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最終面接の合格フラグと不合格フラグを紹介します。

【新卒】最終面接の合格サインと落ちるフラグって本当に存在するの?

みなさんは最終面接で面接官の反応が薄くて「落ちたかも、、」と思った経験はありませんか。みなさんが思っている通り、この不安は就活生のほとんどが感じていることです。この記事では、最終面接の合格フラグや、最終面接に挑むためのコツを紹介します。

2022.12.27

最終面接の合格フラグと不合格フラグを紹介します。

最終面接は「入社の意思表明をすればいい」という話を聞く就活生が多いと思います。

それでも最終面接を受けて内定をもらえなかったパターンもあるのが現状です。

そこで面接のOKサインやNGサインを知りたいと思っている就活生は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

面接対策したい方におすすめの記事はこちらから。



そもそも最終面接とは?


最終面接は選考の最後の過程にある面接のことです。
面接官は場合により社長や執行部員の方が多く、その企業に見合っているかどうかを見極める重要な面接です。

企業によって異なりますが、最終面接に受かる人の割合は50%程といわれています。

最終面接だからといって油断することなく、面接の準備をしっかりする必要があるでしょう。

先輩就活生の体験談!最終面接で合格の可能性が高いサイン7選

ここからは、先輩就活生の体験談をもとに、最終面接で合格するサインや面接官の対応などを7つに分けて紹介します。

  1|自分の発言に深く共感してくれる

 最終面接は、自社とマッチする人材を定める場です。

面接官は役員や代表者が担当することが多いのは、企業の風土や特徴を体言しているからです。

そのため、企業のトップにいる方が自分の就活の軸や将来のビジョン、発言に共感してくれたら自社とマッチしていると考えられます。

また、趣味や好きなことなどで深く共感を得られたのであれば、カルチャーフィットとして判断してくれる面接官もいます。

2|他社の選考状況について詳しく聞かれる

他社の選考状況については最終面接で聞かれる就活生も多いのだそう。

企業側は、内定を出す就活生に対して他の企業に取られたくないと思っています。そのため、内定を出したのであればできる限り自社に入社して欲しいと考えています。

また、企業側は確実に入社する内定者の数を把握しておきたいと考えています。そのため、他社の選考状況について詳しく聞かれるということは「採用したい」という意思の裏返しであり、合格サインである可能性が高いです。

  3|入社後の説明をしてくれる

企業側も内定を出したいと考えている学生に対して、入社したいと思ってもらえるように最後のアピールを行います。

そのため、
〇〇さんなら、自社でこんなことができます
自社と〇〇さんはビジョンが合っているかもしれないですね
と自社が学生に合っているかのアピールを言われていたら、合格のサインであると考えていいでしょう。

中には、最終面接で入社後のプランや働き方について詳しく説明してくれる面接官もいます。

また、企業のビジョンや将来性に強く共感を示している学生には、今後の企業のビジョンや新規事業についてを教えてくれるかもしれません。

 4|結果は「電話でお伝えします」と言われる

  面接の時に合否の連絡は「電話でお伝えします」と言われたかについて、
電話の方が丁寧に合格の連絡を伝えたいと考えている企業が多いのではないかと思います。

不合格の場合は特に連絡事項もないため、メールで済ます企業が多いです。

しかしながら、採用人数が多いと、電話では難しく、メールで伝えれることもしばしば。

結果の連絡手段で合格サインと断定することは少し難しいかもしれませんが、一例として紹介しました。

5|雑談が多い

 最終面接と比べて、一次面接や二次面接では学生の質問の応答で合否を判断するので、必然的に学生が喋る量が多いです。

最終面接までいき、採用意志が高い面接になると、内定を前提として話す面接官が多いので、面接の大半は雑談で、面接官の方の喋る量の方が多くなっていきます。

ですが雑談だからといって、気を抜くことなく、教養のある発言を心掛けましょう。

 6|笑いが起きる

 面接官が終始笑顔で対応してくれる場合は、合格フラグです。

面接官が楽しいと思う背景には、「学生と話すことが楽しい」と感じていることが多いです。
そのため、笑顔で対応してくれているということは、「一緒に働きたいと思う学生に会うことができた」と感じていて、合格と判断している場合が多いです。

しかし、あくまでも目安の判断基準としておさえておきましょう。
最終面接の不合格フラグ「5つのサイン」を紹介します。

最終面接の不合格フラグ「5つのサイン」

ここからは最終面接の際の面接官の不合格サインを5つみていきましょう。また、あくまで不合格サインは噂であって、下記のサインがあったからといって、必ず落ちるわけではありません。

  1|自分の発言の反応が薄い

反応が薄いというと「そっけない」というよりかは、質問回答に対して腑に落ちない反応をされたり、深掘りをされなかったりするケースを指します。

最終面接を担当する社員や役員は、ここまでの選考でガクチカや志望理由についてしっかり応答できていたと判断しています。

そのため、しっかり質問に対して受け答えできなければ、
腑に落ちていない表情や仕草が多い
自分の意見に対して否定的な意見を言われる
ことが起こり得ます。

  2|他に受けている会社の合否を聞かれない

企業側は内定を出したい学生に対しては他社の選考状況を把握したいと考えるので、

最終面接で

他に内定を貰っている企業はあるか
他に選考に進んでいる企業はあるか

といった確認をされないと不合格フラグだといえます。

  3|結果は「メールでお伝えします」と言われる

先ほど合格サインのところで紹介しましたが、結果は「メールでお伝えします」とメールの方で連絡を済ます企業が多いです。

一方で、採用人数が多い企業であると合格の場合、連絡をメールでする企業もあります。

  4|面接の時間が短い

 最終面接の時間が予定よりも短く終わる場合は、不合格サインだといえるでしょう。

面接官は不合格と判断した学生との面談の時間よりも、他の作業に時間を割きたいと考えているからです。

しかし、あくまでも噂であるため、面接時間が短いからと言って不合格になるとは限りません。

合格と判断した学生に対して、これ以上話すことがないと早く面接が終わる場合もあります。

 5|就活相談の時間が多く設けられてる

就活相談に親身になって対応してくれることは実際は不合格サインであることが多いようです。

例えば、
質問に対しての受け答えをアドバイスをされる
就活相談の時間が10分以上ある」などです。

内定を出したいと考えている学生との面接では、指摘をすることは多くないはずです。

また、できるだけ内定を出した学生は、そこで就活を終えて欲しいと考えているため、就活相談というよりも自社のアピールの話がメインになってくると考えます。

しかし、就活相談の中でも、どんな内容の話で盛り上がったかで、合否フラグを決める分かれ道になるでしょう。

あなたに当てはまっているかも!最終面接で落ちる4つの原因

最終面接前に無自覚で不合格に繋がる行動をとっていたらもったいないですよね。そこで、最終面接で落ちる4つの原因をみていきましょう。

最終面接で落ちる原因①:これまでの面接で話している内容と違う

最終面接で落ちてしまう原因の1つ目は、これまでの選考で話している内容と整合性がないことです。

志望理由や自己PRなどといった質問は、基本的に最終面接の前段階で聞かれることが多いです。

その時に話している内容をメモを取っている面接担当者の方は、最終面接を担当する面接官に、情報を渡している場合があります。

そこで、前回と違う受け答えをしてしまうと整合性がなく、マイナスの印象になってしまいます。

もちろん、選考が進むにつれて違うアピールポイントや志望理由が見つかることがあると思うので、その時は追加として伝えるようにするといいでしょう。

<回答例>
今までは〜と考えていましたが、前回の面接の話を踏まえて、今は〜だと考えます

最終面接で落ちる原因②:緊張してうまく話せない

最終面接で落ちてしまう原因の2つ目は、緊張してうまく話せないことです。

最終面接では、1次面接や2次面接と比べて、年齢が上の方と話すことが多い場です。

また、複数の面接担当者がいて、最終面接を受けるケースもあります。

そんな場を目の当たりにすれば、誰だって緊張するでしょう。

このことから、面接に向けて事前対策が必要です。
最終面接前は友達や先輩、家族に面接練習をしてもらって緊張に勝つ対策を打ちましょう。

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最終面接で落ちる原因③:逆質問を用意できていない

最終面接で落ちてしまう原因の3つ目は、逆質問を用意できていないことです。

最終面接では逆質問の時間はないだろうと考えている人はいませんか?

最終面接では、最後に企業側に質問をぶつけることができる最後の手段です。

そのため、入社志望が高い人は「たくさん聞いておきたいことがあるだろう」と企業側は思っています。
役員や企業のトップの方と会う機会は、入社してからも滅多にありません。

ぜひ、上の立場の方に、今後のビジョンや業界の課題などについて質問してみることをおすすめします。

最終面接で落ちる原因④:失礼と思われてしまう行動を取っている

最終面接で落ちてしまう原因の4つ目は、失礼と思われてしまう言動を取っていることです。

最終面接で「どうしたらうちに来てくれる?」といった質問をされてしまうと、合格なのかなと思って、気が緩んでしまいますよね。

そこで、失礼な態度だったり、マナーが崩れてしまうと、選考を進め続けてきたのに見送りになってしまうケースがあります。

最終面接がどんな展開になったとしても、言葉遣いや振る舞いに気を遣い、緊張感を最後まで持つことが大切です。


最終面接を突破するためのコツ4つ

続いて最終面接を突破するためのコツを4つ紹介します。
最終面接を突破するためのコツ4つを紹介します。

Point1.必ず「第一志望であること」を伝える

最終面接では志望度が1番見られる要素です。
どの企業を受ける時も「第一志望だ」ということを必ず伝えましょう。

また、伝え方によって志望度がかなり違うように見られるので、即答や声の大きさにも気をつけましょう。

Point2.「論理的な回答」をする  

最終面接では論理的な回答が必要です。思いついたことを話すことや、矛盾した回答は避けましょう。最初に結論から話すことで、面接官に伝わりやすい構成で話すようにするとよいです。

Point3.「企業研究」をくまなく行う

最終面接に臨む前に、企業研究を再度行うことをおすすめします。

業界誌や四季報などに目を通して企業への理解を幅広く押さえることが大切です。

Point4.「明るく」笑顔で受け答えをする

面接で、明るくて笑顔で受け答えができていると、「入社しても周囲の人と明るくコミュニケーションを取って働いてくれるだろう」と面接官はポジティブな印象を持ちます。

おわりに

最終面接では、今までとは異なる面接形式に、緊張をしてしまう人や
面接の質問内容であったり、面接官の反応に不安を感じてしまう人が多いと思います。

最終面接を受ける学生の皆さんは、ぜひ最終面接前に本記事を読んで、面接対策をしてみてください。




























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