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リース業界に就職するための志望動機のイメージ写真です。

リース業界の志望動機-就職する企業はどう選ぶ?

リース業界の志望動機の伝え方を解説。リース業界の企業の選考を突破するためには、業界に対する理解と企業に対する理解がなければなりません。リース業界の志望動機を伝える上でのポイントを理解して、選考対策に役立ててください。

2018.10.16

リース業界に就職するための志望動機のイメージ写真です。

リース業界の選考で志望動機を聞かれたら

この記事のテーマは、リース業界の志望動機の考え方です。

‌エントリーシートや面接で必ずと言って良いほど聞かれる志望動機。上手く伝えることができずに困っている人は多いのではないでしょうか?

企業が納得する志望動機を伝えることは、選考を突破するのに欠かすことができないもの。選考を突破できるよう、しっかりと準備をしておきたいところです。

‌‌この記事では、入社したいと思える企業を見つけるための情報収集のやり方についてお伝えします。志望動機を伝える際に有効なテクニックも解説。リース業界の選考で的確に志望動機を伝えるための一助になれば幸いです。

説得力のある志望動機を伝えるために必要な2つの要素

早速、リース業界の志望動機を伝える際に押さえるべきポイントを説明します。リース業界の志望動機を説得力のあるものにするためには、以下の2つを盛り込むことが重要です。

‌①なぜリース業界を志望するのか(業界に対する志望動機)
‌②リース業界の中でも、なぜ〇〇株式会社を志望するのか(企業に対する志望動機)

‌ぞれぞれ詳しく見ていきましょう。

‌①なぜリース業界を志望するのか

‌1つはなぜリース業界を志望するのか、つまり業界に対する志望動機です。数ある業界の中で、なぜリース業界を志望するに至ったのか。これを的確に伝えなければ、他の金融業界、はたまた別の業界でも良いのではないかと判断されてしまうでしょう。

‌業界に対する志望動機で欠かすことができないのは、「自分が仕事を通してやりたいこと」と「過去の経験」。

私は、〇〇を経験し、☓☓を仕事にしたいと考えるようになりました。そのため、☓☓を実現できるリース業界を志望しています。

‌上記の文章のように過去の経験を踏まえ、リース業界が最も自分のやりたいことを実現できる業界であることを伝えましょう。自分の経験に根ざした志望動機を作ることで、他の誰のものでもない、自分だけの志望動機にすることができます。

‌自分の経験に根ざした志望動機を伝えるためには、やりたいことの方向性が定まっていなければなりません。自己分析に自信のない人は、以下の記事を読んでみてください。

②リース業界の中で、なぜ〇〇株式会社を志望するのか

志望動機に必要なもう1つの要素が、リース業界の中で〇〇株式会社を志望する理由、つまり企業に対する志望動機です。

‌業界に対する志望動機のみを伝えたとき、企業の人事担当者はどのような感想を抱くでしょうか?

‌「それをやりたいのであれば、弊社ではく、△△リースでも良いのでは。。?

‌このように判断されてしまうと、企業に対する熱意を感じてもらうことは難しくなるでしょう。企業について深く知り、その企業でなければならない理由を伝える必要があるのです。

‌志望動機の説得力を高める情報収集とは?

先ほども述べたように、説得力のある志望動機を伝えるためには、企業について深く知らなければなりません。

‌ところで、リース業界の企業について深く知るためには、どのような方法で情報収集をするべきなのでしょうか?

‌ここでは、リース業界の企業を調べる上でおすすめの情報源を3つ紹介します。

‌①新卒採用ページ

まず確認すべきなのは、各企業の新卒採用ページ。新卒採用ページを確認するメリットは、企業の目指す方向性手がけている事業求めている人物像募集要項を簡単に把握することができることです。業界や企業について知識がない人でも、容易に理解できる内容になっています。

‌しかし、わかりやすくしているが故に、説明が十分でなかったり、疑問に感じる部分があるのも事実。新卒採用ページに書かれていることは最低限の情報として把握し、疑問点や不明点は説明会やOB・OG訪問で解決するようにしましょう。

‌②IR資料

‌2つ目は、IR資料です。IR資料とは、企業の株主に対して経営情報を開示している資料のこと。なぜ就活生が、株主向けに作られた資料を確認する必要があるのでしょうか?IR資料を確認すべきなのは、企業の良い部分も悪い部分も確認することができるからです。

‌赤字が続いており、経営状況が厳しいリース会社があったとしましょう。みなさんがこの企業の人事担当者だったときに、積極的に赤字であることを伝えるでしょうか?残念ながら、積極的に企業の経営状況を説明してくれる企業はなかなかありません。なぜなら、このようなマイナスの情報は、学生を採用する難易度を高めてしまうからです。

‌一方、IR資料はどうでしょうか?

‌IR資料を読むのは、企業に投資をしている株主。経営状況をごまかすことは決して許されず、経営状況が悪い場合でもはっきりと伝えなければなりません。IR資料を読むことで、企業の偏った情報だけで、企業選びをするリスクを軽減することができるでしょう。

‌③OB・OG訪問

‌最後は、OB・OG訪問です。OB・OG訪問では、インターネットや資料だけで知ることのできない、一歩踏み込んだ情報を収集することができます。具体例を挙げてみましょう。

‌・新卒採用ページに「挑戦を歓迎する風土」と書いてあるが、実際に社員の方はどのように感じているのだろう?

‌・新卒採用ページに国を巻き込んだ大型のプロジェクト事例が取り上げられていたけれど、実際にこのようなプロジェクトを手がけるのにはどれくらいの期間が必要なのだろう?

‌・中期経営計画(IR資料の一種)に「AIやIoT分野への参入」と書いていたけれど、実際に既にプロジェクトは稼働しているのだろうか?新卒で配属してもらえる可能性は?


‌これらの情報は、自分のやりたいことの実現可能性を知る上では非常に重要。しかし、これらの情報は実際に働いている人に聞かなければわからないことです。

‌これらの疑問をOB・OG訪問で解消することで、志望動機に一層深みが出るでしょう。企業に入ってやりたいことを明確に伝えることができるので、企業に対する熱意を感じてもらえるはずです。

‌さいごに

リース業界の志望動機を伝える上でのポイントをお伝えしてきました。

‌志望動機を伝える上で何よりも大切なのは、自分の本心で志望動機を伝えること。なんとなく作った志望動機で選考を突破できたとしても、入社後に後悔をしてしまう恐れが多分にあります。しかし、企業について深く調べた上で心から入社したいと思うことができれば、入社後にもやりがいを持って働ける可能性を高めることができるでしょう。‌企業に対する志望動機は、無理やり作ったではなく、自然と伝えることができるものでなければならないのです。

‌これはリース業界にとどまらず、全ての業界で言えること。ぜひ企業について理解した上で、本当に就職したいと思える企業に、本心の志望動機を伝えてください。

‌次の記事では、リース業界に勤める社会人にOB・OG訪問をするときにした方が良い質問を紹介します。ぜひ読んで、OB・OG訪問を有意義なものにしてください。志望動機を書くならMatcherを使おうというイメージ


‌リース業界への理解をもっと深めたい方へ

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‌【社会人の所属企業(一部)】
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