体育会だから就活は有利」……そんな幻想は捨ててください。
27卒の皆さん、毎日練習お疲れ様です。
でも、あえて厳しいことを言います。
企業が欲しいのは「部活を頑張った人」ではありません。「部活の経験を、自社の利益に変えられる人」です。
私はこれまで、コンサル、人材という「ビジネスの最前線」で、数多くの体育会生を見てきました。
その中で勝てるのは、「自分の強みをビジネス用語に翻訳できている人」だけです。
「3年生になってから」では遅すぎます。
今のままでは、あなたが必死に捧げた4年間は、履歴書のたった数行の「思い出話」で終わってしまいます。
■ この面談でやる「巻き返し」メニュー:
・現実直視: あなたの今の「ガクチカ」を、コンサル視点でバッサリ斬ります。
・言語化トレーニング: 「気合・根性」を「再現性のある課題解決能力」へ翻訳します。
■ こんな学生に来てほしい:
・「部活が忙しくて就活に手が回っていない」と焦り始めている人
・自分のやってきたことに自信はあるが、どう伝えていいか分からない人
・知名度ではなく、自分のポテンシャルを最大化できる環境を探したい人
自分の人生を決めることができるのはあなただけです。
ぜひあなたの意思決定のお手伝いさせてください。
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プロフィール
小・中・高・大とサッカー一筋の人生でした。
高校: 浦和レッズユース所属。全国大会3位。
大学: 毎年プロを輩出する強豪校でプレー。一方で「主務」としてチーム運営の責任を負い、ゼロからスポンサー獲得事業を先導。
キャリア: リード・イノベーション入社。人材領域を皮切りに、「ビジネスの最前線」で一貫してキャリアを構築。
現在は、これまでの経験を活かし、体育会学生のキャリア支援を行っています。
【なぜMatcherをやっているのか】
「部活さえ頑張れば、就活は何とかなる」
私自身、体育会の世界にいたからこそ、そう信じたい気持ちは痛いほど分かります。
しかし、ビジネスの現場に出て痛感したのは、「競技実績」と「市場価値」は別物であるという厳しい現実です。
素晴らしい経験をしているのに、伝え方や環境選びを知らないだけで、可能性を潰している後輩たちを数多く見てきました。
「体育会の意地を、ビジネスの成果に変える」
そんな意思決定をサポートするために、本気でぶつかります。