒向けの就活支援サービスです。
世界60以上の国と地域で人材サービスを展開するアデコグループの知見を活かし、就職活動の状況に応じたサポートを受けられる点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
LHH就活エージェントのおすすめポイントは「専任コンサルタントによる親身なサポート体制」です。
Step1:就活の整理と方向性の共有
Step2:あなたに合う求人企業の紹介
Step3:書類・面接対策のサポート
Step4:内定から入社までのフォロー
といった手厚い支援を受けられるため、就活初心者でも安心して利用できます。

➁type就活エージェント

type就活エージェント
「type就活エージェント」は株式会社キャリアデザインセンターが運営する就活エージェントです。
同社の営業担当が取材を通じて選んだ全国の優良企業のみを紹介している点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
type就活エージェントのおすすめポイントは「オンライン・対面の柔軟な対応」です。就活エージェントはオンライン対応のみの場合も多いですが、type就活エージェントではオフィスでの対面面談にも対応しています。

③ジョブコミット

ジョブコミット
「ジョブコミット」は株式会社リアステージが運営する、就活支援サービスです。
大手からベンチャーまで優良企業の求人が1000社以上ある点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
ジョブコミットのおすすめポイントは「面談回数の多さ」です。一般的な就活エージェントでは面談が1〜2回程度であるのに対し、ジョブコミットでは1人あたり平均10回以上の面談が行われます。

④就職エージェントneo

就職エージェントneoの紹介画像
「就活エージェントneo」は、株式会社ネオキャリアが運営する、新卒採用に特化した就職支援サービスです
日々の企業ヒアリングにより、累計約10,000社の企業の採用ニーズを把握している点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
就活エージェントneoの特徴は、「対面相談のしやすさ」です。
‌対面での相談を受け付けている就職エージェントは他にもありますが、就職エージェントneoでは東京・大阪の2拠点で対面相談を受け付けています。そのため、地方の学生でも対面で就活相談しやすいと感じました。

⑤キャリアチケット就職エージェント

キャリアチケット就職エージェントの紹介画像
「キャリアチケット就職エージェント」はレバレジーズ株式会社が運営する、就活エージェントサービスです。
「量より質の就活」をコンセプトに、平均5社に限定して企業紹介を行っている点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
キャリアチケット就職エージェントのおすすめポイントは、「対応卒年の広さ」です。2026年4月時点では、2027卒・2028卒・2029卒に対応しています。

【情報掲載型】おすすめの新卒向け求人サイト5選

情報掲載型サイトは特にインターンや本選考を控えていたり、業界・企業研究を進めたい学生におすすめです。

‌ここでは、代表的な5つのサイトをご紹介します。
▼情報掲載型サイト5選
①OpenWork
②みんなの就職活動日記
③就活会議
④unistyle
⑤キャリアパーク

①OpenWork

OpenWorkの紹介画像
「OpenWork」はオープンワーク株式会社が運営する、就職・転職クチコミサイトです。
2100万件の信頼度の高い社員クチコミを無料で見られる点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
OpenWorkのおすすめポイントは、「OpenWork Career」です。このサービスでは、約30,500人のキャリアパスや年収推移を確認できます。
また、匿名でのキャリア相談もできます。

②みんなの就職活動日記

みんなの就職活動日記の紹介画像
「みんなの就職活動日記」は楽天グループ株式会社が運営する、新卒就職口コミサイトです。
通称「みん就」と呼ばれ、累計1,438万件以上のリアルな口コミを閲覧できる点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
みんなの就職活動日記のおすすめポイントは「掲示板」です。企業別の掲示板で他の就活生とリアルタイムで就活の情報交換ができます。

③就活会議

就活会議の紹介画像
「就活会議」は、就活会議株式会社が運営する新卒採用・インターン・面接などに関する口コミサイトです。
社員・元社員の口コミに加え、ESや選考体験記も掲載されており、選考対策からキャリアプランまでを1つのサイトで把握できる点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
就活会議のおすすめポイントは、「就活QAラボ」です。このサービスでは、就活に関する質問に対して、AIがこれまでの口コミから最適な情報を抽出してくれます。さらに、参考になる体験記や口コミもあわせて提示してくれます。

④unistyle

unistyleの紹介画像‌「unistyle」はunistyle株式会社が運営する、就活支援サイトです。
ES・選考レポートの閲覧、説明会・選考へのエントリー、企業・業界研究など、幅広い就活情報を一つのサイトで手に入れられる点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
unistyleのおすすめポイントは、「LINEオープンチャット」です。志望企業別や志望業界別など、さまざまな属性ごとのオープンチャットが用意されています。
筆者も志望企業の選考前に、志望企業の面接でどのような質問がされるのかを確認するためにunistyleの「LINEオープンチャット」を活用していました。

⑤キャリアパーク

キャリアパークの紹介画像
「キャリアパーク」はポート株式会社が運営する、就活情報サイトです。
就活に関する電子書籍を100冊以上、無料で閲覧できる点が特徴です。

ー筆者的おすすめポイントー
キャリアパークのおすすめポイントは、「キャリアパーク就職エージェント」です。キャリアパーク就職エージェントは、「キャリアパーク」と同様にポート株式会社が運営する就職エージェントサービスです。
このサービスでは、平均5回以上の面談を通して、内定後のフォローまで専任アドバイザーが伴走してくれます。

自分に合った求人サイトの選び方

ここまでご紹介してきたように、新卒向け求人サイトと言ってもさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。
‌では実際にどの求人サイトを使えば良いのでしょうか?ここからは、自分に合った求人サイトの選び方を解説します。

▼自分に合った求人サイトの選び方5選
①登録企業数
➁掲載企業の規模
③求人情報の分かりやすさ
④ターゲットの属性
⑤サポート機能(ES添削・OB訪問など)の充実度

①登録企業数

自分に合った求人サイトを選ぶ際の1つ目のポイントは「求人サイトへの登録企業数」です。
登録企業数が多ければ多いほど、自分の希望に沿った企業を見つけられる可能性が高くなります。

なお、ここまで紹介してきた4種類の求人サイトの中では、「求人検索型サイト」は登録企業数が比較的多く、「スカウト型サイト」「エージェント型サイト」「情報掲載型サイト」は比較的少ない傾向があります。

初めて就活サイトを使用する人は、登録企業数が比較的多い、「求人検索型サイト」に登録することをおすすめします。たくさんの企業を見てみて、自分がどのような企業に興味があるのか、どのような条件に魅力を感じるのかを探ってみてください。

➁掲載企業の規模

2つ目のポイントは「求人サイトに掲載されている企業の規模」です。

各種類の求人サイトによって、掲載されている企業の傾向は異なります。参考までに求人サイトに掲載されている企業規模の目安は、以下の通りです。
▼大手企業
・求人検索型求人サイト
・情報掲載型求人サイト

▼ベンチャー企業
・スカウト型求人サイト
・エージェント型求人サイト

③求人情報の分かりやすさ

3つ目のポイントは「求人サイトに掲載されている求人情報の分かりやすさ」です。

エントリーをする際、すべての企業について企業HPから情報を探していては、時間が足りません。そんな時に就活サイトの求人情報が充実していると、企業の情報を集める時間が短縮でき、スムーズにエントリーすることが可能です。

④ターゲットの属性

4つ目のポイントは、「求人サイトが想定しているターゲットの属性」です。

求人サイトによっては、特定の属性の学生を対象としている場合があります。例えば、体育会系向けや外資系志望者向け、理系向けの求人サイトなどです。
これらのサイトでは、自分の特性に合った求人やインターンシップを、より効率的に見つけることができます。

⑤サポート機能(ES添削・OB訪問など)の充実度

5つ目のポイントは、「求人サイトにおけるサポート機能の充実度」です。

求人サイトによっては、ES添削やOB・OG訪問など、就活をサポートする機能が備わっている場合があります。
例えば、弊社が運営する新卒向け求人サイト「Matcher」はスカウト型求人サイトに分類されますが、OB・OG訪問機能やエージェントサービスなど、さまざまなサポート機能が充実しています。

求人サイト選びで決め手に欠けると感じた際は、サポート機能の充実度にも注目してみましょう!

新卒採用はまだ間に合う?効率よく企業を探す方法を紹介!

「新卒 求人サイト」というキーワードで検索すると、「まだ間に合う新卒採用」というワードもあわせて検索している人が多く見られます。

政府が定める「採用選考活動開始時期」は、卒業・修了年度の6月1日以降とされていますが、多くの企業ではそれ以前から採用選考を開始している傾向にあります。そのため、正式な採用解禁日から就職活動を始めても、間に合うか不安な方も多いのではないでしょうか。

‌そこで本章では、就職活動に出遅れてしまった学生に向けて、効率よく企業を探す方法をご紹介します。
▼効率よく企業を探す方法
①BtoB企業に目を向ける
②大学のキャリアセンターの求人情報を活用する

①BtoB企業に目を向ける

企業向けに商品やサービスを提供する「BtoB企業」は就活生からの知名度が比較的低いため、優良企業が多いにもかかわらず、選考倍率が低い傾向にあります。そのため、就職活動に出遅れてしまった学生でも、内定を獲得できる可能性が比較的高いといえます。

特に「グローバルニッチトップ企業100選」は、経済産業省が「世界市場のニッチ分野で勝ち抜いている企業や、世界市場で需要の高い部素材などの事業を有する優良な企業」を113社選定したもので、企業探しの参考になるでしょう。

②大学のキャリアセンターの求人情報を活用する

各大学のキャリアセンターには、企業から提供された、その大学の学生限定の求人がある場合があります。これらの求人は枠が少ないものの、その分応募者も少ないため、比較的内定を獲得しやすい傾向にあります。

新卒向け求人サイトに関するよくある質問(FAQ)

ここまで新卒向け求人サイトについて解説してきました。

‌ここからは、就活生が気になる新卒向け求人サイトに関する疑問について、3つ解説します。
▼よくある質問(FAQ)
①求人サイトはいつから登録すべきですか?
➁求人サイトはいくつ併用すべきですか?
③4種類の求人サイトそれぞれでおすすめを1つずつ教えてください

①求人サイトはいつから登録すべきですか?

求人サイトについては理解できたものの、「いつから活用すればよいのか分からない」という方も多いでしょう。

結論としては、卒業年度の2年前の4月からの登録がおすすめです。

‌前章でも解説した通り、近年の就活市場では、採用解禁日よりも前にインターンシップを実施し、そこに参加した学生の中から内定者を多く採用する傾向があります。そのため、インターンシップに参加できるよう、「卒業年度の2年前の4月」を目安に新卒向け求人サイトへ登録しましょう。

➁求人サイトはいくつ併用すべきですか?

多くの求人サイトの中で、いくつ登録すべきか悩んでいる方も多いでしょう。

結論としては、3つ以上の併用がおすすめです。

前述の通り、新卒向け求人サイトには主に
・求人検索型サイト
・スカウト型サイト
・エージェント型サイト
・情報掲載型サイト
の4種類があります。

この中から、
・求人検索型サイト
・スカウト型サイト
・情報掲載型サイト
をそれぞれ1サイト以上登録するとよいでしょう。

具体的な活用方法は以下の通りです。
▼各種求人サイトの活用法
・求人検索型サイト:気になる企業へのエントリーや情報収集に活用
・スカウト型サイト:自分では知らなかった企業との出会いや特別選考の機会獲得に活用
・情報掲載型サイト:企業の待遇の確認や、エントリーシート・面接対策に活用

このように使い分けることで、効率的に就職活動を進めることができます。

なお、エージェント型サイトについては、1人で就職活動を進めることに不安を感じる方や、選考管理などのサポートを受けたい方におすすめです。

③4種類の求人サイトそれぞれでおすすめを1つずつ教えてください

前述の通り、新卒向け求人サイトには主に
・求人検索型サイト
・スカウト型サイト
・エージェント型サイト
・情報掲載型サイト
の4種類があります。

この中で、それぞれのおすすめは以下の通りです。
▼就活を終えた筆者のおすすめサイト
・求人検索型サイト → マイナビ
(理由:掲載企業数30,000社以上と、豊富な情報量を誇るため)
・スカウト型サイト → Matcher
(理由:スカウト機能に加え、OB・OG訪問やエージェント機能など、サポートが充実しているため)
・エージェント型サイト → 就職エージェントneo
(理由:地方の学生でも対面で就職相談をしやすいため)
・情報掲載型サイト → 就活会議
(理由:社員の口コミに加え、ESや選考体験記も掲載されており、選考対策からキャリアプランまでを一つのサイトで把握できるため)

Matcherでマッチ度が高い企業のスカウトをもらおう!

OBOG訪問サービスMatcherの紹介画像‌就活を始めたばかりの学生の方は自分自身に適している会社がどれかわからないと思います。

そんな方におすすめなのがMatcherです。

Matcherをおすすめする5つの理由
・大手企業からベンチャー企業の社会人3.5万人が登録している!
・出身大学に関係なく、OB・OG訪問できる!
・住んでいる地域に関係なく、オンラインでOB・OG訪問できる!
・ワンクリックで簡単にOB・OG訪問依頼できる!!
・あなたにマッチ度が高い企業のみから特別選考スカウトが届く!!

以下のボタンから登録して、内定獲得への一歩を踏み出しましょう!MatcherでOB訪問できる相手を探してみる(無料)

新卒向けの求人サイトを使って効率的に就活を進めよう!

本記事では、新卒向けにおすすめの求人サイトや求人サイトを選ぶ際のポイントについてご紹介してきました。

求人サイトには、主に4つの種類があり、それぞれの種類の特徴を理解し、自分に最適な求人サイトを検討したうえで活用することが重要です。

自分に合った求人サイトで幅広い就活情報を効率的に収集し、第一志望の企業への合格をつかみ取りましょう!

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