三井住友銀行に入行。
「自分の人生をかけて挑戦する人を支えたい」という思いで経営者を支えるべく銀行に。
3つのメガバンクのうち、一番自分らしいカラーを選んで入行。
2年半は中堅中小企業を担当。
業績不振の印刷会社に数億の融資を実施し相続対策をしたり、赤字の病院に経営再建の提案を実施するなど、顧客企業の経営に深く入り込む案件ができた。
その後本部の大企業取引。
上場会社へのM&A提案や海外進出のご支援、提携先を探したり財務体質改善提案など、銀行員としてできることの幅が大きく広がった。
通常の融資に加え、ストラクチャードファイナンスの組成やSMBC日興証券との連携推進等を進める中で、金融の難しさと面白みを感じた。
その後人事部採用担当に。
4年間人事部にて採用活動をし、毎年何百名の学生との面接を実施。
母校の早稲田大学で3年間非常勤講師を務め、その経験を学生さんに還元することで若い世代を育てる面白さを知った。
10年務めた銀行を退職し、スタートアップベンチャーのVISITS Technologiesへ。
「経営者を支える」という自分の軸は変わらず、スタートアップの経営企画のマネージャーとして経営者をすぐそばで支える道を選んだ。
営業、営業企画、事業戦略、経営企画、資金調達、アライアンス先との折衝など、幅広く会社経営の執行にコミットした。
スタートアップは自分たちの信じる世界観をいかに世に広めるか、という本当に青春のような時間だった。
家族の事情から大阪への引越しを決意、ユーエスジェイに入社。
前職のスタートアップではイノベーションの可能性と大切さを学んだ。イノベーションの源泉は「共感」という、誰にでもできる人間くさい部分。
ユニバに来るのは、「大切な人と大切な時間を過ごすため」。誰かが誰かを喜ばせたいからこそ、ユニバは存在し続けられる。
より多くの「共感」を創造するために、ユニバの経営を支えた。
現在はMarche株式会社という会社の取締役CFOに。
「子供が『大人になりたい』と思える世の中を創る」という目標に向かって、様々な取り組みを検討している。
現在2児の父。親バカ。