【言語化から逃げるな】
就活は言語化との戦いです。
社会人はずっとそう。
あなたは生活のほとんどを組織で活動します。誰かと活動する。その際のコミュニケーションは全て言葉です。
あなたが発する言葉で相手はあなたのことを理解し、あなたと接します。
もしあなたが自分自身のことを理解してなかったら、相手もあなたのことを理解できません。理解されないまま組織で活動するのは苦行です。
社会人になったら言語化との戦いが続きます。就活はその第一歩。
あなたが何者か?
どんな価値観なのか?
何を大切にしているのか?
どんな経験をしてきたのか?
何が得意なのか?
①自分を深く理解し
②相手に伝える
ほとんどの就活生は①をサボります。留学やボランティア、サークル活動、、、ESに書きやすい内容、面接官の目をひきやすい内容を語りたがります。
並べられた言葉は耳障りの良いの表層的な言葉ばかり。
熱のこもったザラザラしたメッセージはほとんどありません。
自分自身を知らないから言葉に熱が入らない。会社が好きそうな"新卒像"をなぞっているだけ。本当のあなた自身が見えてこない。
そんな人と一緒に働きたいと思いますか?
私は思いません。
まずは自分自身を深く知る。
そして、自分に合った企業を探す。
そして伝える。
この順番。
ほとんどの人が間違ってます。
間違えた時に苦労するのはあなた自身です。本当の自身を知らないまま、表面的な情報で選んだ企業で良い人生を送れるか?ギャンブルです。
運が良いと送れるでしょう。
でも運が悪いと後悔します。
ギャンブルの勝率を高めるためには自分を知ること。自分を知って本当に働きたい企業を選ぶ。勝率を高める唯一の方法です。
就活を始めるにあたり、最初に考えるべき"問い"があるのですが、ほとんどの人はこの問いに対する答えを持たぬままに就活を続けます。
だから入社後に後悔する。
ここまで読んでくれたあなたは少しばかり就活で後悔する確率は下がっているはず。
考える順番を間違えず、
言語化から逃げず、
表層的な情報に振り回されない、
納得いく就職活動にしてください。
メッセージもらえれば言語化のお手伝いはさせていただきます。