これまで新卒採用の人事として5年間、数千名の学生と向き合ってきました。
現在は、新卒向けスカウトサービス「iroots」の事業企画として、就活をより良いものにするためのサービス設計をしています。
多くの学生と話す中で感じているのは、
就活が「正解探し」になってしまい、動けなくなる人がとても多いということです。
・本当にやりたいことは何か
・自分に向いている仕事は何か
・この内定でいいのか
これらは大切な問いですが、限られた時間と情報の中で“完璧な答え”を出すのは難しい。
だから私は、就活を
「不確実な状況の中で意思決定をする練習期間」
だと考えています。
何を基準に選ぶのか。
どう情報を整理するのか。
選考結果をどう受け止めるのか。
迷いを一緒に言語化し、整理する時間にできればと思っています。
テクニックよりも「どう考えればいいか」を整えたい方、ぜひお話しましょう。