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広告業界のOB・OG訪問のイメージ図です。

【広告業界】OB・OG訪問で聞いておくべき4つの質問

様々な製品、サービスの広告を手がける広告業界。この記事では広告業界の社会人にOB・OG訪問をする際に、押さえておくべきポイントを解説します。ぜひこのポイントを押さえて、OB・OG訪問を有意義なものにしてください。

2018.10.29

広告業界のOB・OG訪問のイメージ図です。

【広告業界 目次】

‌第1章

‌第2章

‌第3章


‌第4章


‌第5章
‌【広告業界】OB・OG訪問で聞いておくべき4つの質問←Now

はじめに

多くの就活生から人気を集める広告業界。KDDIの「三太郎シリーズ」やキリンの「キリンレモン」など、人々の印象に残るCMを一手に手がける、華々しいイメージのある広告代理店に憧れを持つ学生は多いでしょう。しかし、その華々しい成果物は地道な努力によって成り立っているのです。この側面を理解せず入社すると、「激務」と言われる広告業界で想像していたイメージとの違いから苦労することでしょう。

そのため、OB・OG訪問を上手く活用し、実際の仕事内容を理解することが非常に重要。説明会や企業の新卒採用ページでは語られることのない、リアルな側面をOB・OG訪問を活用することで生の情報を集めるべきです。

この記事では広告業界のOB・OG訪問をする際に、聞いておくべき質問、聞くべきでない質問をご紹介します。ぜひ広告業界のOB・OG訪問をする前に、見返すことで有意義なOB・OG訪問にしてください。

広告業界でOB・OG訪問が有効な2つの理由

まず、広告業界で働く社会人になぜOB・OG訪問をするべきなのか、説明します。OB・OG訪問をすべき理由は以下の2つです。

①ミスマッチを防ぐことができる

広告業界に限ったことではありませんが、就活においてミスマッチを事前に防ぐことは非常に重要です。広告業界は華々しいというイメージばかりが先行しており、「楽しそうな仕事」という認識を持っている方が少なくありません。

‌もちろん、面白い仕事も多いでしょうが、そのためには、何が世の中から評価されるのか徹底的に考え続けたり、様々な関係者とコミュニケーションをとったりと、非常に泥臭い努力が求められているのです。

このような仕事のリアルな側面を知り、入社後の明確なイメージを持つことでミスマッチを防ぐことができるでしょう。そのためにOB・OG訪問は有効であると言えます。

②志望動機の材料となる

説得力のある志望動機を作り上げることにもOB・OG訪問は有効です。説明会等では聞くことができない日々の業務におけるやりがい等を盛り込むことができるのはもちろん、自身の志望動機のフィードバックを受けられる良い機会となるでしょう。

広告業界で働く社会人にすべき4つの質問

ここまで広告業界において、OB・OG訪問をする意義について説明してきました。さて、ここからが本題。広告業界のOB・OG訪問でしておきたい質問例を紹介します。実際に広告業界のOB・OGに訪問をする際にぜひ活用してみてください。

①「現在手がけている仕事で、どのような役割で、どのような仕事をされているのでしょうか?」(業務理解)

仕事のイメージがつきづらい広告業界の業務内容をOB・OG訪問で聞くことは有効でしょう。華々しい成果物の裏にはどのような努力があるのかを理解できるはずです。

‌また、広告業界の仕事は分業で行われているので、それぞれ職種ごとに仕事内容が異なります。自分が広告業界の中でもどんな役割で仕事に貢献したいのか、OB・OG訪問を通して固めることが重要となるので、ぜひ聞いてみてください。

②「広告業界で仕事をやっていて一番良かったな、と思った瞬間は何でしょうか?」(やりがい)

広告業界におけるやりがいについて聞くことも重要。自分が得られると思っていたやりがいが実際にはそこまでない可能性もありますし、考えてもみなかったようなやりがいを得られる仕事かもしれません。

‌入社後のミスマッチを防ぐことにも繋がりますし、今まで知らなかった広告業界の魅力を知れる良い機会になるかもしれないので、ぜひ広告業界のOB・OGにこの質問をしてみてください。

③「広告業界は扱う案件も幅広いと思うのですが、どれくらいまで自分の希望は通るのでしょうか?」(配属)

幅広い業界をクライアントに持つ広告業界。また、クライアント先に営業をかける担当もいれば、市場分析を行う担当もいるなど、役割も様々です。さらには、広告業界の企業も普通の会社であるため、経理や人事などコーポレート担当もいることでしょう。その中で、いかに自分のやりたい仕事につけるか、その可能性を知っておくことは非常に重要です。広告業界のOB・OGとの面談を通して、配属についての情報を聞いておくことをおすすめします。

④「御社は他の会社よりも〇〇のような雰囲気だと思っているのですが、実際はどうなのでしょうか?」(風土)

実際に企業で働く上で、組織の風土は「働きやすさ」に大きく影響するでしょう。広告業界に所属する広告代理店のなかでも、自分はどの企業にフィットするのか理解しておくことは重要です。そのため、広告業界のOB・OG訪問をする際には、実際にその広告代理店で働かれている社会人の方に風土を聞くと良いでしょう。

‌その際に、「どんな雰囲気ですか?」と質問をOB・OGの方に丸投げするのではなく、「〇〇のようなイメージを抱いているが正しいでしょうか?」など、答えやすいような質問にすることをおすすめします。

広告業界で働く社会人にすべきでない質問

ここでは広告業界で働くOB・OGにするべきでない質問をご紹介。以下の2つの質問は、OB・OG訪問当日には控えることをおすすめします。

①調べればわかる質問

説明会、パンフレット、インターネット上で調べればわかる質問はできるかぎり避けるべきです。例えば、「御社はどのようなCMを作ったことがあるのですか?」や「どのような職種がありますか?」など。せっかく広告業界のOB・OGに会え生の情報を得られるのですから、できるかぎりOB・OG訪問からしか得られない情報を聞くように心がけてください。

②プライバシーに係る質問

OB・OGの方のプライバシーに関わる質問も控えるべきです。例えば、「今の給料はいくらですか?」など。もちろん、快く答えてくれるOB・OGもいるかもしれませんが、OB・OGの方から「聞いていいよ」と言われない限り、避けるべきです。転職サイトを活用すれば大方予想がつく上、プライバシーを公開することを快く思わない方も当然多いので、失礼のないよう、マナー違反な質問は控えましょう。

広告業界で働く社会人にOB・OG訪問をするために

ここまで広告業界のOB・OG訪問を有意義にするための質問を紹介してきました。上記であげた質問を上手に活用し、ぜひOB・OG訪問の時間を有効活用してください。

しかし、広告業界のOB・OGが周囲にいないという方も多いのではないでしょうか?

そんな方にぜひ使っていただきたいのが、就活相談プラットフォームの‌M‌atcher(マッチャー)
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・志望動機や自己紹介等、自分が全く気づけないような観点から上手くアピールするコツを教えてくださり、目からウロコでした。アドバイスを生かして、面接で上手く喋れるよう頑張ってきます。

ぜひ実際に話しを聞きに行き、みなさんの就活の糧としてください。
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