【回答10選】面接における趣味の答え方!例文一覧やNG例も紹介
2025/12/23
目次
6.
就職活動中の面接において、しばしば趣味や特技が問われます。
「面接で話すほどの趣味とも思えない」
「特技として誇れるようなものじゃない...」
「趣味も特技も特に思い浮かばない...」
上記のような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?
しかし、必要以上に悩む必要はありません。趣味や特技を聞く面接官の意図さえ理解できれば、適切な回答への道筋が見えてきます。
この記事では面接官の意図を踏まえて、趣味・特技に関する質問への対処法を伝授していきます。ぜひ要点を押さえて、適切な回答ができるよう準備をしてください。
面接で趣味・特技を聞かれる理由
趣味・特技を面接で何を話せばいいのか悩んでしまう理由に、自分の趣味・特技が評価されないと感じてしまうことが挙げられます。しかし、結論を言うと、趣味・特技が何であろうとそれ自体が評価されることはありません。
「この人はサッカーが趣味だから採用!」
「この人は漫画が趣味だから不採用だな。」
上記のようなことが起こり得ることは、ほぼ無いと考えて良いでしょう。
では面接官が趣味・特技を質問する意図は何なのでしょうか。その意図をポイントを押さえながら整理していきましょう。
▼面接で趣味を聞かれる理由
・性格や人柄を知るため
・仕事への姿勢・適性を知るため
・説明力やコミュニケーション能力を知るため
・緊張をほぐすため
性格や人柄を知るため
面接で趣味を聞く理由の1つに、趣味を通じて学生の性格や人柄を知り、自社とマッチしているかを確認しているということが挙げられます。
無理に社風に趣味を合わせる必要性はありませんが、企業分析をして社風にマッチする趣味の話をするのも戦略の1つです。
仕事への姿勢・適性を知るため
面接官は趣味への取り組み方から、仕事への姿勢や自社で働くうえでの資質を見ている可能性があります。
例えば趣味が「読書」だとしましょう。よく趣味として取り上げられるものですが、そこからは知的好奇心や勤勉さを読み取ることができます。もしみなさんの趣味・特技から資質を感じてもらえそうであれば、それを感じてもらえるように伝えてください。
ただし、強みをアピールしたいがあまり、嘘をつくのは厳禁です。面接においては正直さが肝心です。嘘が明るみになれば、それだけで致命的です。自分の趣味・特技について、飾らずに正直に話すようにしてください。
説明力やコミュニケーション能力を知るため
趣味の質問で物事をわかりやすく説明する能力を見ています。
企業に入社したら商談や会議など、相手がよく知らないことについて説明する機会が生じます。そのような場面で相手にわかりやすく説明する能力があるかを見ているのです。
趣味や特技は当然自分が好きなことであり、得意なことです。伝え方を意識しなければ、ただマニアックな話を長々としてしまいかねません。
自分の趣味・特技を説明するときは、以下の要素を押さえることを意識してください。
自分の趣味・特技を説明するときは、以下の要素を押さえることを意識してください。
1)私の趣味・特技は〇〇です。(結論)
2)特技・趣味への取り組み方(きっかけ、頻度、実際に取り組んでいることなど)
3)趣味・特技への取り組みから得られたこと
重要なのは、結論から述べることです。結論が先に来ると、面接官は学生が何の話をしているのか把握したうえで後に続く話を聞くことができます。これによって面接官は話の大筋がつかめ、理解しやすくなるのです。
また、学生にとっても結論を先に述べることによって話を頭の中で整理でき、重複なく話を進めることができます。この手法は面線全般で使えるため、さまざまな場面で意識してみてください。
また、学生にとっても結論を先に述べることによって話を頭の中で整理でき、重複なく話を進めることができます。この手法は面線全般で使えるため、さまざまな場面で意識してみてください。
緊張をほぐすため
趣味・特技を聞くのは、緊張をほぐすための単なるアイスブレイクのこともあります。アイスブレイクとは、話を円滑に進めるために場を和ませることです。
趣味や特技に関する話は、選考らしい質問に比べるとフランクなものです。趣味・特技に関する質問をすることで、みなさんの緊張を解こうとしている場合があります。
自分が好きなこと、あるいは得意なことなので、他の話題に比べて気軽に話すことができるでしょう。
面接で趣味を聞かれたら落ちるって本当?
趣味や特技のような面接の本筋と異なる質問をされると「落ちたかも」と不安になる就活生もいるかもしれません。単に趣味を聞かれただけで諦めるのは早計です。ここまでで述べてきた通り、面接官がある程度狙い持って趣味について質問している場合が多いためです。
これは最終面接の場合でも同様なので、趣味について聞かれただけで不合格フラグと捉えるのは避けましょう。
社会人とリアルな面接対策をしよう!
頻出質問の対策は万全だったものの、面接本番の趣味を聞かれるアイスブレイクの場面で、想像以上に緊張してしまった…。そんな経験を持つ就活生も少なくないのではないでしょうか。
そこでオススメなのがOB・OG訪問アプリのMatcher!社会人が面接対策をしてくれるため、選考に近いリアルな練習ができます。
Matcher(マッチャーとは)
就職活動において、「近くに頼れる先輩がいない」「OB・OGの人にメールや電話をする勇気がない」「キャリアセンターに行くのが面倒だ」などの悩みはありませんか?
そういった人は、ぜひMatcherを活用してみてください。
Matcherをおすすめする5つの理由
・大手企業からベンチャー企業の社会人3.5万人が登録している!
・出身大学関係なく、OB・OG訪問できる!
・住んでいる地域に関係なく、オンラインでOB・OG訪問できる!
・ワンクリックで簡単にOB・OG訪問依頼できる!
・あなたにマッチ度が高い企業のみから特別選考スカウトが届く!
以下のボタンから登録して、内定獲得への一歩を踏み出しましょう!MatcherでOB訪問できる相手を探してみる(無料)
一覧付き|面接での趣味・特技の見つけ方
ここでは、面接で使える趣味・特技の見つけ方についてご紹介します。また、趣味・特技一覧も掲載していますので、自分なりの方法で趣味・特技を見つけていきましょう!
▼面接での趣味・特技の見つけ方
・プライベートの時間を振り返る
・過去に熱中していたものを振り返る
・部活や習い事を思い出す
・日常的な習慣を伝える
・新しく趣味を始めてみる
以下で詳しく解説していきます。
プライベートの時間を振り返る
まずは、プライベートの時間に何をやりがちか、振り返ってみましょう。
面接官が趣味を尋ねる意図はさまざまありますが、その一つとして、大学や課外活動以外の過ごし方から人柄を知ることが挙げられます。そのため、普段取り組んでいる読書やゲーム、料理なども、趣味や特技として面接で話すと印象に残りやすくなります。
過去に熱中していたものを振り返る
過去に熱中していたものも、面接で趣味・特技として伝えることができます。
学生時代や子どもの頃に夢中になったことは、今の自分の強みや価値観を示す手がかりになります。熱中した理由や学んだことを添えると、好印象を残すこともできるでしょう。
部活や習い事を思い出す
部活や習い事は、継続力などをアピールできる面接向けの趣味・特技と言えるでしょう。
スポーツや楽器、書道などの習い事は、継続力や協調性、計画性を示す具体例としても活用できます。特にリーダー経験や表彰歴があれば、自己PRとリンクさせると効果的です。
日常的な習慣を伝える
日常的な習慣を趣味・特技として伝えることで、人柄を強くアピールすることができます。
一般的な面接ではあまり深掘りされないような「普段から大事にしている価値観」をアピールできるため、面接官への印象づけとしてもオススメです。「どのくらい続けているか」「工夫している点」を具体的に伝えることで、自分らしさを出すこともできるでしょう。
新しく趣味を始めてみる
趣味を新しく始めてみるのも、一つの手です。
新しい趣味は面接での話題として取り上げやすく、アイスブレイクの場でも効果的に活用できます。話す際は「始めたきっかけ」「学んだこと」「挑戦して得た楽しさ」を具体的に伝えると、積極性や好奇心を印象づけることができるでしょう。
一覧|面接で使える趣味・特技の例
趣味・特技が思いつかなかった…という人は、以下の趣味・特技一覧表を参考に探してみましょう。

面接でウケがいい趣味は?趣味を選ぶポイント
面接を控えている就活生の中には「面接ではウケがいい趣味を伝えた方がいい?」と考える方も多いのではないでしょうか?
結論として、面接官にウケがいい趣味を無理に作る必要はありません。そもそも、面接官もさまざまな方がいるため、一律にウケがいい趣味があるとは言えないでしょう。
実際に、面接で伝える趣味を選ぶポイントは以下の通りです。
◇ガクチカや自己PRと一貫性がある趣味
ガクチカや自己PRと関連性があると、自分がアピールしたい印象をより強調することができるでしょう。
たとえば、チームでの部活動を通じて培った協調性をアピールしたい場合は、趣味もチームで取り組むものを選ぶと「チームで活動するのが好きな強調性が高い人」という印象を強く与えることができます。
◇意外性がある趣味
反対に、自分の第一印象とは少し離れた趣味を伝えるのも一つの手です。
あえて自身のイメージとは少し異なる趣味を挙げることによって、幅の広さや個性を印象付けることができます。
また趣味を伝える際は、アイスブレイクとしての話題性や、アピールしたい印象も考慮して、自分ならではの具体性を出せるとよいでしょう。
面接で好印象を与える趣味・特技の答え方
面接で趣味を聞かれたときにどのように答えたら良いのでしょうか。ここでは、面接官に好印象を与えられる回答のポイントをお伝えします。
面接で趣味について回答する際には、以下のポイントを意識してみましょう。
▼面接で好印象を与えるポイント
ポイント1:結論から話す
ポイント2:詳細について具体的に話す
ポイント3:熱意を込めて素直に伝える
ポイント4:嘘はつかない
ポイント5:夢中になって話し過ぎない
以下で詳しく解説していきます。
ポイント1:結論から話す
趣味に関わらず、面接での回答すべてに共通することですが、回答をするときは、結論から話すことを意識しましょう。
結論から話し始めることによって、面接官は話の内容を理解しやすくなります。また、話をまとめる能力やコミュニケーション能力がある人であると高評価に繋がるでしょう。
ポイント2:詳細について具体的に話す
結論を伝えたら、次は趣味の詳細について具体的に話しましょう。面接官は趣味の質問を通して、性格や人柄を知りたいと思っています。
趣味の詳細として以下の内容を1〜2個ピックアップして伝えるようにしましょう。
・趣味を始めたきっかけ
・趣味に取り組む頻度
・継続期間
・趣味を通して変化したこと
・趣味が生活にどのように活かされているか
ポイント3:熱意をもって伝える
面接で趣味について話す際は熱意をもって話すことを意識しましょう。プライベートなことなので恥ずかしく感じるかもしれませんが、何かに熱中できる素養は高評価に繋がります。
表情は明るく、身振り手振りも交えながら話をするようにしましょう。
ポイント4:嘘はつかない
趣味の質問に限った話ではありませんが、回答で嘘をついてはいけません。好印象を残そうと嘘の趣味を答えたくなる気持ちもわかります。しかし、深掘り質問をされた際に上手く答えられなかった場合、嘘であるとすぐにばれてしまいます。
嘘をつく、不誠実であるという要素は不合格に繋がるマイナス要素です。変に飾らずに、ありのままの自分をアピールするようにしましょう。
ポイント5:夢中になって話し過ぎない
自分が好きなこと、趣味の話はつい夢中になって話し過ぎてしまうことがあるため注意が必要です。
物事を簡潔にわかりやすく伝える能力は企業に評価される要素です。自分の好きなことをアピールするばかりで、内容がわかりづらくなってしまっては、マイナス評価になってしまいます。あくまで面接の一貫であり、相手とのコミュニケーションであることを忘れずに話をするようにしましょう。
【例文10選】面接で評価される趣味・特技の回答例
ここからは面接で話せる趣味の、仕事に活かせるアピールポイントと例文、NG例文をそれぞれご紹介していきます。
面接で回答する際は「単なる趣味や事実の羅列になっていないか」「人柄や価値観が捉えにくくないか」「具体性に欠けていないか」の3点を意識し、好印象につなげましょう。
▼面接で好印象な趣味
①読書
②旅行
③スポーツ
④映画鑑賞
⑤音楽鑑賞
⑥料理・お菓子づくり
⑦ゲーム
⑧絵を描くこと
⑨写真撮影
⑩登山
①読書
読書を趣味として話すときには、以下のポイントをアピールできるでしょう。
▼読書が仕事に活かせるポイント
・様々な知識が身につき、新たなアイデアの創出に繋がる
・文章を読み解く力や文章を書くスキルが身につく
・論理的思考や批判的思考が身につき、判断力や問題解決能力が向上する
例文|読書
私の趣味は読書です。
特に小説が好きで、年間100冊以上は読むようにしています。
好きなジャンルは恋愛小説で、登場人物の恋愛模様にいつも心を動かされます。読書からは、幅広い知識を得ることができ、想像力や創造力を養うことができました。また、異なる価値観や視点を知ることで、自分の考えを広げることができました。数多くの本から得た価値観や知識で、新たなアイデアの創出に貢献したいと考えています。
NG例文|読書
私は、いろんな人の価値観に触れることができ、自分の考えを広げることができるため、週に3冊本を読むようにしています。
②旅行
旅行を趣味として話すときには、以下のポイントをアピールできるでしょう。
▼旅行が仕事に活かせるポイント
・計画性のある行動ができる
・旅行先の情報を集める収集能力
・その土地の人と仲良くなることができるコミュニケーション能力
例文|旅行
趣味は海外旅行です。
新しい土地を訪れることで文化や人々の生活に触れ、視野を広げています。
美しい風景や伝統的な建築物に触れることで価値観が大きく変化することがあり、自己成長のきっかけとなっています。また、旅行で得た経験は思い出に残るだけでなく未来に向けて新しい挑戦を始める原動力となっています。
NG例文|旅行
趣味は海外旅行です。韓国とアメリカに行ったことがあります。
③スポーツ
スポーツを趣味として話すときには、以下のポイントをアピールできるでしょう。
▼スポーツ経験が仕事に活かせるポイント
・チームワーク
・ピンチの時でも立ち向かう精神力
・健康維持による安定したパフォーマンス
例文|スポーツ
趣味は野球です。現在も地元の野球チームに在籍し、週3日の練習に参加しています。
野球を始めたきっかけは小学校の時に父に誘われて少年野球クラブに入ったことです。チーム全体の連携や戦略が試合結果に大きく影響する点を魅力的に感じています。チーム一丸となって勝利を目指して練習に取り組んだ経験から、コミュニケーション能力やチームワークスキルを高められたと感じています。
NG例文|スポーツ
趣味は、小学校のころから続けていて、現在も週3回練習に参加している野球です。
④映画鑑賞
映画鑑賞を趣味として話す時は、以下のポイントをアピールできるでしょう。
▼映画鑑賞が仕事に活かせるポイント
・物語や演出から、多角的に物事を分析する力が身につく
・ストーリー構成や表現手法を学ぶことで、企画力や発想力が向上する
・多様な価値観や文化を理解する力が養われ、コミュニケーションに役立つ
例文|映画鑑賞
趣味は映画鑑賞です。特に海外映画が好きで、週末には必ず1本鑑賞するようにしています。映画を通して多様な価値観や文化に触れ、自身の視野や知見を広げられることに面白さを感じています。
NG例文|映画鑑賞
趣味は映画鑑賞です。映画館でいろいろな映画を見ています。
⑤音楽鑑賞
音楽鑑賞を趣味として話す時は、以下のポイントをアピールできるでしょう。
▼音楽鑑賞が仕事に活かせるポイント
・感性や表現力が養われる
・集中力を高める習慣が身につく
・幅広いジャンルに触れ、視野を広げられる
例文|音楽鑑賞
趣味は音楽鑑賞です。ポップスやクラシックなど様々なジャンルを聴いています。感性を磨き、集中力や柔軟な発想力を高めることができた経験は、仕事でも企画やアイデアの発想に活かせると考えています。
NG例文|音楽鑑賞
趣味は音楽鑑賞です。よくSpotifyで音楽を聴いています。
⑥料理・お菓子づくり
料理・お菓子づくりを趣味として話す時は、以下のポイントをアピールできるでしょう。
▼料理・お菓子づくりが仕事に活かせるポイント
・手順や分量を正確に守る計画性
・細かい作業をやりきる集中力
・創意工夫や改善を重ねる姿勢
例文|料理・お菓子づくり
趣味は料理です。幼い頃に母の影響で始め、今では週末に新しいレシピに挑戦し、家族や友人に振る舞っています。食材や手順に注意を払い、味や見た目を工夫する過程で計画性や集中力が養われました。
NG例文|料理・お菓子づくり
趣味は料理です。よくパスタなどを作っています。
⑦ゲーム
ゲームを趣味として話す時は、以下のポイントをアピールできるでしょう。
▼ゲームが仕事に活かせるポイント
・戦略を立てて物事を進める計画力
・状況に応じて柔軟に判断する対応力
・チームプレイを通してコミュニケーション能力を養える
例文|ゲーム
趣味はオンラインゲームです。特にチームで協力してクリアするゲームを好んでおり、役割分担や戦略を考えることで計画力や柔軟な対応力が身につきました。チーム内でのコミュニケーションや調整も重要で、協調性やリーダーシップの向上にも繋がっています。
NG例文|ゲーム
趣味はゲームです。休日はよくゲームをしています。
⑧絵を描くこと
絵を描くことを趣味として話すときは、以下のポイントをアピールできるでしょう。
▼絵を描く趣味が仕事に活かせるポイント
・表現力や配色のセンスが良い
・感性が豊か
・地道にコツコツやり遂げられる
例文|絵を描くこと
趣味は絵を描くことです。
10時間以上かけて描いた作品を、ハンドメイド展に出品し、販売を行っています。
絵を描く際には細部にまで注意を払うため、日常生活でも注意深く物事を見る習慣が身に付きました。細かなディテールやバランスを意識することで、仕事においても精密さや品質を追求する姿勢を持ち続けることができると考えています。
NG例文|絵を描くこと
趣味は絵を描くことです。よく猫の絵を描いています。
⑨写真撮影
写真撮影を趣味として話す時は、以下のポイントをアピールできるでしょう。
▼写真撮影が仕事に活かせるポイント
・構図や光の使い方から、観察力や分析力が身につく
・作品を通して表現力やセンスが磨かれる
・試行錯誤や発表作業を通して計画性が向上する
例文|写真撮影
趣味は写真撮影です。特に風景や街並みを撮ることが好きで、週末は写真を撮りに外出しています撮影前に構図や光の角度を考えることで、観察力や分析力を養うことができたと考えています。
NG例文|写真撮影
趣味は写真撮影です。よくスマホで景色を撮っています。
⑩登山
登山を趣味として話すときは、以下のポイントをアピールできるでしょう。
▼登山が仕事に活かせるポイント
・計画性をもって行動できる
・物事を最後までやり遂げる忍耐力がある
・危機管理能力がある
例文|登山
趣味は登山です。
年に4回程登山を行っており、先月は富士山を登頂しました。登山には事前の計画が不可欠であり、天候やルート、装備などを細かく計画する必要があります。登山の趣味を通して計画力や危機管理能力が身についたと感じています。
NG例文|登山
趣味は登山です。先月富士山に登頂して、来月には飛騨山脈に行く予定です。
手芸
手芸を趣味として話すときは、以下のポイントをアピールできるでしょう。
▼手芸が仕事に活かせるポイント
・細かな作業をやりきる集中力
・コツコツと物事に取り組む力
例文|手芸
趣味は手芸です。
アイデアを作品として作り上げる過程は、集中力や器用さを鍛える機会であり、デザインを考える中では観察力や問題解決能力が磨かれました。また、完成した作品を見るたびに達成感を得られ、誰かに贈ることで喜んでもらえることもやりがいです。心を落ち着け、自分を見つめなおす大切な時間になっています。
NG例文|手芸
趣味は手芸です。毛糸で編んだカバンやアクセサリーを作っています。
ヨガ
ヨガを趣味として話すときは、以下のポイントをアピールできるでしょう。
▼ヨガが仕事に活かせるポイント
・精神を整える習慣があり、ストレスへの対処ができる
・健康維持による安定したパフォーマンス
・適切な呼吸法が身についていることによる集中力の向上
例文|ヨガ
私の趣味はヨガです。
ヨガの練習は心身のリラクゼーションに繋がり、日常のストレスを効果的に解消してくれています。また、定期的にヨガを行うことで、時間管理や健康管理の意識が高まり、自己管理能力が向上しました。これにより、入社後も効果的にスケジュールを管理し、健康な状態を維持していきたいと考えています。
NG例文|ヨガ
私の趣味はヨガです。最近はホットヨガにも興味を持っていて、新しいヨガスタジオを探しています。
【NG例】避けたほうが良い趣味3選
「面接でこの趣味を話してもいいだろうか?」と不安に思う人もいるかもしれません。結論、以下の趣味を避ければ大丈夫です。ここからはNG趣味例について解説します。
ギャンブル
パチンコや競馬など、社会的に印象の良くない趣味を就職活動の場で話すのは避けることをおすすめします。
面接相手によっては、その趣味でマイナス印象を与えてしまう可能性があるためです。
政治・宗教に関するもの
企業はガバナンスを気にします。そのため面接官や会社は特定の政治、思想、宗教への偏りを敬遠する傾向があるためマイナスイメージを与える可能性があります。
また、面接官は就活生に思想・信条に関わるものについて質問することが禁じられているため、趣味について深掘りできません。そのためデモ活動や宗教に関する趣味を採用面接の場で話すことは避けましょう。
受け身と捉えられる趣味
先にご紹介した通り、面接官は趣味を尋ねることで学生の人柄や価値観を深く知ろうとしています。例えば趣味で「寝ること」「YouTubeを一日中見ること」などと答えてしまうと、積極性やチャレンジ精神が薄い、受け身な印象を与えてしまいます。
面接で話す趣味は自分から主体的に取り組んでいる活動や、工夫や努力の過程を伝えられるものを選ぶことが重要です。派手である必要は全くありませんが、できる限り自分らしさが伝わる趣味を選びましょう。
就活の先輩に相談してみよう
趣味や特技が見つからない、面接での受け答えの仕方がわからないなど、初めての就職活動でわからないことがたくさんあるかと思います。そんな学生にぜひ試していただきたいのがMatcher(マッチャー)です。
Matcherでは、OB・OGだけではなく内定者にも就活相談をすることが可能です。就活を終えた先輩にどのように趣味を見つけたか、どのようにアピールしたか話を聞いてみませんか?
Matcher(マッチャ―)とは
所属大学や住んでいる地域に関係なくOB・OG訪問ができるアプリです。
社会人の方が所属している業界や会社についての情報を手に入れられるだけでなく、志望動機へのアドバイスやES添削、就活相談もお願いできます。自分の疑問や不安を解消できるMatcherをぜひ試してみませんか?
社会人の方が所属している業界や会社についての情報を手に入れられるだけでなく、志望動機へのアドバイスやES添削、就活相談もお願いできます。自分の疑問や不安を解消できるMatcherをぜひ試してみませんか?
Matcherをおすすめする5つの理由
・大手企業からベンチャー企業の社会人3.5万人が登録している!
・出身大学関係なく、OB・OG訪問できる!
・住んでいる地域に関係なく、オンラインでOB・OG訪問できる!
・ワンクリックで簡単にOB・OG訪問依頼できる!
・あなたにマッチ度が高い企業のみから特別選考スカウトが届く!
【利用学生の声(一部)】
*とても話しやすい方で、人見知りの私でもしっかり話すことができました。ESを書く上でのポイントや、志望動機の意図など、これからの就活で意識して行く部分が見えてきました。
*ESの添削をお願いしました。自分でまとまっていると自信のあった志望動機も、〇〇さんからするとまだまだ甘いとのこと。数段深堀するための視点をいくつか頂くことができました。
以下のボタンから登録して、就活相談の相手を見つけてみましょう!
就活相談する先輩を探してみる(無料)
就活相談する先輩を探してみる(無料)
おわりに
面接で趣味・特技を聞かれたときの答え方について説明してきました。繰り返しになりますが、趣味・特技の内容自体は評価ポイントになりません。自分の言葉で分かりやすく説明することを心掛けてください。



