面接で用意していた回答は話せたのに、
「なぜ、その行動を選んだのですか?」
「具体的にどのような工夫をしましたか?」
「ほかの方法は考えませんでしたか?」
と深掘りされると、うまく答えられなくなってしまうことはありませんか?
このプランでは、自己PRやガクチカなどを題材に、面接を想定した深掘り質問を行います。
回答を丸暗記するのではなく、自分の経験や考えを整理し、想定していなかった質問にも自分の言葉で答えられる状態を目指します。
【こんな方におすすめです】
・深掘り質問をされると詰まってしまう
・回答を丸暗記してしまっている
・自分の回答に説得力があるか確認したい
・面接で想定外の質問をされるのが怖い
・一人では面接練習ができない
・自分の経験をうまく言語化できない
【練習できる内容】
・自己PR
・学生時代に力を入れたこと
・強みや弱み
・挫折・失敗経験
・チームで取り組んだ経験
・就活の軸や将来やりたいこと
【当日の流れ】
①面接で話す予定の内容を確認する
②実際の面接を想定して回答してもらう
③回答に対して「なぜ?」「具体的には?」と深掘りする
④答えにくかった質問を一緒に振り返る
⑤次の面接までに整理することを決める
最後に、
・伝わりやすかったところ
・説明が曖昧だったところ
・回答に加えるとよい具体的な経験
・今後深掘りされそうな質問
をフィードバックします。
僕は社会人2年目にOJTトレーナーとして、新入社員のサポートを担当しました。答えを一方的に教えるのではなく、質問しながら相手の理解や考えを引き出すことを大切にしていました。
うまく答えられなくても問題ありません。答えられなかった質問から、自分に足りない準備を見つけるための練習です。
申し込み時に、練習したいテーマを1つ教えてください。回答が完成していなくても大丈夫です。