日本と開発途上国の相互理解を深める
人の生活の豊かの機会創出に貢献する。
◯母がフィリピン出身という背景から日本で同級生から受けた差別的な発言に苦しむ。一度、フィリピンが自分自身の中でコンプレックスになる。
◯小学5年生の時にフィリピンへ
フィリピンがコンプレックスだったものの、現地の親戚家族に触れることで人の温かさやエネルギーに魅了される。
◯高校卒業後に念願のフィリピン農村部でホームステイ
豚や鶏の飼育をしながらファームライフを謳歌。
貧困問題を目の当たりにし、持続可能性のある支援方法を模索し、ビジネスの可能性にいきつく。
◯帰国後、学部時代はCSR研究ゼミに所属。
ソーシャルビジネスの考えに感動。
経営倫理学会主催インターゼミナール大会でCSR提言をし、佳作受賞。
◯トビタテ留学10期生としてフィリピン1年留学
留学テーマ:フィリピンの貧困の現状分析とソーシャルビジネスの可能性について
De La Salle university でフィールドワーク研究
ソルト パヤタスで教育支援活動インターン
◯現在、大学院にてソーシャルビジネスの研究。
2021年6月〜10月までユヌス&YOUソーシャルビジネスコンテストにて本選出場を果たす。
◯卒論のため、今年の夏にフィリピンのアンガットでフィールドワーク研究を行う予定。