
面接での時事問題で評価を落とさないために必要なこと
2017/12/06
目次
時事問題にはそれなりの準備が必要!
みなさんは普段ニュースを見たり、新聞を見たりしますか? 大学生のうちは時事的なニュースについて深く理解していなくても、別段不便なことはないかもしれません。しかし、社会人になるとそうはいきません。自分の会社が属する業界をいちはやくキャッチアップする必要がありますし、話についていけなくなってしまいます。就活の面接で社会問題やニュースについて質問する背景には、会社に入ってから情報取集をしっかりと行い、さらにそれに対して意見が述べられるのかを見ようとする意図があります。ぜひ事前に最低限の準備は行い、時事的な質問にも答えられるようにしてください!
本で基礎となる社会問題については理解しよう!
アベノミクス、TPP、安保法案など、普段のニュースでやっているようなトピックでも、結局その問題がどのような構造になっていて、何が論点となっているのか理解している人はそう多くないと思います。こういった大きな話題となっている問題は、本を読んでその全体像を理解しましょう!ここでは、2017卒の人たちが就活の面接でよく聞かれそうな時事問題を解説した本を紹介します!
世界一わかりやすい 「TPP」の授業

一つ目は、『世界一わかりやすい 「TPP」の授業
この本の著者である小泉さんは、予備校の先生で内容も非常にわかりやすいものになっています!
徹底分析 アベノミクス

続いては話題のアベノミクスに関する本です。みなさんにおすすめしたいのは、『徹底分析 アベノミクス』です!アベノミクスに関して深い知識を持っている人たちの共著となっており、アベノミクスに賛成のひとの意見も反対意見を持っている人の意見も両方載っているので、中立の立場から読みやすい本になっています。また、豊富なデータが掲載されていることもあり、データから何かを考察する力も身につきそうです!
日本は本当に戦争をする国になるのか

みなさんご存知、池上彰さんが書いた『日本は本当に戦争する国になるのか? (SB新書)』は安保法案について理解するのにオススメの一冊です。様々な意見がある中で、なぜ自分が安保法案に賛成なのか、もしくは反対なのか自分なりの明確な意見を述べられない人がほとんどなのではないかと思います。その悩みに応えるようにわかりやすく解説されており、民主主義である以上、一人一人がこういった政治の問題に対して意見を持っていることの大切さが訴えられています。まさに就活の面接でも求められることですね!
「最近気になったニュースは?」で注意すべきこと

また、「〇〇についてどう思いますか?」という質問でも同じことが言えます。聞かれた物事について知らないのに知ったような口を聞いても、面接官には見透かされてしまいます。分からないときは素直によく知らないことを伝えましょう!
そうは言っても、聞かれたことに答えられないという事態はできるだけ避けたいですよね!このような事態を避けるために、一般常識として身につけておくべき時事的な知識をストックすることは大切です。
朝日キーワード就職2017 最新時事用語&一般常識

朝日キーワード就職2017 最新時事用語&一般常識
社会人になる前に情報に敏感になっておこう!
いかがでしたでしょうか?先ほども述べましたが、時事問題は知っているだけでなく、それについてどのような意見を持っているのかが大切です。就活を機に、ぜひ考える力を養ってください!
Matcher-OB/OG訪問の新しい形

ぜひMatcherを使って、学生である"今"しかできない、社会人との出会い方をしませんか?