ジャストアイデアを形にしてみたく、共に考えていただける学生さんを募集します。
いま、こんな事を考えています。
「異業種内定者懇親会(仮称、もっと良いナマエにしたい)」とは・・・
□色んな会社に就職を決めた内定者たちの人脈形成や情報交換の場
□参加者は学生のみ。スカウトや情報収集目的の企業人参加は無し
□学生の参加要件は以下:
・どこかの内定者であること
・どこの内定者か、参加学生達に情報提供できること
・参加した事で他社に気持ちが移らない、「内定先への強い入社意思」があること
・他の参加学生に対し内定自社へのスカウトをするような「内定企業からの刺客」でないこと
普通に考えると、皆さんに内定を出す企業さん達は、このようなイベントに消極的な筈です。
優秀な内定者が他社に気移りするような可能性は極力排除したいから。
ただし、学生さん目線で考えると、良い点もある筈。
自分と同時期に就活をしてきた「学校やバイトの友達ではない人」がどんな就活をしてきたか。
どんな志でそこに入社を決めたのか。そこはどんな魅力あるところか。
お互いに他業種でキャリアをスタートし、数年後には各々一人前になっています。
そういう時に相談に乗ったり乗られたりできる知人が居る事は、どんなに価値があるか。
本来であれば、皆さんに内定を出した会社は、そのような経験を皆さんにさせるべきだと思っています。
辞退率に委縮して、皆さんを身内の中に囲うべきではない。
このようなニーズが、学生さんたちにあるか?
長期的には事業化を目論み、その仮説検証のために実施してみたいのがこの「異業種内定者懇親会(仮称、もっと良いナマエにしたい)」です。
興味をもってくださる方、
実例など有益な情報提供をしてくださる方、
あれば参加してみたいと思ってくださる方、
一緒に立ち上げに関わってくださる方、
募集します。