「スポーツのように本気で打ち込めるものが欲しい」
「なぜ就職するのか、やりたいことがわからない」
「あの頃のように、もう一度輝きたい」
そんな思いを持つ体育会系学生へ
■ 順風満帆だったスポーツ人生と、突然の終わり
私も大学まで、人生のすべてをスポーツに捧げてきました。
日本代表に選出され、日本一、そして世界一へと駆け上がる日々。当時は、自分の人生に一点の曇りもないと思っていました。
しかし、怪我、病気、そしてコロナ禍が重なり、志半ばで引退を決断。
目標を失ったまま、流されるように「とりあえずの就職」をしました。
■ 「何のために生きているのか」自問自答の日々
社会人になってから、私は深い迷路に入り込みました。
「自分はなぜ、毎日この会社に来ているのか?」
「お金のためか? 将来のためか?」
いくら考えても『働く理由』が見つからず、自分の存在価値すら否定してしまいそうになる毎日を送りました。
■ 「熱狂できない」のは、原動力を言語化できていないだけ
現在は、新入社員の育成やインターン生の指導に従事し、年間多くのキャリアと向き合っています。
そこで多く耳にするのが、かつての私と同じ、体育会系学生の「仕事に熱狂できない」という悩みです。
誰よりも強いエネルギーを持っているはずの君たちが、なぜ熱狂できない罠にハマってしまうのか。
理由はシンプルです。
それは、自分の中で『なぜ働くのか』という問いの答えを見つけられていないからです。
皆さんは一つのスポーツをやり抜くことができた実績があり、そこに立ち向かう「意味(原動力)」があったはずです。
その「意味(原動力)」と『なぜ働くのか』が重なった時、あなたは誰にも止められない成果を生み出します。
だからこそこれまでやってきた「意味(原動力)」を言語化する必要があります。
■ 1人で悩まず、対話から答えを見つけよう
私自身、この答えを見つけるまでにかなりの時間を要しました。
経験から言えるのは、「自分の根源的な原動力は、1人では言語化しにくい」ということです。
もし、あなたが今、暗闇の中にいるのなら、周りの人に言語化を手伝ってもらってください。
私にお手伝いできることがあれば、惜しみなくご連絡ください。
あなたの成功を心から願っています!