小学校教員として10年間勤務してきました。担任を9年、特別支援を1年担当してきました。昨年度は1年間の育休を取得し、今年度から特別支援として復帰しています。
大学で様々な分野を学びながら、1年生の頃から「ずっとやりがいを持って取り組める仕事が何か」を考えてきました。そのため、本を年間100冊読んだり、社会福祉協議会のボランティアに参加したり、学校インターンシップに取り組んだりしました。
その中で、
「子どもは社会の宝だ。その子どもたちの成長に寄り添って働くことができる教員ほどやりがいのある仕事はない」
と考えるようになり、教員を目指すことになりました。
大学卒業後はアルバイトをしながら、通信教育で教員免許を取得しました。通信教育で仲間がいない状況の中で、独自に教員採用試験対策に取り組みました。面接対策が非常に大切だと感じました。
勤務してからは、実際の教育現場の「理想」と「現実」のギャップに戸惑いながら、やりがいと難しさの両面を感じながら勤務しています。
自分自身たくさんの方々に支えていただき、ここまでやってこれました。
何かお力になれることがあれば遠慮なくお話しください。
<自己紹介>
・出身:滋賀県
・趣味:カフェでまったり、子どもと遊ぶに行くこと、ハイキング
・部活経験:野球(大学時代は全く分野が違うサッカーやバレー、バスケットボールに挑戦しました)
・心に残っている大学時代の思い出:フィンランドでの学校フィールドワーク・サウナで湖に入ったこと、カナダの学校で子どもたちを前にしてソーラン節を踊り大きな拍手をもらったこと