【一覧あり】インターンシップ辞退理由とメール・電話例文

2025/10/27
就活のメールマナー
就活の電話マナー
インターンのマナー
目次
1.
インターンシップを欠席したことのある学生の割合‌
2.
インターンシップ辞退の影響
3.
インターンシップ辞退連絡時に気をつけるべきこと
4.
【一覧あり】インターンシップの辞退理由例
5.
インターンシップ辞退の連絡方法
6.
‌インターンシップ辞退に関するよくある質問
7.
おわりに
「インターンシップを辞退したいけど、どうやって連絡すればいいかわからない」という方に向けて、本記事では辞退理由一覧やメール・電話例文をご紹介します。

連絡をする前に、辞退に伴うリスクも確認しておくことがオススメです。

インターンシップを欠席したことのある学生の割合

インターンシップの欠席経験に関するアンケート調査結果をグラフで示したもの
‌対面型インターンシップの場合、約9割の学生が「欠席したことはない」と答えました。一方でオンライン型だと、約3人に1人が欠席経験があることがわかります。

インターンシップの主な欠席理由としては、以下の通りです。

インターンシップを欠席した理由
・1位:学業(授業、ゼミ、研究室)と重なってしまった(31.2%)
・2位:他社のインターンシップを優先した(26.9%)
・3位:体調不良により(26.9%)
・4位:応募後によく調べたら、面白くなさそうだった(21.4%)
・5位:もともとあまり興味がなかった(17.5%)

欠席理由をみてみると、学業優先や体調不良など、インターンシップを辞退せざるを得ない状況だった学生が多いことが分かります。一方で、「面白くなさそうだった」「興味がなかった」などの意欲喪失が理由で欠席している学生もいるようです。

‌【参考】株式会社ディスコ『インターンシップ特別調査 ~キャリタス就活2023 学生モニター調査(2022年4月)』

インターンシップ辞退の影響

インターンシップを辞退する前に考えておきたいのが、辞退することによる影響の大きさです。以下のことを考慮して、インターンシップの辞退を決めましょう。

悪印象を与える恐れがある

企業側は、それぞれの学生と接触したタイミングを一括で管理している場合がほとんどです。そのため本選考に応募したタイミングで、インターンシップ辞退の履歴が企業側に見られてしまう可能性もあるでしょう。

「ESでは意欲があるように見えるけど、インターンシップはドタキャンしている」というように、悪印象を与えてしまう恐れがあります。

選考優遇が得られなくなる

インターンシップに参加した学生のうち、「参加後に企業から何かしらのアプローチがあった」と答えた学生が78.1%でした。そのうち「早期選考に案内された」学生は48.1%に上ります。インターンシップを辞退することで、このような選考優遇が得られなくなることもリスクのひとつでしょう。


企業によっては「ES免除」「一次面接免除」といった優遇を設けているところもあるため、インターンシップ辞退によって内定を貰う確率を下げてしまう可能性もあります。

また、‌コンサル系やベンチャーの中には、インターンシップの参加を本選考に進むための条件としている企業もあります。辞退連絡を行う前に「不参加が選考に影響しないか?」を確認しておくことがオススメです。

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インターンシップ辞退連絡時に気をつけるべきこと

ここでは、インターンシップ辞退連絡時に気をつけるべきことについてご紹介いたします。

‌▼インターンシップ辞退連絡時に気をつけるべきこと
‌・辞退が決まったらすぐに連絡する
‌・基本はメールで辞退連絡を行う
・直前なら電話で辞退連絡を行う
‌・‌企業の営業時間中に連絡する
‌・辞退理由は簡潔に、お詫びも伝える

‌以下で詳しく解説していきます。

辞退が決まったらすぐに連絡する

インターンシップ辞退をする場合、連絡は早ければ早いほど良いです。インターンシップの選考が途中の場合でも、辞退をする旨を担当者に連絡しましょう。

企業側は学生のインターンシップを受け入れるための準備をしています。せっかく全て手配したにも関わらず参加予定の学生が辞退になってしまったら、担当者がかけた手間が無駄になってしまいますよね。辞退すること自体は仕方のないことですが、連絡は必ず早めにすることを心がけましょう!

基本はメールで辞退連絡を行う

インターンシップを辞退する際は、基本的にメールで連絡を行いましょう。

文面として記録が残るメールで連絡することで、名前や参加予定だった日時などを間違いなく把握できるため、トラブルを避けることが可能です

もし電話で辞退連絡したい場合は、通話後に改めて辞退の旨をメールを送ることがオススメです。

直前なら電話で辞退連絡を行う

体調不良などで急遽インターンシップを辞退しなければならないときもあるかと思います。ドタキャンによって印象が悪くなってしまわないかと不安になるかもしれませんが、きちんと連絡をし、説明を行えば大丈夫です。

‌インターンシップ当日の朝に辞退する際は、すぐに担当者に電話で連絡しましょう。もし前日の夜に分かった場合は、まず担当者にメールし、翌日の営業時間内になった際に電話します。

一方で『無断欠席』は、企業側に悪印象を与える可能性が大きいです。辞退連絡をしないまま開始時刻が過ぎてしまった場合でも、連絡が遅れてしまったことを謝罪しながら欠席理由について連絡をしましょう。場合によっては、参加日程を別日に調整してもらえる可能性もあります。

‌企業の営業時間中に連絡する

インターン辞退の連絡は、必ず企業の営業時間内に行いましょう。企業によって始業・就業時間は異なるため、連絡前に必ず業務時間を確認し、営業時間が過ぎている場合は連絡を翌日に持ち越しましょう

また、多くの企業では12〜13時または13〜14時に昼休憩を取ることが多く、その時間帯は担当者が不在の場合があります。始業から1時間程度経った後や夕方の落ち着いた時間帯に電話をかけると、相手の方も余裕を持って対応していただけるでしょう。

メールで連絡する場合も、営業時間外の送信は避け、相手が業務時間中に確認できるように送るのがマナーです。

辞退理由は簡潔に、お詫びも伝える

辞退の連絡をする際は、キャンセルすることになった理由を簡潔に伝えましょう。

辞退理由の伝え方の例
・「ゼミの成果報告会と日程が重なってしまい、参加を辞退したくご連絡いたしました」
・「部活の大会と日程が重なり、参加が難しくなってしまったためご連絡いたしました」
・「一身上の都合により、インターンシップへの参加を辞退したくご連絡いたしました」

このとき、長々と辞退に至った経緯を説明する必要はありません。忙しい採用担当者のためにも、一言程度で分かりやすく簡潔に理由を説明しましょう。

また、メールの文末には「貴重な機会をいただいたにもかかわらず、このようなご連絡となってしまい大変申し訳ございません」など、お詫びの言葉を添えるのがマナーです。

【一覧あり】インターンシップの辞退理由例

‌実際の辞退理由として「もともとあまり興味がなかった」「どうしても行きたい遊びの予定がある」などもあるかと思いますが、実際に企業に参加辞退を連絡する際にはこのような理由はあまり使えないですよね。

このような場合は、「学業への専念が必要となり」「一身上の都合により」など他の表現で辞退を伝えるようにしましょう。
インターンシップの辞退理由一覧表
ここでは、長期と短期の場合に分けて、企業に連絡する際に使えるインターンシップの辞退理由例をご紹介します。

長期インターンの場合

「長期インターンシップ」を辞退する場合は、以下のような理由が挙げられます。なおここで用いる「長期インターンシップ」とは、1ヶ月以上、場合によっては3ヶ月以上の期間にわたり、企業で実務経験を積むプログラムを指します。

‌▼長期インターンを辞退する場合の理由
・他社の長期インターンシップへの参加を決めた
・志望業界/職種が変わった
・学業への専念が必要になった
・就活への専念が必要になった
・長期的な療養(怪我/病気等)が必要になってしまった
・金銭的理由により

それぞれ解説していきます。

他社の長期インターンシップへの参加を決めた

他社の長期インターンシップ参加が決まったことは、正直に伝えてもOKです。

長期インターンシップは、「平日のうち週⚪️日以上」というように最低出勤日数が決まっている場合が多いです。このような場合は長期インターンシップの掛け持ちが難しく、選考に受かった企業のなかから取捨選択をすることが必要になります。

他社の長期インターンを優先したからといって、本選考に影響が出る可能性は低いです。本選考時に「インターンシップには〇〇に挑戦できる環境を求めていたのですが、就職する企業には△△できる環境を求めており〜」と他社インターンを選んだ理由に根拠があることを説明できれば、志望度が低いと見なされることもないでしょう。

志望業界/職種が変わった

インターンシップの選考を受けていくなかで「志望業界が変わった」「志望職種が変わった」という場合は、素直にそのことを伝えて辞退してOKです。

‌インターンシップは「この業界に向いているのか?」「この仕事を楽しめるのか?」といったことを確かめるための工程でもあります。自分が就職したい業界や職種がある場合は、そこで業務経験を積むことを優先しましょう。

学業への専念が必要になった

「単位がギリギリで平日に勤務できなさそう」「研究に専念しなければいけなくなった」といった方は、学業への専念が必要になったと伝えましょう。

企業によっては最低出勤時間のラインを柔軟に変更してもらえる場合もあるので、相談してみることもオススメです。

就活への専念が必要になった

「内定がもらえず焦っている」「就活がうまく行っていない」という方は、就活に専念が必要になったと伝えて辞退することが可能です。

企業によっては、勤務開始時期を遅らせるなどの対応をとってもらえる場合もあります。そのような場合は「再度見通しが立ったら、改めてご連絡させていただきます」と伝えましょう。

長期的な療養(怪我/病気等)が必要になってしまった

怪我や病気などにかかってしまった場合は、長期的な療養が必要になったと連絡しましょう。

企業によっては、「勤務開始時期の変更」や「オンライン勤務への変更」など特別な対応をとってもらえる場合もあるので、辞退の前に相談してみることもオススメです。

金銭的理由により

「最低時給では生活できない」「勤務上限時間で稼げる金額が少ない」といった金銭的理由により辞退しなければならない場合もあるでしょう。そのような時は「改めて確認したところ、金銭的な事情によって御社で働けないため〜」と連絡して大丈夫です。

短期インターンの場合

就職活動向けに用意された、1日から2週間程度の期間で実施される短期インターンシップを辞退する場合は、以下のような理由が挙げられます。

‌▼短期インターンを辞退する場合の理由
・体調不良により
・家庭の事情により
・学業(補講/ゼミ/研究室)と日程が重なってしまった
・課外活動(部活/サークル等)と日程が重なってしまった
・アルバイトと日程が重なってしまった
・ネットの通信事情により

それぞれ解説していきます。

体調不良により

風邪などによって急遽参加ができなくなることもあるかと思います。当日体調不良になってしまった場合は、電話でその旨を連絡しましょう。もし電話がつながらなければ、「先ほどお電話したのですがつながらず、恐縮ですがメールで失礼します」とメールで連絡してください。

もしインフルエンザやコロナなどで数日前から体調が悪い場合は、前日の夜などに「現在コロナにかかってしまい、おそらく当日も参加できないと判断したためご連絡いたしました」と伝えましょう。

家庭の事情により

冠婚葬祭をはじめとする家庭の事情により参加できなくなってしまった場合は、そのことが分かった時点ですぐにメールで連絡するようにしましょう。

プライベートな理由なので、具体的なことは伝えなくても大丈夫です。

学業(補講/ゼミ/研究室)と日程が重なってしまった

「この日の補講に出ないと単位がもらえない」「ゼミの研究発表と重なってしまった」という場合は、その旨を事前にメールで連絡しましょう。あくまでも大学生なので、学業優先で怒られることはありません。

課外活動(部活/サークル等)と日程が重なってしまった

「部活の大会と日程が重なってしまった」「サークルの発表会と日程が重なってしまった」という場合もあるかもしれません。そのような場合は「事前に確認が漏れてしまっていたのですが」と断りを入れてから事情を説明するようにしましょう。

アルバイトと日程が重なってしまった

「間違えてシフトを入れてしまって、抜けられなくなってしまった」という場合も、謝罪をしてから辞退の連絡をするようにしましょう。仮病を使って当日にドタキャンするよりは、事情を説明しながら事前に伝える方がベターです。

ネットの通信事情により

オンラインで開催されるインターンシップに参加する場合は「通信環境が不安定」といったネットの通信事情により参加ができなくなってしまうこともあるでしょう。

このような場合は既にインターンシップが始まってしまっていると思うので、進行の邪魔にならないように担当者にはメールで連絡しましょう。もし担当者の連絡先が複数提示されている場合は、電話で連絡してみてもよいでしょう。

インターンシップ辞退の連絡方法

インターンシップ辞退連絡をメールと電話どちらで行えばいいか迷っている方もいるかと思います。そこで、ここではメールと電話の使い分けと、それぞれの方法で連絡する際の例文をご紹介していきます。
インターンシップ辞退の連絡方法

メールで辞退連絡を行う場合

連絡が直前でない限り、メールで辞退連絡を行うことをオススメします。

採用担当者としては、文面上で辞退連絡を受け取った方が氏名や大学名などを正確に確認できるため、出欠管理がしやすいです。また、採用担当者のタイミングで連絡を確認することができるため、多忙な業務を邪魔してしまうリスクも少ないです。

メールでインターンシップ辞退の連絡をする際は、これらの内容を含めるようにしましょう。
メールでの辞退連絡をする際に記載するべき項目
・参加予定のインターンシッププログラム名
・参加予定の日程
・所属大学名
・自分のフルネーム
・辞退理由と謝罪の文面

【例文】学業専念のため

件名
インターンシップ辞退のご連絡【〇〇大学 抹茶 太郎】

本文
〇〇株式会社
人事部 ◯◯様

平素よりお世話になっております。
〇〇大学〇〇学部の抹茶 太郎です。

先日は、インターンシップのご案内のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。

この度、△月△日より長期インターンシップに参加させていただく予定でしたが、
学業・研究に専念する必要が生じたため、誠に勝手ながら辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。

本来、直接お詫びすべきところ、メールでのご連絡になりましたことを、重ねてお詫び申し上げます。

末筆ながら、貴社の益々のご発展とご活躍を祈念しております。

======================
〇〇大学〇〇学科
抹茶太郎
〒123-4567
東京都新宿区1-2-3 マッチャーハイツ 101
TEL:090-1111-2222
MAIL:taro.matcher@gmali.com
======================

【例文】体調不良のため

件名
インターンシップ辞退のご連絡【〇〇大学 抹茶 太郎】

本文
〇〇株式会社
人事部 ◯◯様

平素よりお世話になっております。
〇〇大学〇〇学部の抹茶 太郎でございます。

改めまして、先日はインターンシップのご案内をいただき、誠にありがとうございました。

先ほどお電話差し上げました通り、誠に恐縮ではございますが、
体調不良により△月△日からのインターンシップに参加することが難しくなってしまいましたため、辞退させていただきたくご連絡いたしました。

貴重な機会をいただいたにも関わらず、直前のご連絡となりましたこと、心より深くお詫び申し上げます。何卒ご理解賜れますと幸いです。

末筆ながら、貴社の益々のご発展とご活躍を祈念しております。

======================
〇〇大学〇〇学科
抹茶太郎
〒123-4567
東京都新宿区1-2-3 マッチャーハイツ 101
TEL:090-1111-2222
MAIL:taro.matcher@gmali.com
======================

【例文】志望業界/職種が変わったため

件名
インターンシップ辞退のご連絡【〇〇大学 抹茶 太郎】

本文
〇〇株式会社
人事部 ◯◯様

平素よりお世話になっております。
〇〇大学〇〇学部の抹茶 太郎です。

先日は、インターンシップのご案内をいただき、誠にありがとうございました。

この度、自身の今後のキャリアについて改めて考える中で、
志望する業界・職種の方向性を変更することにいたしました。

つきましては、誠に恐縮ながら、△月△日より予定しておりましたインターンシップへの参加を辞退させていただきたく、ご連絡申し上げます。

ご迷惑をおかけしますこと、心よりお詫び申し上げます。
ご多忙のところご調整いただきましたにもかかわらず、このような形となり大変恐縮ではございますが、何卒ご理解賜れますと幸いです。

貴社の今後のさらなるご発展をお祈り申し上げます。

======================
〇〇大学〇〇学科
抹茶太郎
〒123-4567
東京都新宿区1-2-3 マッチャーハイツ 101
TEL:090-1111-2222
MAIL:taro.matcher@gmali.com
======================

電話で辞退連絡を行う場合

インターンシップ当日の朝に急遽辞退せざるを得なくなってしまった場合は、電話で連絡するようにしましょう。直前での辞退連絡をメールで行うと、採用担当者が気付かずに無断欠席だと思われてしまう可能性があります。

また、「事前にメールで連絡をしたけれど担当者からの返信がない」という場合も、電話で辞退連絡が届いているかの確認をすることがオススメです。‌「○月○日の○時にメールを差し上げたのですが・・」というように既に連絡していることを伝えましょう。

【例文】電話での辞退連絡の会話例

【電話が繋がったら…】
お忙しいところ失礼致します。
私、◯◯大学の抹茶太郎と申します。△月△日より開催されるインターンシップの件でお電話致しました。お手数ですが、人事部の◯◯様をお願いできますでしょうか?

【担当者に繋がったら…】
お忙しいところ失礼致します。
私、◯◯大学の抹茶太郎と申します。
ただいま、お時間を少し頂戴してもよろしいでしょうか。

先日は、インターンシップのご案内をいただき、ありがとうございました。
△月△日より開催される会への参加をお約束しておりましたが、〇〇の事情により辞退させていただきたく、ご連絡を致しました。

折角の貴重な機会をいただいたのにも関わらず、このようなお返事となってしまい、大変申し訳ございません。

‌今後とも何卒よろしくお願い致します。
それでは、失礼致します。

‌インターンシップ辞退に関するよくある質問

ここではインターンシップの辞退に関するよくある質問にお答えしていきます。

インターンシップの辞退理由で嘘をついたらバレる?

インターンシップの辞退理由で嘘をついても企業にバレることはほとんどありません。企業側も一定数の学生が辞退することを前提にしているため、理由を深く追及することは少ないです。

「体調不良」「学業との兼ね合いでスケジュールの調整が難しくなった」「家庭の事情」といった理由は企業側が詳しく追及しにくいため、辞退理由として使いやすいでしょう。

ただし、バレるかどうかに関わらず、誠実に対応することが大切です。適切な対応をすることで企業に与える印象を損なわず、今後の選考にも悪影響を与えにくくなります。人事担当者に迷惑をかけないためにも、辞退を決めたらできるだけ早めに連絡し丁寧な言葉で伝えるようにしましょう。

‌インターンシップを断ると選考で不利になる?

インターンシップを辞退すると、本選考で不利になる可能性があります。これは、企業がインターンシップを通じて「入社意欲」を評価しているためです。

インターンを辞退すると、「当社への関心が低い」と受け取られることがあり、選考過程での評価に影響を与える場合があるため、体調不良などの特別な理由がない限り、参加予定のインターンシップは辞退しない方が良いでしょう。

電話をかけても担当者に繋がらない場合はどうする?

もし電話をかけても担当者に繋がらなかった場合は、無理に何度もかけるのではなく、メールで連絡しましょう。

企業の採用担当者は、多くの応募者対応や業務を抱えているため、すぐに電話に出られないことも少なくありません。そのため、無理に何度もかけるよりも、メールで簡潔に伝えるほうがスムーズに対応してもらいやすくなります。またメールなら記録が残るため、「連絡をしていない」と誤解されるリスクを防ぐこともできます。

メールをする際は「先ほどお電話いたしましたが、お繋ぎできなかったため、恐縮ですがメールでご連絡いたします」と伝えるのが適切です。「電話で連絡しようとしたが、繋がらなかったのでメールでご連絡しました」と伝えることで、誠実に対応していると受け取られやすくなるでしょう。

‌メールを送ったのに返信がない場合はどうする?

事前にメールで辞退の連絡を送ったものの担当者から返信がない場合は、改めて電話で確認するとよいでしょう。企業の採用担当者は多くのメールを受け取っており、見落としていたり確認が遅れたりすることがあります。そのため、確実に辞退の意向が伝わっているかを確認することが大切です。

電話をかける際は、「○月○日の○時に、インターンシップ辞退のご連絡をメールでお送りしましたが、念のため届いているか確認のためお電話いたしました。」 と、具体的な日時を伝えましょう。

このようにメールの送信日時を伝えることで、担当者が該当のメールをすぐに探しやすくなり、スムーズに対応してもらえる可能性が高まります。また「メールを送ったのに、辞退の連絡が届いていない」と誤解されるリスクも防げます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
‌インターンシップ辞退による本選考へのリスクと、電話とメールそれぞれの辞退の申し入れ方についてご紹介しました。
急な辞退だとしても採用担当者から怒られることは滅多にないため、悪印象を与えないためにもしっかりと辞退連絡をするようにしましょう。

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