成長環境を軸に就活している皆さん。成長環境を一括りに捉えていませんか?本当に、その会社であなたの夢は実現しますか?
こんにちは!私はMatcherであなたの就活が、人生が、より楽しくワクワクするものになるように、就活を通して学んだこと、思ったことを共有しています。今回は【成長したい人必見】AI時代の「成長」と「キャリア」についてお話しします!
さっそくですが、キャリアを登山に例えてみたいと思います。まず登山を始める前に、私たちは山頂(ゴール)を明確にしておく必要があります。そうでないと、頑張って登ってるのに逆走しているなんてことが起こってしまいます。ここで言う山頂は「将来の夢」です。
山頂が明確な人(将来の夢が決まっている人)は、本番に向けて訓練するのみ(→後に説明してあります)。
ただ、多くの人は山頂がまだ不明確なのではないでしょうか。私もそのうちの1人です。私は「将来の夢はあるけど、漠然としていて具体的な方向性は決まっていない。」「やりたいことが見つかったときに挑戦できるように成長しておきたい。」みたいな感じです。そんな漠然と「成長したい」人は、まず山頂をはっきり認識する必要があります。では、どうすればいいか。まずAI時代の「市場価値が高い人」を定義することから始めましょう。
結論から言うと、このAI時代に市場価値が高いのは「指揮者」、つまり仕組みを自分の頭で考えられる人です。そしてこれが、私たちの目指すゴールです。
山頂が「指揮者」とわかったら、山の全体像が見えてくるはずです。そう、この山には整備された登山道も、ガイドも、休憩用のコテージも何もありません。組織を動かす「指揮者」になるには、答えのない問題に自分で問を立て、道を切り拓いていけるようにならなければならないのです。これはAIには不可能です。
さて、この山を登れるようになるために私たちができることは訓練です。この訓練で重要なことはなにか。それは、どんな山に、どのように登るかです。
大手は大規模の事業を、最高に整った育成環境のもと動かしていきます。まさに、整備された登山道、休憩用のコテージ、ガイド付きのレベル50の山です。一方の株式会社ヘルスベイシス(ベンチャー)は登山道もコテージもガイドもない、レベル5の山です。さて、みなさんはどちらに登りたいですか?どの山なら、「指揮者」の山頂にたどりつけそうですか?みなさんの考えをぜひ面談で聞かせてください!
長々と読んでいただきありがとうございました。少しでも興味をもった方は、気軽に連絡してください!
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