新卒でLIFULLに入社 13年目
総合職採用
LIFULL HOME'Sのコンサルティング営業を6年
岩手県釜石市役所へ空き家利活用業務で出向2年
現在は地方創生分野の新規事業である空き家対策事業担当者
【自分のキャリアについて】
LIFULLへは地域活性化のスペシャリストになりたくて入社。就活時は何をすべきかわからず、自分の価値観に近い会社を受けてました。
■入社する際に見ていた点
①経営理念 ②業界 ③職種 ④社風 ⑤社員の雰囲気
■入社してから
地域活性化がやりたい!
けど、何をやりたいかは言語化できない。そこで実力を付けるため、まずは任された営業職で目の前の業務を全力で打ち込みました
結果、部門年間トップを2年連続で受賞。海外研修選抜メンバーに選出
表彰が全てではありませんが、見える形での結果は仕事に対する自信に繋がります
直接的に地域活性化の仕事をしたいと思い、社内公募で岩手県釜石市への出向に立候補。民間から行政へ、東京から地方へ、キャリアチェンジを経験。釜石市では空き家利活用担当として従事。おじいちゃんおばあちゃんの相談から空き家プロデュースまで幅広く担当しました。
任期を終えて、LIFULLへ帰任
地域活性化の現場で、「地域活性化は個人の熱量を高めることで実現できる」と体感。一人ひとりが「自分らしくもっと自由に」暮らせる社会をつくることを掲げている新規事業「LivingAnywhereCommons」に携わり、2024年10月から現在は空き家対策事業の担当責任者となりました。
全国の空き家課題を自治体と連携して解決を目指します!
■LIFULL以外での活動
大学生の就活支援をしています。と言っても、プロとしてではなく、一経験者としてできる支援と考えています。
僕が行う支援はシンプルで、「仕事における価値観の言語化」です。これまで約600名の学生と話してきましたが、就活をゴールにせず、その後の仕事を楽しむためにおすすめしているワークです。