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OB訪問の時期を示すカレンダー

2021卒のOB訪問の時期はいつからいつまで?

2021年卒のOB訪問のピークを知っていますか?この記事では21卒のOB訪問の適切な時期についてご紹介します。就職活動を成功させるためにはOB訪問を早めにスタートするのがおすすめ。早期に情報収集して、ライバルに差をつけましょう。

2019.09.20

OB訪問の時期を示すカレンダー

OB訪問の時期はいつ?

みなさんはOB訪問をいつから始める予定ですか?就職活動の本選考の前からするべきだとは分かっていても、どの時期にすべきなのか分からない人は多いはず。

この記事では2021年卒のOB訪問のピークがいつで、なぜその前に始めるべきなのかをお伝えします。

‌就職活動は初動が重要。ぜひ良いスタートをきって、就職活動を成功させてください。

2021年卒のOB訪問のピークは3月〜4月、それより前から始めよう

まず、2021年卒のOB訪問のピークがいつなのか知っておきましょう。例年、OB訪問は本選考解禁の2~3か月前にピークを迎えます。

‌そして、21卒の面接解禁は2020年の6月です。

‌つまり、21卒のOB訪問のピークの時期は、3月~4月になると考えられます。ですから、それよりも前にOB訪問を始めなければ、ライバルと差をつけることができません。

‌また、20卒の就活動向をみると、6月に入る前に本格的な選考を行っていた企業が多数ありました。今年もその傾向は続くと見られ、公式のスケジュールに沿って動いていると大きく後れを取る可能性があります。
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‌以下ではOB訪問を早く行うべき理由を具体的に説明しています。早期のOB訪問のメリットを把握し、早いうちから積極的にOB訪問を行いましょう。

理由①:OB訪問の時期が遅いと、会いたい人に会えない

もしみなさんが人気企業のOB・OGの話を聞きたいのなら、OB訪問のピークにアポイントを取るのは難しいかもしれません。

‌なぜなら、人気企業の社会人には、OB訪問の依頼が集まりやすいからからです。

‌総合商社や広告、銀行などの人気業界ではこの傾向が目立ち、アポイントを取っても多忙から取り合ってもらえなかったり日程調整が上手くできなかったりと、会うのが難しくなってしまいます。

OB訪問はコーポレートサイトでは分からない、現場の生の声を聴ける大変貴重なチャンスです。このチャンスを無駄にしないためにも、周りが動き出す前から積極的にアポイントをとっていきましょう。メールでのアポイントについては下記記事を参考にしてください。


理由②:OB・OGに丁寧に対応してもらえる可能性が高い

学生の訪問を受け入れる、OB・OGの立場になって考えてみてください。就活が始まる前の多くの学生が動くのより早い時期から積極的に訪問に来る学生と、一般的なタイミングで訪問する学生では、どちらに熱心な印象を受けるでしょうか?

おそらくみなさんの多くが前者を選んだのではないかと思います。早い段階からOB訪問すると、学生の企業に対する志望度が高いと判断される傾向にあります。

‌その結果として詳しい話を聴かせてくれたり、質問にも丁寧に対応してくれたりします。また、たくさんの学生を受け入れるようになると、一人一人の印象が薄まってしまいますが、OB訪問をしている人が少ない時期から動いていれば、OB・OGの方に残る印象も強くなるはずです。

理由③:早い時期からのOB訪問で、他の社会人も紹介してもらうことができる

OB訪問をすると、OB・OGが別の社員さんを紹介してくださったり、興味のある企業の知り合いを紹介してくれたりすることがあります。

それは、OB訪問を受け入れてくださる社会人が企業の人というよりも先輩として、よりフラットな視点から相談にのってくれてる場合が多いから。

‌相談にのってもらったうえに、自分が会いたい人を紹介してくれるなんて、本当にありがたいことです。

‌しかし、OB訪問がピークを迎えた時期にはこれが難しくなってしまいます。紹介しようと思う人もOB訪問受け入れに忙しく、時間をとってもらうことが難しいケースからです。多くの学生がOB訪問を始める前に動くことができれば、このような問題が発生する可能性は抑えられます。

ただし、会いたい人を紹介してもらうためには、適切な時期だけでなく皆さんが紹介するに足る人であるかということも非常に重要です。自信を持って皆さんを紹介してもらうためにも、謙虚さと礼儀をもってOB訪問に臨みましょう。

【商社・銀行・広告】多世代の社会人に会って働くイメージを持とう

総合商社や銀行、広告を志望している人は、定年までその企業で働こうと考えている人が多いのではないかと思います。そういう人こそ、早い時期からのOB訪問が大切です。

自分が人生の半分以上の時間を過ごすかもしれない会社を選ぶのです。長期的なスパンで働くイメージを持つために、多世代の社会人にOB訪問をしましょう。そのためにはピークを過ぎてからのOB訪問では遅いのです。早めの時期に動き出して、紹介をもらうことが大切です。

Matcher(マッチャー)で積極的にOB訪問を

Matcher(マッチャー)は日本最大級のOB訪問支援サービス。

‌従来の大学を介したOB訪問とは異なり、所属大学・学年に関係なく、興味のある企業の社会人にOB訪問をすることができます。
‌社会人がプランとして作成するお願いを叶えることでOB訪問が出来るので、距離がグッと近づきます。自己分析やES添削、面接対策まで何でも相談することが可能です。

【社会人の所属企業例(一部)】

ゴールドマン・サックス証券、マッキンゼー、Google、三菱商事、電通、日本テレビ、P&G、味の素、サントリー、トヨタ自動車、オリエンタルランド、任天堂、リクルート、集英社、AGC、SONY、全日本空輸、外務省、DeNA、メルカリなど約3500社

‌社会人に掛け値なしにお願いできるのは、大学生であるこの時期だけ。ぜひ社会人に会いに行って、就活の糧にしてください。

社会人に会いに行く(無料)



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