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【例あり】面接で最近読んだ本を聞かれたときの答え方

【例あり】面接で最近読んだ本を聞かれたときの答え方

2017.09.19

2017.09.19

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面接で最近読んだ本を聞かれたら?

あなたが最近読んだ本について教えてください

‌面接では、自分が最近読んだ本について聞かれることが度々あります。どんな本を回答すれば好印象なのか、迷ってしまう人は多いのではないでしょうか。最近読んだ本がなく、焦っている人もいるかもしれません。
‌ご心配なく。面接官が最近読んだ本を聞く意図が分かれば、回答に困ることはありません。
‌この記事では、面接で最近読んだ本を聞かれたときの答え方を説明します。本を読んでこなかった人がこの質問を切り抜けるための方法にも言及するので、まさに困っている人は必見です。ぜひ記事で読んだことを面接本番に役立ててください。
  • 【就活】面接で対策すべきよくある質問集
  • ‌面接官が最近読んだ本を聞く目的

    最近読んだ本について適切な回答をするためには、面接官がそれを聞く目的を把握していなければなりません。考えられる目的は以下の3つです。

    ‌説明能力を見るため‌

    ‌1つはみなさんの説明能力を見るためです。自分が読んだ本を紹介するということは、他者が知らないことを理解してもらえるように説明する行為です。面接官はみなさんに最近読んだ本を聞くことで、本の内容やそこから得た学びを分かりやすく伝えられるか見ています。理解しやすく伝えることができれば、説明能力を高く評価してもらえるでしょう。最近読んだ本について分かりやすく説明できる構成は後ほど解説します。

    ‌読書習慣が身についているかを知るため

    「私たちは読んだ本でできている」というキャッチコピーがあるように、人は本から学び、仕事や生活に生かすことができます。これは何もビジネス書に限ったことではありません。
    ‌社会人は大抵の場合学校で学ぶことがなくなります。自ら課題を見つけて学ばなければならないのです。今からしっかりと読書習慣が身についている人は、社会に出てからも読書から学ぶことができると判断されます。面接で最近読んだ本を聞くのには、読書習慣を確認する意図もあると言えるでしょう。

    アイスブレイクをするため

    ‌‌普通の会話で「最近面白かった本ある?」と言ったやりとりはしばしばあるでしょう。面接官も同じように、普通の会話として最近読んだ本を聞いていることもあります。アイスブレイクであろうとなかろうと回答する内容は同じなのですが、そこまで身構える必要なないということを覚えておいてください。

    面接で伝える本を選ぶときのポイント

    面接官が最近読んだ本を聞く意図を学んだところで、面接本番で伝える本を選ぶときポイントを説明します。押さえるべきは以下の3点です。

    ‌雑誌・漫画は控える

    最近読んだ本として、雑誌や漫画を挙げるのはNG。上で挙げたように、最近読んだ本を聞く目的は、みなさんに読書習慣があるか否かを見ることです。最近読んだ本として漫画や雑誌を挙げれば、読書をする習慣がないのだと判断されるでしょう。評論や小説、エッセイなど、文章が主たる書籍を伝えるようにしてください。

    背伸びはしない‌

    漫画や雑誌はNGと伝えましたが、だからと言って難解な本でなければならないというわけではありません。内容を上手く説明できなければ、むしろ逆効果になってしまうでしょう。自分が内容を理解し、分かりやすく説明できる本を選ぶようにしてください。

    ‌何らかの学びがあったものを選ぶ

    ‌もし可能であれば、読んでいて学ぶべきところがあった本を選ぶのがおすすめです。その本を読む目的と本によって得られたことを伝えることができれば、能動的に学ぼうとする姿勢をアピールすることができます。

    ‌最近読んだ本がない場合はどうすればいい?

    面接で最近読んだ本を聞かれたときに答えるべき本の選び方について説明してきました。では、本をこれまで読んで来なかった人はどうすれば良いのでしょうか?ここではおすすめする対応策を3つ紹介します。

    最近でなくても、内容を説明できる本を伝える

    ‌1つは、最近読んだ本でなくても自分が読んだ本を答えてしまうというもの。率直に言うと、面接官はみなさんが本をいつ読んだかまで知ることはできません。しっかりと本の内容が説明できるのであれば、それを伝えてしまって問題ないでしょう。

    ‌今から読む

    面接当日まで時間があるのであれば、今から読んでしまうのもおすすめです。文庫本であれば、3日もあれば読み終えることができるでしょう。せっかく読むのであれば、自分が興味を持っている分野の本を読むのがおすすめ。その本を読む目的意識が生まれるので、興味のないものを読むより、よほど苦なく読むことができるはずです。

    ‌WEBサービスを使う

    ‌‌‌今まで読んだ本もなく、かつ面接まで日がない場合は、WEBサービスを使うのがおすすめです。例えば、flier(フライヤー)というサービスでは、会員登録をすると本の要約を読むことができます。一度目を通すだけでは面接で突っ込まれたときに答えられなくなるので、注意が必要。その本から学べることは何なのか意識して読むようにしてください。

    ‌最近読んだ本を答えるときの基本構成

    最後に、最近読んだ本を伝えるときの基本構成を、例文を交えて紹介したいと思います。ここでは『大事なことだけに集中する』という本を取り上げますが、みなさんが伝える本だったらどうなるか考えながら読んでみてください。

    ‌最近読んだ本の例文(『大事なことに集中する』)

    私が最近読んだ本は『大事なことに集中する』です。
    ‌私は現在ベンチャー企業でインターンをしているのですが、どうしたら集中力を維持して仕事ができるのかという課題意識を持っており、会社の先輩におすすめされて読ことにしました。
    ‌この本を読んで、自分の集中力が散漫になるのは、並行して沢山の作業に取り組んでいるからだと気づきました。いまでは、同時並行で複数の作業をすることを避け、1つのことだけに絞って作業をするようにしています。


    ‌‌上の例文は、一問一答形式の面接に合わせて作ったものです。会話の中でつたえるときは、表現をくだけたかたちにしても問題ないでしょう。

    ‌①結論(私が最近読んだ本は〇〇です)
    ‌②本を読むきっかけ/問題意識
    ‌③本を読んで得た学び


    ‌例文が上記のような3部構成になっているのはお分かりいただけますでしょうか?このような構成にすると、能動的に本を読んでいることが伝わります。ぜひ面接で最近読んだ本を聞かれたときに試してみてください。

    ‌面接対策に困っている方へ

    面接でみなさんが伝える回答は、選考の合否を直接的に左右するもの。極めて重要な面接に対して、みなさんはどのような対策をとっていますでしょうか?

    ‌どうすれば面接官が評価する回答になるのかつかめないまま、面接に臨んでいる人がいるかもしれません。自分の改善点が分からないまま選考を受け続ければ、行きたい企業から内定をもらえない可能性が出てくるでしょう。

    ‌面接に満を持して臨むためには、自分の課題を知りそれを克服することが重要。このためにおすすめなのが、就活相談プラットフォームのMatcher(マッチャー)です。
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