岡山県美咲町出身です。家の周りは山だらけで、田畑が一面に広がり、農機具があるのが当たり前の超田舎者でした。
「部活」
小学6年生から始めた卓球に熱中して参りました!
中学〜大学では「卓球部」に所属しています。
中学は地元の公立、高校も地元の公立に進学し文武両道を目標とし活動しました。
強豪校ではない公立高校且つ、コロナ禍の関係で練習時間が大幅に減り、当初は結果が思ったように出ず伸び悩んでいました。しかし私は諦めずに、強豪校とは異なる自分独自の戦型を確立し磨きました。その結果、自己ベストである県でベスト16に入り、初の中国大会出場を果たしました。
また、個人の努力が認められ主将を務めさせていただき、主将としてチームを県大会出場に導きました。
大学では、「自分の努力法がハイレベルな環境でも応用可能なのか?」と疑問を抱き体育会卓球部の入部を決意しました。大学では一年次に有骨の怪我により競技継続が危ぶまれました。挫折経験です。しかし、前向きに考え、選手傍ら関西学生卓球連盟という体育会の渉外主務で、関西の大学卓球部が加盟する統括組織に所属しました。選手をあきられることなく、選手以外の他の方法で自分の目標である「努力の仕方」の再現性を図りました。そこでは、年次問わず重役を任せてもらえる環境が整っており、現在まで会計、副幹事長、幹事長を務めさせていただき学連幹事としての介在価値を高めていきました。現在は幹事長として、個人個人の自己効力感を高めるだけでなく、連盟一体となって組織効力感を高めるようなリーダーシップを元に選手ニーズを満たした、自分たちにしかできない貢献を続けています。
「学業」
大学のゼミ活動では、「日本のキャッシュレス決済普及率を世界上位にするための研究」を行っています。現在、日本のキャッシュレス決済普及率は他国に比べて遅れを取っています。その要因として、消費者の現金志向や中小企業の導入コストの高さが挙げられます。研究では、各国の成功事例を分析し、日本市場に適した普及促進策を提案することを目指しています。具体的には、ユーザー視点での利便性向上や、導入コストを下げるための政策的支援策を検討しています。この研究を通じて、日本がキャッシュレス化を進め、経済効率化や消費者利便性向上を実現するための道筋を明らかにしたいと考えています。