「内定は出たけど、なんか違う気がする」
この状態で就活を終えるのは、かなり危険です。
なぜならこの違和感、
ほとんどの場合 入社後に“後悔”として再登場するから。
・周りに言われたから
・とりあえず内定が出たから
・ここ逃したらもう無理な気がして
こうやって決めた選択は、
後から何度も自分を疑わせます。
「本当は別の道もあったんじゃないか」
「もっとちゃんと考えるべきだったんじゃないか」
って。
でもここで一つ、安心してほしいことがあります。
その違和感は、あなたの判断力が弱いからじゃない。
むしろ逆で、
ちゃんと考えようとしている証拠です。
問題はただ一つ。
意思決定の整理が、ひとりではできない構造になっていること。
僕自身、学生インターン時代から
営業・就活支援に関わる中で、
「決めきれない人」と「納得して決められる人」の違いを
何百件も見てきました。
その差は、
情報量でも、能力でも、根性でもありません。
違うのは、
判断軸を“言葉”にできているかどうか。
この並走型コンテンツでは、
内定を増やすことは目的にしません。
やるのは、かなり地味で、でも本質的なことです。
✔ なぜその会社に違和感があるのか
✔ 何が引っかかっているのに無視しているのか
✔ 「不安」の正体は、条件なのか、環境なのか、将来像なのか
✔ 他の選択肢を取った場合、何を失い、何を得るのか
これを全部、逃げずに言語化します。
場合によっては、
「その内定、断った方がいい」と言うこともあります。
逆に、
「それで迷ってるなら、行った方がいい」と背中を押すこともあります。
どちらにせよ、
“自分で決めた”と言える状態まで一緒にやります。
・親に説明できる
・友達に流されない
・数年後の自分に言い訳しなくていい
そんな決断をしたい人向けです。