就活相談にのるので、「好きなことを仕事にしたい」は甘いのか?広告などのキャリアを考えま東京都

映画が好き。 音楽が好き。 スポーツが好き。 SNSが好き。 ゲームが好き。 企画を考えるのが好き。 でも、 「それを仕事にしていいのか分からない」 「好きなだけで仕事になるの?」 「そもそもどんな会社に入ればいい?」 という人は多いと思います。 自分も学生時代、好きなものを仕事にすることについてかなり考えました。 その中で広告業界に出会い、慶應から電通に入社しました。 広告業界の面白いところは、 「自分が好きなものそのものを作らなくても、“世の中に広げる側”として関われること」 だと思っています。 映画会社に入らなくても映画に関われる。 スポーツ企業に入らなくてもスポーツに関われる。 音楽会社に入らなくてもアーティストの仕事に関われる。 キャリアには、意外といろいろな入り口があります。 この面談では、 ・自分の「好き」の掘り下げ方 ・好きなものに関われる業界の探し方 ・広告会社という選択肢 ・エンタメ業界との違い ・企画/マーケ/クリエイティブの仕事 ・向いているキャリアの考え方 などを一緒に整理します。 就活の軸がまだなくても問題ありません。 むしろ、 「何がしたいか分からないけど、好きなものならある」 という人に来てほしいです。

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基本情報

原 知輝
株式会社電通
東京都

業種・職種・大学

広告・PR
総合職
慶應義塾大学

相談にのれること

自社インターン採用
電話・オンライン面談可能
起業・事業相談
2人で訪問可能

プロフィール

慶應義塾大学出身で、新卒で電通に入社しました。 現在は広告・マーケティング領域を中心に、さまざまな企業やコンテンツに関わる仕事をしています。 学生時代から、 「人の感情を動かす仕事がしたい」 「世の中で話題になるものをつくりたい」 「広告やエンタメに関わりたい」 という気持ちはなんとなく持っていました。 ただ、最初から明確に広告業界を目指していたわけではありません。 テレビCM、映画、音楽、スポーツ、SNS、ライブ、ゲーム。 自分自身がこういったコンテンツを見ることが好きで、 「こういうものって、誰がどうやって仕掛けているんだろう?」 と興味を持ったことが、広告・エンタメ業界を見るきっかけでした。 就活を始めてみると、広告業界はかなり特殊です。 広告代理店、テレビ局、出版社、映画会社、芸能、音楽、IT、事業会社のマーケティング。 一見似ているようで、仕事も求められる人材もかなり違います。 自分自身も就活を通じていろいろな業界を見る中で、 「自分は何が好きなのか」 「何をしているときに一番熱量が出るのか」 「どんな形で世の中に影響を与えたいのか」 をかなり考えました。 その結果、電通に入社しました。 なのでMatcherでは、 ・広告業界に興味がある ・電通や博報堂が気になっている ・テレビ、映画、音楽などエンタメ業界に行きたい ・マーケティングや企画の仕事をしたい ・クリエイティブな仕事に憧れている ・好きなコンテンツを仕事にしたい ・広告とエンタメ、どちらに行くべきか迷っている ・そもそも自分に向いている業界が分からない という学生とぜひ話したいと思っています。 「電通に受かるためには何をしたらいいですか?」 という相談はもちろん、 「映画が好きなんですけど、どんな仕事がありますか?」 「広告代理店って実際何をしているんですか?」 「エンタメ業界ってどうやって入るんですか?」 「自分の“好き”を仕事にしていいのか迷っています」 くらいの相談でも大歓迎です。 就活は、企業を選ぶ作業であると同時に、 「自分が何に心を動かされる人間なのかを知る機会」 だと思っています。 広告やエンタメに少しでも興味がある方は、ぜひ気軽に話しましょう。

職歴

電通
総合職
2024年03月 -

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