新卒3年目。株式会社リクルートキャリアでリクナビの営業をしています。普段は新卒採用をされている企業さまの人事と関わっていますので、リクルート全然興味ない人(むしろそっちの方が嬉しい)でも、ざっくばらんにお話できたらと思います。
【略歴】
1994年から18年間京都の田舎で生まれ育つ。
2013年 上智大学文学部新聞学科に入学。(駅まで車で30分だったのが、徒歩2分になり、都会偏差値が50ぐらいアップした生活になる。)
2014年アメリカに半年間交換留学
2015年1年大学を休学し、オーストラリアでワーキングホリデーをする。
2018年3月卒業
【学生時代】
真面目なテニスサークルや放送研究会に入ったものののめりこめず、半年や1年でやめる。海外に行ったり、アルバイトを10個ぐらいやったり、ゼミでドキュメンタリーを作ったりいろんなところに足を突っ込む。
いろいろやったはいいが、自分がこれをした!というものはなく「学生時代1番頑張ったことは何ですか?」という質問に困った。
就活後は、大学の就活支援団体を立ち上げたり、就活バーでアルバイトをしたり、就活にコミットした生活を送る。
【就職活動】
もともとテレビ局に入りたくて、新聞学科に入った。結果としては全然マスコミと関係ないリクルートキャリアに入社を決めた。
オーストラリアのワーキングホリデーで全然職をみつけられなかったり、農業で4週間に3回クビになったことをきっかけに、私は、日本では「上智大学の学生」というだけで勝手に優秀だと思ってもらえることが多かったけど、そういう肩書きを取った時に何もできない自分にとっても嫌悪感を抱いた。自分はこれができる。。。。!というものを20代のうちに作りたいと思って就職活動していた。
そして、私は目の前の人の幸せの為に情報を伝えたり、人を紹介したり、新しい人と出会ったりするのが好きだということに気づき、「メディアに入るのではなく自分がメディアになりたい」と考えるようになった。
※いいように書いておりますが、就職活動自体は自分が何をやりたいのか全然わからず、企業選びの軸も明確になく、苦労しました😓