▼なぜ今、動き始めるべきなのか
不動産デベロッパーの本選考が動き出すのは秋以降、夏インターンが本命──そう思って後回しにしている方、実はそれが一番危険です。
総合デベは業界理解の深さがES段階から問われ、各社の違い(三井・三菱・住友・東急・森ビル・野村…)を腹落ちさせるには時間がかかります。さらに不動産業界は総合デベだけでなく、自分にどこが合うかを見極めるには早期から動く必要があります。
まだ同期が動いていない4-5月に業界解像度を上げておけば、夏インターンの選考で圧倒的に差がつきます。
▼ただ、業界研究だけでは足りないと思っています
僕自身、就活生時代は不動産デベを本気で志望していました。街づくりに関わりたい、スケールの大きな仕事がしたい──最初の動機はそんな感じです。
でも、業界研究を進める中で何度も自問しました。「自分がやりたいのは本当に"街づくり"なのか?それとも、別の言葉で表現すべき何かなのか?」と。
業界理解は手段であって、ゴールは「自分が本当にやりたいことを言語化すること」。この視点を持っているかどうかで、ESも面接も、その後のキャリアも大きく変わると思っています。
▼こんな方におすすめです
不動産・デベが気になっているが、業界の全体像が掴めていない方
「街づくり」「再開発」に憧れはあるが、自分の言葉で語れる気がしない方
商社・コンサル・金融で迷う中、不動産も視野に入れたい方
夏インターンで結果を出したく、早く準備を始めたい方
▼面談でお話しできること
不動産業界のプレイヤー全体像(総合デベ/専門デベ/仲介/PM・AM・・の違い)
総合デベ各社の文化・選考傾向
デベロッパーで本当に求められる人物像
▼最後に
業界研究は早ければ早いほど有利、というのが僕の実感です。ただ、知識を増やすだけでなく、その先の自分軸まで踏み込めると就活はもっと面白くなりますよ!