多くの学生が志望する企業に対して一生懸命OB訪問して、
企業分析して、インターン受けて。。。。
決してそれは間違っているとは思いませんが、
就職活動の本質はそうじゃないんです。
就職活動の本質は
『あなたはどんな人でどんな考え方を持ってるの?』
『そのルートと経験は?そこから何を感じとったの?』
『それを踏まえてあなたが当社に入ったらどんな良い影響を与えてくれるの?』
に限ります。
だからこそれを正しく一貫性のある伝え方をするために、
自己PRとガクチカが重要になってくるのですが、
自己分析を疎かにした状態で作っても大人は矛盾を簡単に見抜くんです。
だから一貫性の内容は落とされやすいです。
私も学生時代この本質を理解出来ていなかった為、
物凄く就職活動は苦労しました。
一方で社会経験とキャリアを積んだ頼れる大人の方にアドバイスを頂けたことで大きく改善でき当日倍率280倍だった大手ビールメーカーに入社出来ました。
現在は自分が恩返しする番だと思い定期的に学生の方の自己分析のお手伝いをしています。
通常業務と並行しての為人数は制限させてもらいますが一生懸命の人は可能な限り支援します!