過去のエピソード 高校時代
高校三年生の時。私は、体育祭での応援団長に立候補させていただきました。もともと目立ちたがり屋だったので人前に立つことは好きだったのですが、任命当時はそれだけが目的だったので応援団長という立場を軽視していました。どういうことかと言いますと、応援賞と言ってよりかっこよく応援ができた、演舞を踊れた団に与えられる賞の事です。それを取る、勝ち取りに行くのが応援団の目的だったのです。それを分からずになぁなぁと過ごしていた時に副団長に今のままでは団の士気どころか大敗を喫するよと言われ、現に団員も何人か辞めていく。そんな現場でした。そこで1から心を入れ替え、まずは団員のモチベートをしようと思い、いかなる練習でも笑顔を絶やさず常に感情を発信し続けました。そうすることによって団員が楽しんでくれてそれが全体に波及して最終的に団がまとまるようになりました。結果として応援賞もいただくことができました。
自己PR
私の強みは、周囲を巻き込む力です。というのは、私は今もですが東進ハイスクールで勤務をしております。去年の話ですが私は学力向上チームリーダーという役を務めさせていただきました。この役は簡単に言うと成績向上のためにチームで何ができるかを考えて発信するチームのリーダーです。目標は、第1志望合格率50%。これは全国の校舎でも達成がされていない数字です。まずこれを達成するためにしたことはSNSや直接コンタクトでのマインド発信です。そうすることによって、校舎のスタッフ全員がベクトルの向きを決め常に目指すべきものを私自身が発信してきました。続いては、後輩指導です。どうしても1年生はこの仕事に対する熱量が低いので、そこを改善すべく成功体験を生徒指導を通じて積ませ仕事に向き合ってもらうよう尽力しました。結果として目標達成とはなりませんでしたが、4月-12月の模試成績での点数の伸び率全国1位になりました。