教育学部にいると、
「将来先生になるんでしょ?」
「教員採用試験受けるの?」
「せっかく教育学部なんだから教師になったら?」
みたいに言われること、ありませんか?
でも実際には、
「教育には興味がある。でも教師になりたいかは分からない」
という人も結構いると思っています。
僕自身、教育学部出身ですが、今は教師ではなく企業で営業として働いています。
そして今振り返ると、教育学部で学んだことって、教師になるためだけのものではありませんでした。
例えば、
・人が成長するってどういうこと?
・どうすれば人は学びたいと思う?
・人によって成長の仕方が違うのはなぜ?
・誰かの成長を支える仕事って何がある?
・「教える」以外に人の成長に関われる仕事って?
こういうことを考えていくと、人材育成・採用・研修・組織づくりなど、企業側にも「人を育てる仕事」がたくさんあることに気づきます。
「教師になる/ならない」の二択で考えるのではなく、
教育学部で学んできたことを、社会でどう使うのか。
ここを一緒に考えてみませんか?
教育学部の学生さんなら、かなり深く話せると思います。