就活で使う名刺入れの失敗しない選び方
2019/02/08
[著者] Matcher編集部
OB・OG訪問サービス「Matcher」の編集チーム。就職活動やキャリア選択に関する情報を、学生の視点に立ってわかりやすく発信。Matcherの運営を通じて蓄積した知見をもとに、自己分析、業界研究、企業研究、ES・面接対策など、就職活動に役立つコンテンツを企画・制作する。
Matcher株式会社代表取締役。OB・OG訪問サービス「Matcher」の立ち上げおよび運営を担う。就職活動における情報格差・機会格差の解消を目指し、学生が社会人に気軽に相談できる仕組みを構築。自身も学生からの就職活動相談に応じ、自己分析、ES添削、面接対策、キャリア選択など幅広い領域で支援を行う。
就活に名刺入れは必要?
社会人でもないのに、就活中に名刺入れを持っている必要はあるのでしょうか。結論から言うと、名刺入れは必ずしも必要なものではありません。ただし、持っていると非常に便利なものです。合同企業説明会や会社説明会、OB訪問など、就活中に名刺をもらう機会は沢山あります。しかし、名刺入れを持っていないとその名刺をどうすれば良いのか困ることもあるでしょうし、扱い方によっては失礼にあたってしまうこともあります。
名刺入れを持っていれば、社会人として正しい受け取り方ができますし、その後もらった名刺をなくすのを防ぐこともできます。この記事では、就活で使う名刺入れの選び方を紹介します。みなさんの名刺入れの選び方の参考にしてください。
名刺入れを選ぶ上での2つのポイント
本題の名刺入れの選び方を3つのポイントを紹介していきます。選び方の基準としておさえておくべき考え方は、特徴がないものを選ぶことです。アルミの名刺入れはNG!
一つ目は、アルミなど、金属の名刺入れは避けることです。みなさんに覚えていてほしいのは、オーソドックスな名刺入れは、黒や黒に近い茶色などの、革でできた製品です。アルミなどの金属の名刺入れも確かに存在しますが、これはオシャレのひとつとして使われています。しかし、就職活動で名刺入れに求められるのは、名刺を正しく受け取り、保管するという「機能」であり、「オシャレ」ではありません。おしゃれで目立つことが就活本来の目的ではないので、名刺入れもオーソドックスに落ち着いた色の牛革製のものにするようにしましょう。
ブランドが目立つ名刺入れは避ける
二つ目はブランドのロゴが目立つ名刺入れは避けることです。理由は、皆さんにその気がなくてもブランドを見せびらかすような学生であるというイメージをつけてしまう恐れがあるからです。
ブランドというものはときに地位や権力を象徴するものとなります。そういったものに固執するというイメージを持たれてしまっては、就活にマイナス影響を及ぼします。安物を使えというわけではありませんが、主張の激しい名刺入れは避けましょう。
社会人になっても使える名刺入れがオススメ
名刺入れを選ぶうえでの基準を二つ紹介しました。しかし、せっかく新しく名刺入れを購入するのであれば、モチが良く、社会人になっても使えるものをオススメします。
「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、ある程度質の良いものを買っておくと、長年使えますし、革製品ならではの味が出てきます。みなさんの名刺入れ選びの一助になれば幸いです。
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