<自己紹介>
早稲田大学大学院卒業後、サイバーエージェントに12年強在籍し、その後ラクスルグループ(ノバセル)で事業責任者を務めました。現在は株式会社ブループリント代表として、上場企業の経営層・幹部層向けにマーケティング戦略・リサーチ・事業開発の支援をしています。
CAでは広告営業から始まり、新規事業の立ち上げ、メディア事業のマーケティング、事業責任者までを経験しました。
ノバセルでは認知・TVCMなども扱うWEB事業の責任者です。「スピードで攻める組織」と「仕組みで積み上げる組織」、そして「マス広告」と「WEB広告」の両方を事業側で経験しているので、外からは見えない実態まで具体的に話せます。
<私も同じ道を通りました>
学生時代は外資コンサル・商社・広告・ITベンチャーまで幅広く受け、博報堂・リクルート・リンクアンドモチベーションでインターンをしました。憧れと現実のあいだで迷った経験があるからこそ言えるのは、「周りの評価で選ぶのではなく、自分が納得して選ぶこと」が10年後に後悔しないキャリアにつながるということです。
<話せること>
・志望動機の検証(その会社に惹かれた理由が「事実」か「イメージ」か)
・自己分析とキャリアの優先順位づけ ・選考のどこで・なぜ落とされているかの特定
・業界/職種のリアル(事業責任者・マーケター・プロデューサー・PdM)
・マーケティングの考え方の違い(マス vs WEB、認知 vs ダイレクト)
・大手とベンチャーの違い、新規事業の立ち上げ方
・サービスや商品アイデアへのフィードバック
<最後に>
キャリアに正解はありません。
大手で力を磨くのも、自ら仕組みを生み出すのも、どちらも正解になり得ます。
大事なのは、現実を理解したうえで「自分がどう在りたいか」を決めることです。
志望業界が決まっていなくてもまったく問題ありません。気軽に声をかけてください。