「まだ1、2年生だし、就活は先でいい」
僕自身も、大学に入った頃はそう思っていました。
でも今振り返ると、就活で本当に差がつくのは、3年生になってからではないと思っています。
3年生になった時に、
何を経験してきたか。
どんな人に会ってきたか。
何ができるようになっているか。
自分についてどれくらい理解できているか。
ここは、1〜2年生の過ごし方でかなり変わります。
とはいえ、今からESを書いたり、面接対策をしたりする必要はありません。
むしろ大切なのは、
「就活までに何を経験しておくか」
を先に考えておくことです。
僕自身、慶應から伊藤忠に入りましたが、自分はかなり運が良かったと思っています。
特に大きかったのは、学生のうちに長期インターンや社会人との接点を持てたことでした。
その経験を通して、
「自分は何が得意なのか」
「どんな仕事が向いているのか」
「会社ではどんな人が評価されるのか」
を、就活が始まる前に考えられるようになりました。
この面談では、
・大学生活をどう使うか
・いつから就活を意識すればいいか
・今やるべきこと、まだやらなくていいこと
・長期インターンはやるべきか
・ガクチカをどう作っていくか
・自分に合う業界の考え方
・大学3年までのロードマップ
を一緒に整理します。
特に、
「大学生活、このままでいいのかな」
「何か始めたいけど、何をすればいいかわからない」
「周りが動き始めて少し焦っている」
「将来は大手企業に行きたい」
「長期インターンにも少し興味がある」
という人に来てほしいです。
就活は、3年生から急に始まるものではありません。
でも、1年生から就活対策をする必要もありません。
大切なのは、
「3年生になった時、どんな自分になっていたいか」
から逆算して大学生活を設計することです。
今の時点で何も決まっていなくても大丈夫です。
一緒にロードマップを作りましょう。