私の強みは、目標に向かってひたむきに走り続けることができることです。この強みは大学における勉学で発揮しました。私は学科を主席で卒業することを大学4年間の目標として設定しました。目標を達成するために実施したことは2つでした。①講義の中で感じた疑問は「その場」で教授に質問する、もしくは自分で調べることで解決することです。②帰宅後、その日受けた講義の復習をすることでした。この2つの決まり事を実施したことで、学科を主席で卒業することができました。
また、学生時代に最も力を入れたことは、大学サッカー部においてチームの意識改革をしたことです。チームは社会人リーグの3部に所属しており、1部昇格を目標に掲げておりました。そこでチームのミーティングの際、私は運動量が少ないことが課題であると発言しました。そのためチームの改善すべき点として運動量の向上になりました。しかし、チームの運動量に対する意識はあまり変化がありませんでした。そこで私はチームの意識を変えるにあたって①影響力のある人物になるためにレギュラーを獲得し、②自分の近い人から徐々に意識を変えていきました。また共通認識を持つために連携ミスが生じた際はコミュニケーションをとりました。その結果チームの運動量が多くなり、1部リーグへ昇格することができました。