*20260426更新
初めまして、2020卒で社会人7年目となるナカミツと言います。
詳細な自己紹介はプロフィールをご覧ください。
これまで大企業(素材・部品メーカー)に3年間、財務系のコンサルに3年間務めた経験から、「大企業メーカー」って結局どうだったのか、その良し悪しを言語化して残しておきたいと思いプラン作成をしました。
★こんな人向け
・大企業メーカーを中心に就活を考えている
・営業・事業管理・生産管理・財務・経理・調達・などのメーカーの職種内容を知りたい
・大企業メーカーで働いた感想(管理系の仕事)を知りたい
・コンサルから見た大企業メーカーの特徴を知りたい
●対応出来ない項目(自身の職種が財務のため)
・理系職の話(研究開発系、製造技術系、工場配属)
・人事・法務・調達・生産管理などの業務についての具体的な業務内容
●自身が経験した東証プライムメーカーの基礎情報
・素材・部品メーカー
・時価総額1兆円程、売上高6,000億円、営業利益800億円程
・事業領域は、自動車部品、電子部品、電池、工業用部材
・当時の文系採用30人、理系採用100人程
・社員寮や会社食堂など福利厚生は充実
●大企業メーカー (管理系)の感想
・仕事が標準化されている、周期的に仕事が進む
・自身の仕事が部署や役職により細分化・固定化されている
・若手のうちは同期や先輩と競うことがない(職種、事業部がバラバラのため比較できない)
・会社の業績や雇用に守られており、自身の能力を問わず仕事と給与が与えられる
・社会的ステータスに安心できる
・総合職として意図しない異動が生じうる(職種の転換や事業部を跨ぐ異動がリスク)
・県内でも地方への転勤が怖い
・年功序列の仕組み・評価・給与制度に不平感が残る
・売上を作らない部署・仕事の多さに戸惑う
・結局、ゴルフと飲み会がアドバンテージ