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モチベーショングラフの写真です。

【テンプレートあり】就活生必見!モチベーショングラフの書き方

自己分析、進んでますか?「いろんな方法を試したけど、しっくりこない」そんなお悩みがある就活生は必見です。pdfなどで、企業から提出が求められることもあるモチベーショングラフ。今回はその書き方を、テンプレートと共にご紹介します。

2022.10.05

モチベーショングラフの写真です。

【自己分析 目次】

第1章
第2章
第3章
第4章
‌就活に活かせるモチベーショングラフの書き方←Now

第5章
第6章

‌モチベーショングラフで自己分析

「もう自己分析してる?」
‌「自己分析は早めにしたほうがいいよ!」

大学の先輩や他の就活生から自己分析を急かされ、焦っている人は多いのではないでしょうか?
‌自己分析は、みなさんの就活の充実度に大きな影響を与えるもの
‌力を入れて取り組み、円滑に就活を進めたいところです。

‌自己分析の手法として有効なのが、「モチベーショングラフ」です。
‌この記事では、モチベーショングラフの効果とこれを用いた自己分析のやり方を紹介します。
‌みなさんが自己分析をする上で参考になれば幸いです。

今すぐ使える!モチベーショングラフのテンプレート‌

‌‌モチベーショングラフの作成は、0から作るよりもテンプレートの活用がおすすめです。
最低でも縦軸にモチベーション、横軸に時間が書いてあれば十分ですが、レイアウトに困った場合はテンプレートがあることでスムーズに書き進められます。
モチベーショングラフの書き方に迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。
モチベーショングラフ

‌自己分析を行う2つのメリット

モチベーショングラフを書くことで得られるメリットを紹介しています
就活を始めて「もっと早く取り組めばよかった」「時間をかけて取り組みたかった」と思ったこととして、最も多かったのが自己分析です。
全体の31.8%を占めており、その重要性がうかがえます。

‌モチベーショングラフは自己分析方法のひとつですが、そのメリットはなんでしょうか?
‌就活で自己分析をするメリットは、以下の2つです。

①自分の過去の経験から「今の自分を知ること」ができる。
②自分の過去の経験から「未来の自分を知ること」ができる。

自己分析は、自分の過去から現在までを振り返るもの。
‌これによって、今の自分がどのように形成されてきたのか、将来にむけて自分が何を成し遂げたいのか、どんな人間になりたいのかを把握することができます。

‌就活のゴールは、自分がやりがいを感じながら働ける企業に入社すること
‌このゴールを達成するためには、自分のことを知り、どんな企業であれば満足して働けるのかを理解していなければなりません
‌だからこそ、多くの人々が自己分析の重要性について説いているのです。

・自分の強みがわからない。
・自己PRがまとまらない。
・将来やりたいことがない。
・企業を選ぶ軸がない。
インターンシップや本選考のES、面接が進むなかで、上記の悩みをお持ちの方も多いはず。
‌そんな方こそ、「モチベーショングラフ」を使って自分の人生を振り返る時間を作ってみてください。

‌モチベーショングラフはこんな人におすすめ!

‌先ほどお伝えしたように、自己分析は今の自分と未来の自分を知ることに役立ちます。
「でも、モチベーショングラフをわざわざ書くのは手間がかかるし、やる意味があるのかな?」
こんな疑問もありますよね。
以下の特徴にあてはまる人は、一度モチベーショングラフを書いてみることをおすすめします。
モチベーショングラフがオススメな人の4つの特徴
モチベーショングラフは、どんな出来事が自分を作ってきたのか、自分にはどんな特徴があるのか、などを理解することに役立ちます。
丁寧に自己分析をやっておくと、就活初期からつまづくことなくスムーズに選考に進むことができるでしょう。
ES、面接対策の他にも、選考の中でモチベーショングラフの提出を求める企業もあるため、事前に作っておくと便利です。

モチベーショングラフの書き方

モチベーショングラフを書くメリットについて説明してきました。
‌ここからは本題。
‌モチベーショングラフの書き方とそれを使った自己分析のやり方を紹介します。

‌モチベーショングラフは、過去の自身の体験を時系列に振り返り、その時々の感情の揺れ動きを縦軸にモチベーションの高さ、横軸に時間として書き出すものです。

‌非常にシンプルですが、自分史を紙に書いて客観的に分析することで、思いもよらぬ自分の一面が見えてきます。
‌白紙とペンさえあれば取り組めるので、早速試してみましょう。

‌①モチベーションの起伏ときっかけを書き込む

紙とペンを用意したら、縦軸と横軸を引き、自身の幼少期から過去を振り返ってみましょう。
‌今までの事実や出来事をできるだけたくさん書き出します。
この時、「これは面接で役立つエピソードかどうか」などは考えないことが大事です。
‌日常の小さな出来事を、丁寧に思い出していくように心がけましょう。
就活に活きる。人生を振り返って綴った、モチベーショングラフ。自己分析に最適。

 ②ターニングポイントを振り返る

グラフを書き終えたら、モチベーションが変化する瞬間について、詳しく見ていきます。
‌当時の心境、考え方、起こした行動について、1つずつ分解していきます。

‌このとき意識すべきなのは、自分の中で「なぜ?」を繰り返すこと
‌例えば、甲子園を目指して野球に毎日打ち込んだというエピソードがあったとします。
‌これに対し、

‌・なぜ甲子園を目指したのか?
・なぜ毎日がんばれたのか?
・どんな環境だったからがんばれたのか?
・何がモチベーションの根源だったのか?

‌と自問自答してみてください。
‌これを繰り返すことで、自分では気づかなかった価値観や特徴に気づくことができるはずです。
‌また、上記のような質問は面接の中で質問されるケースが多いため、自然と面接の対策にも繋がります。

③それぞれのエピソードを比較する。

実はこの3番目が1番大事な作業です。
‌せっかくのモチベーショングラフを書いただけの満足感で終わらせないためにも、この作業をとことん行いましょう。
‌具体的には2つのアプローチがあります。

‌(1)モチベーションの高い&高い、低い&低いを比較する。
(2)モチベーションの高い&低いを比較する。

(1)では、モチベーションの高いエピソード同士、低いもの同士を比べ、順位をつけます。
‌仮にそれぞれ3つあったとします。
‌これらを比較する中で、モチベーションの高い時期に共通する要素を見出したり、人生でもっともがんばれた時期と、2番目にがんばれた時期との違いに気付いたりできるでしょう。

‌(2)においても、同様です。
‌モチベーションの上下の差異から、自分のモチベーションの根源は何か、どうしたらモチベーションを向上できるかという視点を得られるでしょう。

以上のような、「モチベーショングラフ」を用いた自己分析を行うことで、「なんとなく」理解していた自分の特徴をより鮮明に認識するとともに、紙に書き出すことで言語化できるようになるはずです。

‌モチベーショングラフの活かし方

自己分析を就活に生かしている図
モチベーショングラフを使って過去の経験を振り返りました。
‌では、どのように企業選びに活かせばよいのでしょうか。
ここでは、モチベーショングラフから志望する企業を考える方法をご紹介します。
モチベーショングラフから志望する企業を考える方法
‌上記はあくまで例ですが、自分のモチベーションが上がった出来事を、仕事に置きかえてみると志望企業が見えてきます。
常に変化の求められる業界に向いているなら、ベンチャー企業やIT企業を検討してみても良いかもしれません。
対人スキルが問われる仕事が向いているなら、営業職やコンサルタントを視野に入れられるでしょう。

過去の経験を洗い出すだけでもES対策になりますが、より深ぼって考えることで企業選びに活かすこともできます。
逆に、モチベーションが下がったタイミングから、自分の短所を知って選択に活かすこともできるでしょう。
企業研究、業界研究に力を入れたい(入れた)時期として、10~11月が40%以上と最も多く挙げられています。
この時期までに自己分析をある程度固め、企業、業界研究に備えられるようにしましょう。

興味のある企業、業界がでてきた人には、以下の記事もおすすめです。

モチベーショングラフを書いてみよう

‌モチベーショングラフの書き方について説明してきました。
‌みなさんの自己分析に活かしていただければ幸いです。

将来なりたい自分の姿は、自分の過去から形成されるもの
‌ 就活という自分の人生を振り返るチャンスを最大限に活用し、後悔のない、選択をしてください。

モチベーショングラフの書き方に困ったら

「モチベーショングラフを書いてみたけど本当にこれでいいのかわからない・・・」
「がんばって書いたけど、企業に評価されなかったらどうしよう・・・」
と悩んでいる方はいませんか。

モチベーショングラフは書くのに時間がかかる分、正しく書けているかどうか不安になりますよね。
その悩みは、自分が書いたモチベーショングラフを見てもらい、アドバイスしてもらうことで解決できるかもしれません。

OB訪問では、モチベーショングラフを書いたことがある内定者や社会人から、直接意見をもらうことができます。
気軽にOB訪問をしたい方は、「Matcher」を活用してみてはいかがでしょうか?

‌Matcher(マッチャー)は日本最大級のOB訪問支援サービス。

‌従来の大学を介したOB訪問とは異なり、所属大学・学年に関係なく、興味のある企業の社会人にOB訪問をすることができます。
‌‌社会人がプランとして作成するお願いを叶えることでOB訪問が出来るので、距離がグッと近づきます。
‌自己分析やES添削、面接対策まで何でも相談することが可能です。

【社会人の所属企業例(一部)】

ゴールドマン・サックス証券、マッキンゼー、Google、三菱商事、伊藤忠商事、電通、日本テレビ、P&G、味の素、サントリー、トヨタ自動車、オリエンタルランド、任天堂、リクルート、集英社、AGC、SONY、全日本空輸、外務省、DeNA、メルカリなど約5000社

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