商社就活で必要なことを、感覚ではなく体系的に整理してお伝えします。
僕自身、慶應から就活をして、最終的に伊藤忠に入りました。
その中で感じたのは、商社就活は単純に「優秀であれば受かる」というものではなく、
何を準備するか。
どの順番で進めるか。
自分をどう見せるか。
この設計がかなり重要だということです。
この面談では、商社就活を大きく
① 業界理解
② 自己分析
③ ガクチカ・経験設計
④ ES
⑤ Webテスト
⑥ OB訪問
⑦ 面接
⑧ 企業ごとの対策
に分けて、全体像から順番に説明します。
「今、自分がどの段階にいるのか」
「次に何をやればいいのか」
「何が足りていないのか」
まで整理できる状態を目指します。
特に商社就活は、部分的なテクニックだけ知っていてもあまり意味がありません。
例えば、面接対策だけ頑張っていても、その前提となる経験や自己分析が弱ければ通りづらいです。
逆に、学生時代の経験自体は強くても、それをどう構造化して伝えるかを理解していなければ評価されません。
なので、この面談では一つひとつの選考対策だけでなく、
「商社に入るために、就活全体をどう設計するべきか」
というところから体系的にお話しします。
扱う内容は、
・商社がどんな学生を評価するのか
・商社就活の全体スケジュール
・ガクチカの作り方、選び方
・自己分析の進め方
・ESの考え方
・OB訪問で何を聞くべきか
・面接で評価されるポイント
・企業ごとの違い
・今から補強できる経験
・長期インターンなど、就活前にやるべきこと
などです。
僕自身、自分のキャリアはかなり運に恵まれたと思っています。
だからこそ、自分が偶然得られた情報や環境を、できるだけ整理して次の学生に還元したいと思っています。
商社志望だけど何から手をつければいいかわからない人も、
すでに就活を始めていて一度全体を整理したい人も歓迎です。
面談後に、
「商社就活で何をすればいいのかわからない」
という状態から、
「自分は次にこれをやればいい」
まで落とし込める時間にします。